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2019-11

【今年も大反響!】―自家製シュト-レン「プレーン」&「カカオ」

【今年も大反響!】―自家製シュト-レン「プレーン」&「カカオ」


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美味しそうなこのフォルム

金澤屋珈琲店の自家製シュトーレン...

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真っ白なシュトーレン
カカオ色のチョコシュトーレン
自家焙煎カカオで作った濃厚な味わい🎵

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コッペパンのようなフォルム

手に取るとずっしり
重たい…
バター、洋酒漬けのドライフルーツやナッツ
具沢山ですよ😃

🇩🇪ドイツ生まれのシュトーレン
なんと歴史は700年以上( ´∀`)

その昔
司教様に贈られていたそうです。
幼子イエスをかたどったと言われるフォルム

クリスマスの1ヶ月前からうすーくスライスして味わいます

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🇩🇪からお越しのお客様に


本場に近い味わい🎵と感想を頂きました✌️

待ちわびるクリスマス


金澤屋珈琲店の自家製シュト-レン

先週末から

プレーンと自家焙煎カカオの2種類。


大変好評にて売れております!

一度に食べず

薄ーくスライスして

お楽しみ下さいね。


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ちなみに

一人だからこんなに沢山


または

すぐに食べたい!という方に


1peaceカット販売をしております。

4分の1サイズ。

ちょこっと雰囲気を味わいたい方にもおすすめです。


ホール 1480円 + 税(お持ち帰り)

1peace 380円 + 税 (お持ち帰り)


大反響にて

特にプレーンは、次回入荷までに売切れそうです。

お求めはお早目に。ヾ(・∀・)ノ


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金澤屋珈琲店本店限定!!





【黒門前緑地」-葉書―はがき―ハガキ を発見!

【黒門前緑地」-葉書―はがき―ハガキ を発見!



金澤屋珈琲店を目指して歩くと出会うのが

この古い歴史ある建物。

(桜の時期撮影)

桜の時期がとても有名ですが、年間を通じて日中は開放されている

お庭です。

ちなみに桜の木の樹齢は100年以上。


知る人ぞ知る観光スポットです。

ガイドブックにはほとんど載ってません。

が歴史のある場所。


豪姫住居だった!?

かつて、前田利家と豊臣秀吉は、ご近所ぐるみの付き合いがあるくらい中が良く

秀吉に頼まれ、利家とお松の方の4女を養子に欲しいと頼まれたそうです。

豪姫は、養女と知らされずその後

可愛がられ育てられました。

その豪姫がこの辺りで暮らしていた!?

というのは、しっかりとした文献はないようですが

歴史のある場所。


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1995年(平成7年)まで金沢地方検察庁の検事正官舎だった建物を金沢市が譲り受け、

近代和風建築の旧官舎と土塀を保存しているほか。

敷地内には、アドレナリンやタカジアスターゼで有名な世界的科学者で、金沢市出身の高峰譲吉博士の旧家屋を移築

↓現在一般開放されている

という流れです。

2001年に整備されたという事で比較的近年の建物です。

入館無料 9時~17時まで

久々に園内へ入ると

気になったのがこの木。

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一見普通の木ですが

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タラヨウ

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私たちが親しんでいる

はがき

ハガキ

漢字で書くと葉書きです。

こちらのタラヨウの木がモチーフとなっています。

楕円形

15~20センチ

大きくて肉厚

とがったもので字や絵をかくと茶色く浮かびあがることから

戦国時代

通信に使われていたそうです。

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はがきのように使えることから

「はがきの木」

「郵便局の木」とも呼ばれているそうです。

黒門前緑地園内に植えられてました。

ヾ(o´∀`o)ノ

葉っぱが落ちてたら拾って書いてみたいものです...

【11/24まで!!】―兼六園・金沢城公園ライトアップ秋の段

【11/24まで!!】―兼六園・金沢城公園ライトアップ秋の段


金沢城公園の桜の園

すっかり黄色くなり

終盤です。



ここは、言わずと知れた

桜の名所

春は、こんな風に


桜で満開になる桜の園。


金澤屋珈琲店のお隣金沢城公園黒門口に入ってすぐです。


早朝は、朝日が入り

金色に輝いています。


誰かに見せたいな…と思いながら

いつも写真を撮っています。


今年は、温かい秋です。

紅葉も色づきやペースに変化があるな…

今年は特に思います。


葉が色づいてくる条件は

日の短さ

気温の低さ


秋の寒暖差のあるこの季節

昨日とは一転し

色の変化に驚かされますね。


桜の木は、赤くなって落葉するもの

黄色くなって落葉するもの

どちらも見られます。

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黄色く色が変わるものを黄葉とも言うそうです。


まさにその状態かな…


でも赤い桜の葉っぱも見つけました。



赤は、やっぱり目に留まりますね。


お店からの眺めも良くなってきました。


2階席から

緑、黄色、オレンジ、赤…

色とりどりの紅葉がご覧いただけます。


恐らく今週末が終盤でしょうか!

兼六園のライトアップは、今週末がラストです。


連日 21:00まで延長営業しています。



11/23,24 朝8時開店

混雑する時間もあるかな…


わんこ連れのお客様は、テラス席が満席の場合がございますので

事前にご連絡下さいませ。


御問合せ先 076-254-5411


ちなみに…

金澤屋珈琲店のお隣の黒門は

昼間から夜間までずーっと開門しております。


黒門口から金沢城へ

そして兼六園まで迷わず歩くと徒歩8分です。


昼間はこんな感じの

黒門口入ってすぐの金沢城公園新丸広場。


とても広いです。

夜間は、常時管理の方が何人かいらっしゃいますが

金沢城公園の新丸広場は、河北門の登り口に1名いるのみです。


まっく―らで

観光客のお客様が本当に入ってもいいんですか(^_^;)

なんて聞いてくるのですが

ちょっと薄気味わるいかな…

一人だとちょっと暗いですが

営業中なのでご安心を。


夜間は、一けた台の気温です。

マフラー、手袋

防寒具はマスト!ですよ。(=゚ω゚)ノ









訪日客増!で増えるコアラ…

訪日客増!で増えるコアラ…


(金沢城公園大手門冬桜)


金沢城公園の冬桜が少しずつ開花しております。

寒さに耐えるように下にたれて咲いているのですが…

はかなげで愛らしいですね。

連日夜間ライトアップ中の金沢城公園と兼六園。

ライトアップは11/24まです。


この時期の通常開園は、朝8時から夕方5時まで。

5時過ぎると真っ暗ですよね。


(=゚ω゚)ノ


金澤屋珈琲店も公園に合わせて冬は営業時間を変更しております。


平日 9:00~17:00

土日祝日 8:00~18:00


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ご覧のとおり、気が付いてる方も多い

このレジ付近にいるコアラ


お客様が「このコアラ… オーストラリアにいっぱいあった」


(*´ω`)┛

と同じの持ってる!なんて聞こえてきますが…

そうなんです。


コアラが増えております!

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金澤屋珈琲店秋の行楽シーズンを迎え

毎日総客数の半数以上が海外のお客様です。

10月は、ばたばたっと忙しく4月の花見シーズンに次ぐ多さでした。


オーストラリアからのお客様は、フレンドリーな方が多く

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コアラが大好き。

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1つ

2つ

そして更にお友達が…

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ここにも。

なぜコアラが!?という理由は、オーストラリアからのお客様に頂いているからです。

友達がいるからとどんどん、増えていきます。


かわいいね。


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海外の方が増えると

よく出る人気のメニューが!

「カプチーノ」

カプチーノ 650円


「カフェラテ」

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「カフェモカ」


全てエスプレッソを使用したミルクコーヒーです。

濃厚なエスプレッソ + 牛乳

ふわふわっとした泡をのせる


エスプレッソのアレンジメニューの代表ともいえる

カプチーノ

カフェラテ

カフェモカ

は定番です。

日本人の方もよくオーダーされるのですが

どう違う!?なんてよく聞かれます。(^_^;)


金澤屋のエスプレッソメニューは、ほんの基本的なメニューのみですが海外へ行くと

エスプレッソの量、ミルクの量、フォームの量をかえたり

甘みの種類を変える事でネーミングが七変化。

沢山バリエーションもあり、豊富。

というわけで、少しお湯をいれて

ミルクはぬるく、熱く…

量は少な目、多めなんて(笑)色々いわれるのです。


基本的にカプチーノとカフェラテ

エスプレッソを使用したミルクコーヒーですが量が違います。

カプチーノやより小さ目のカップでエスプレッソとミルクと泡だったふわふわな泡が

均等にのっています。

カップからこぼれそうなふわふわミルク

美味しそうですよね。ヾ(・∀・)ノ

カプチーノ 650円


ミルクのきめ細かさ

甘み

砂糖なしでもコーヒーが甘く感じるカプチーノは、この時期特に需要が増えます。


寒い時は、温かいミルク。

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そしてカフェラテは、ラテカップで頂きます。

カプチーノカップよりも大きくたっぷり。

その分、ミルクの量も増え、ミルク感が強くなります。


カプチーノよりも泡立てミルクは少ないですが表面にクリーミーな触感を残すため金澤屋では、

薄いフォームをのせて仕上げています。


そしてこちらのカフェラテに更にチョコレートを加えたものが

「カフェモカ」

コーヒーとチョコは、合判するようで相性ピッタリ。



熱々の淹れたてエスプレッソにスイートチョコレートを溶かして作ります。

ほとっと苦みのあるココアパウダーをふりかけ

薄い―フォームミルクをのせて仕上げます。

別添えでふわふわホイップクリームを。

混ぜて飲んでも、食べても美味し。


冬のおススメまったりドリンクです。

寒い日のおすすめ、気分転換にいかが?ヽ( ´_`)丿




【今年も登場!】-「自家焙煎カカオのシュト-レン」

(^-^)/【今年も登場!】-自家焙煎カカオのシュト-レン


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今年も登場!

チョコレート味のシュト-レン。


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チョコレートとは言っても

ただのチョコではありません!


なんと自家焙煎カカオから作ったチョコシュト-レン。

濃厚かつ

カカオのいい香り

バターたっぷりシュト-レンのチョコレート味は

昨年から販売をはじめ大変好評でしたので今年も。


(^-^)/


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チョコレートのシュト-レン

真っ白なシュト-レンがプレーンタイプ。

よく見られる一般的なシュト-レンです。


カカオは、黒シュト-レン。


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イエス幼子が布にくるまれた神聖なフォルムはそのまま

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チョコ好きにはたまらない濃度感。

バターとチョコでコーティングされています。


金澤屋珈琲店では、珈琲の焙煎技術を駆使し

カカオ豆も焙煎しております。



薄くスライスして食べる

クリスマスまで

ゆっくりと味わいます。

生地にはたっぷりとカカオが練り込まれ

ドライフルーツたっぷり
ウォールナッツが入り
食感がとても良くなっています。
バターとお砂糖でコーティング
ココアパウダーと一体化して
トロッとしたチョコレートコーティング✨
冷やして
常温で
更に温めても美味しいのです!


本場ドイツ生まれ

ドイツ風に楽しみませんか?


ご家族や友人とパーティーなどにも

喜ばれるこの時期の特別な焼き菓子です。


店内でカット売りもしております。

ちょこっと食べたい方にお勧めです。


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とっても濃厚な味わいですので

ほろ苦ーい珈琲との相性がバッチリ。


白シュト-レン

価格は、どちらも同じ。

1本 1480円 + 税


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白シュト-レンのカットもございます。


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数量限定で製造が決まってますので

お求めはお早目に…

日持ちは来年まで持ちますよ。


ご家庭で

贈り物に…

いかがでしょうか!ヽ( ´_`)丿



【リニューアルオープン】―見城亭カフェでいっぷく


【リニューアルオープン】―見城亭カフェでいっぷく

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11/10リニューアルオープン

まだ3日しかたってませんが...

早速行ってきました。

(^-^)/

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ここは、皆さんご存知の兼六園の桂坂料金所のある場所です。

金澤屋珈琲店から徒歩8分

石川門を抜けて


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兼六園側へ


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平日の午後12時過ぎ

人は、まばらですが観光バスが入ってきました。


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石川橋をくぐると

右手には、街中に通じる車通り

まっすぐ行くと茶店

タクシー乗り場

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左へ降りると

桂坂にもお土産やさんが沢山


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観光通りです。

この3つに分かれる道沿いに兼六園へ入る道があります。


ここが桂坂口料金所


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写真を撮っている間に料金所に行列ができていました。(^_^;)


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海外の方多いですね。


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すぐお隣がリニューアルした「見城亭」


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木造建築に

ガラス張りの大きな窓

和モダンな雰囲気。


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見城亭

大正2年 1913年創業老舗です。

100年以上も続くお店

その昔徳川家から珠姫が嫁入りされたさいにお供に来た職人さんが住んでいたそうです。

この通りは「江戸町通り」と呼ばれていたそうです。

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当時の雰囲気が残ったままのお店が通りに並んでいます。


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1階がカフェ

2階がレストラン

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建築デザインが凝っているのを見てわかるように

有名な隈研吾さんが手掛けています。

新国立競技場、スターバックス…

沢山の素晴らしい建物を手掛けている方。



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外観


ピカピカな見城亭


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城を見る 亭という

見城亭の名の通り


目の前には、石川門金沢城を見渡せる眺望です。


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外にも大きな看板がありメニューもわかりやすく看板で掲示してくれています。



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メニュー看板はこちら

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外国人さんも多いので


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写真つきのメニュー

わかりやすいですね。


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2階でランチもできます。


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入口には、レジカウンターがあります。


スタッフさんが1階席か2階席かを聞いてきます。

フル-サービス

好きな席に座ることができます。

12時過ぎ

お昼時だったせいか、この時間は貸切で楽しむ事ができました。


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盆栽


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お土産コーナー


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まるで宝石


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店内で食べる事のできる落雁が販売されています。


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お土産コーナー

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お土産コーナーは、通りに面しています。

中からは、お外が目立つのですが

外からは、意外に店内が見えにくいので

もう少し外向けにアピールできればいいのではないかな…という印象を受けました。


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階段を上ると2階です。


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客席

主に3つのパートに仕切られています。

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4人掛け が2つ

2人掛けがけが 3つ


ガラス張りで、外からは明るい日差し。

店内はブラックトーンでシックに。


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茶室をイメージしたゴージャスなカウンター

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景色を眺める一人がけカウンター席

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私はこちらの席にしました。

腰かけると

見えるのは、金沢城公園の石川門。

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兼六園の料金所

外は、観光客で賑やかですが店内は静か。


兼六園のお庭

遠くに金沢城


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座ってからメニューをオーダーします。

店員さんが

メニューを持ってきてくれます。


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見開きのお品書き。


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こちらも写真付き。


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私は、お抹茶と温かいコーヒーをオーダーしました。

先にお抹茶を

後でコーヒーを出してほしいと頼みました。


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オーダーをしてゆっくりと。

静かな店内

冷たいお冷とオリジナルのお手拭。

厚みがある立派なお手拭。

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最近は、こういった備品をきちんと出してくれるお店が減ってますので

嬉しいですね。


お抹茶 700円

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オリジナル茶菓子つき。

お土産コーナーにもありました。


漆糊のお盆にのってきます。

小皿や椀も上品で

お盆に外のもみじが反射して可愛いですね。(^-^)/


お抹茶は、薄茶。

程よいマイルドさ。

金箔があしらわれています。


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甘さ控えめの和菓子。

落雁諸江やとのコラボ。

生落雁です。


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こちらとの相性もばっちり。


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老舗野田屋の高級抹茶を使用。


冷やし抹茶もありました。


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品のある茶室をイメージした

カウンター

茶釜と水差しが風流です。


 二三味珈琲650円


お抹茶を飲み終わったころに出てきました。

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二三味珈琲さんの珈琲を使用しています。

スタッフさんも説明してくれます。

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深みのある中深イメージのブレンド珈琲でした。


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厚口のカップに合わせて

程よいコク、苦みのある珈琲で飲みごたえがありました。


加賀百万石に合わせたイメージなのかもしれませんね。


とてもよかったのは

ここにももみじ。


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お天気が良かったので

こんなフォトジェニックな写真が撮れます。


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これは、素敵。ヾ(・∀・)ノ


思わずテンションが上がりました。


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会計は、後払い。

お店を出る前に支払います。


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伝票替わりにこちらの札を持っていきます。

お洒落ですね。


細部におもてなしを感じるカフェ。

雪がふってからも行ってみたいですね。


すっかり、観光客のように

ゆっくりしてしまいました。


まだまだ開店したばかり

素敵な場所にカフェ&レストラン

店内からの眺めがすばらしいです。

2階席の眺めも良さそうです。


今度はランチタイムにお邪魔します。ヽ( ´_`)丿











秋の夜長…もみじ狩り「金沢城公園-切手門」

秋の夜長…もみじ狩り「金沢城公園-切手門」


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紅葉シーズン

秋のライトアップも残り10日となりました。

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兼六園・金沢城公園では、この時期に毎年ライトアップを行っています。


期間は、11/2~24

春の桜のシーズンとは違い、あっという間に過ぎる桜とは違い…(=゚ω゚)ノ

紅葉はゆっくりと進むので

日を選んで楽しむ事ができますね。


つい先日

夜のもみじ狩りに行ってきました。


温かく

風のない日をと

ちょうど金沢城公園の切手門が見ごろになってきました。


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「金沢城公園-切手門」

切手門は、お店から2~3分。
知っているようで知られていないこちらの門。


春は桜

秋はもみじ


この場所の魅力は、なんと桜、紅葉、そして松の木が植えられ
なんと大きい事。
巨木なんです。


ですが、ひっそりとしているため

知ってる人が少ないかも知れません。

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切手門というのは
とても昔からあるようで。
 名称が謎めいてますよね。

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切手門

面白いいわれもあります。
「金沢城公園に残る江戸時代創建の建造物の一つで、御数寄屋(大奥)へ通じる最後の門であった。
そこを通るためには、切手(通行手形) が必要で、それを改める番所があったと言われています。
現在は、旧第六旅団司令部の建物への入口になっています。」(金沢城公園HPより)

いわれの通りくぐると
「旧第六旅団司令部の建物」

「明治31年に建てられた木造平家建て、床面積196m2の建物です。当時は、陸軍本省が各師団建物の設計をしていたため、、全国に同様の建物が建てられました。金沢大学時代には、教育開放センターとして利用されていました。」(金沢城公園HPより)


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夜はこのように


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門をくぐると

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大きな紅葉

大きな桜

大きな松の木


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かなり見ごたえがあります。


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真っ赤になるにはもう少し時間がかかりそうですね。


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白い洋館

幻想的な雰囲気。


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手にとれるくらいの距離でもみじを楽しめます。


まだまだこれから1週間。

11/24までライトアップです。


おすすめの金沢城公園-切手門でした。



【11/17放送!ぶんぶんセブン】-「いしかわウォームシェア」参加店につきテレビ取材を受けました!

【11/17放送!ぶんぶんセブン】-「いしかわウォームシェア」

参加店につきテレビ取材を受けました!



紅葉が日に日に進んでおります。

桜の木も赤くなると…綺麗なんですよね。


金澤屋珈琲店からは、大手掘りの桜、ケヤキ

そしてもみじの紅葉が見られます。

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おススメは、2階席。

大きな窓は、眺めを楽しむためにどの席に座ってもご覧いただけるようになっております。

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金澤屋珈琲店の位置する丸の内。

ご想像の通り、かつてお城の城内でした。

今も面影が残り伝統環境保存地区となっています。

古い町屋をリノベしたような店構えではございますが、新築です。

2012年に完成しお店がオープン。

今年で8年目です。

かつてあった電柱はすべて無電柱化され景観が素晴らしくなりました。

私松崎は、開店当初からお店で働いてますが

年々景観もよくなり眺めを楽しみにいらしてくるお客様を見るたびに

とても嬉しく感じています。


この眺めを楽しむ秘密は、お店を建てる設計士のこだわりでした。

金沢屈指の設計士にお願いし

「間」「路地」「見世」を演出、落ち着いた金沢ならではのゆっくりとした時間の中で

本物の珈琲を楽しんで戴ける店となるように建てて頂いた流れでございます。


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お店も開店当初から環境に配慮した

ペアガラス構造


静かな店内

どんなに外があらしであろうと(^_^;)

土砂降りであろうと

店内は、静かにジャズが楽しめるのです。


ガラス特有の結露を防ぎ、冷暖房が聞くのです。

音をシャットアウトし

夏は涼しく

冬はあったか


金澤屋珈琲店ホットな場所に集まって皆さんでエコしませんか?


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これから待ち受ける真冬。

北陸と言えば雪国。

金沢も毎年雪が降りますね。

冬の電気使用量が増えることから、ウォームシェアスポットにいって

省エネしよう!という取り組みがあるのです。


「いしかわウォームシェア」

参加している店舗のレシートで得点があるのだそうで…


ウォームシェアスポット

を紹介していただくという事でお店に取材がありました。

ぶんぶんボウルのお二人がお店にやってきました!!

ヾ(・∀・)ノ


お店のおススメメニュー

こだわり…

ちらっと出ております。

ご覧いただけたら幸いです。


番組はこちら↓

放送日は11/17(日)ぶんぶんセブン

7:00~

「冬をエコで乗り切ろう!」


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ご家族で

友人同士で

楽しくあったかカフェタイムしませんか?

ご来店お待ちしております。














【紅葉便り】-嵐から一転秋晴れあっという間に季節が進んでました!「金沢城公園-河北門」

【紅葉便り】-嵐から一転秋晴れあっという間に季節が進んでました!「金沢城公園-河北門」

立冬という暦通り

北陸の冬が今年もやってきました。

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先日の嵐…

秋の嵐ならぬ霰混じりの冬の嵐

県外から

海外からお越しのお客様

Σ(゚□゚(゚□゚*)驚きながら店内に避難してきました。

「こんなひどい雨は初めて」

と上手な日本語で海外の方がやってきました。

数分前

お店に傘を買いに入り…

出発…

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拡大↓

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その後突風と霙で大変な事に

傘は一瞬で壊れOMGGG

(°_°)

危険な嵐でした。

嵐の前…

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強風が吹き荒れますが…

観光客がいっぱい

やっぱり秋ですね。

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コスモス

まだ見頃です。

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金澤屋珈琲店では、お外のお世話がこの時期大変です。

外掃除ヽ( ´_`)丿

朝から晩まで…

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大変な事も多いですが

それ以上に

紅葉が綺麗で驚きました。

お天気が悪くなる前に…

1週間ぶりに金沢城公園を歩いてみました。

b(’0’)d

紅葉が進んでてびっくり。

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金沢城公園新丸広場を抜けて

河北門へ

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もみじが

青 黄色 オレンジ アカ 真っ赤

4重奏です。

まだ深い赤にはなってませんがとてもいい色合いでした。

新丸広場から見上げる五十間長屋 

桜の紅葉✨

青空に映えます。

桜の紅葉

赤もありますが

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黄色もあります。


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(´ω`人)



河北門の登り坂には、紅葉が沢山植えられています。


金沢城公園は、金澤屋珈琲店のある黒門口から

ずっとなだらかなお山になっています。

距離は大したことがないのですが!

結構疲れ(’-’*)♪んですよね。


 


でも紅葉を見るとハッと立ち止まって

カメラでパシャり。

ここは、「金沢城公園新丸広場河北門上り坂」

もみじスポット



河北門をくぐる前に後ろを振り返ると

高台から紅葉を見渡せます。



今年は、紅葉が進むごとに

風が強く

桜さんの葉っぱは、赤くなる前に散ってしまったようです。

毎年違うんですよね。



河北門から

石川門を目指すと

大きな松と黄色く紅葉した木が目に入ります。

 


黄色い木もかなり大きいのですが

それにもまして松の木の存在が大きすぎます。(笑)


近づいてみると


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向こうに見えるのは、河北門です。

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本当に黄色いです。


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一体なんの木でしょう?


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サクラの木と

松の木と

傍に植えられています。


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五十間長屋


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殆ど海外の方です。


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園内は、かなり広いです。

恐らく兼六園よりももっと。


この広場には、金沢城公園管理事務所があり

ボランティアガイドさんが駐在しています。

ガイドしてもらうと

わかりやすいと思います。


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それにしてもいいお天気。


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毎日こんなお天気だったら・・・ヽ( ´_`)丿


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河北門から石川門へ

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石川橋


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門を出ると

やっぱり人の賑わいが違いますね。


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平日でもいっぱいです。


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百閒掘りです。

ここはかつてお堀でした。

今は、街中の主要道路ですが。


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ここが写真スポット。

「金沢城公園石川門―石川橋」


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石川橋を渡ると

見えてくるのが「兼六園」です。

石川県で一番の観光スポット。

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平日でも料金所に長蛇の列が(;゜0゜)

さすが人気スポット。

65歳以上は無料ですよ♪


紅葉便りでした。




ネルドリップ虎の巻44巻-お客様用の販売用ネルフィルターの下準備

ネルドリップ虎の巻44巻-お客様用の販売用ネルフィルターの下準備


当店のオリジナルネルフィルターです。

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今日は、販売用のネルフィルターを準備しております。

店頭よりもオンラインショップの方で

沢山売れているのですが

製造は、店頭でしております。


沢山ご利用頂いているようで

大変うれしく感じております。


店頭でも、使ってまる!といらっしゃる方が多く

ネル好きのお店になっているようです。


ネルフィルターというのは、

コーヒーを淹れるツールの一つです。


イメージ写真はこちら↓



美味しそう・・・ヾ(o´∀`o)ノと思いませんか?

これがネルドリップの魅力。


ちなみに、この写真でしようしているのは


タカヒロ細口ポット0,9㍑

ハリオ ウッドネックのサーバー

当店のオリジナルネルフィルター1杯用


「百万石ブレンド」を淹れています。

撮影用にと粉はたっぷりと20~22gほど使用しています。


クリーミーな泡

やや低温で湯温を抑えております。


ちょっと贅沢ですが

1杯にたっぷりと粉を使って

コーヒーを淹れる。


違った印象ですが

ぐぐっとくる美味しいコーヒーとも出会う事があります。


ネルドリップラバーズは、この味にはまるのですが。

リピートして使って下さる方も増えてますので


私たちの店頭でのお仕事も増えております。ヽ( ´_`)丿


まずは、金具です。

今日は1杯用のネルを造りました。


こちらの金具は、金澤屋珈琲店のネルフィルター用に

加工・製造してもらっているオリジナル品です。


繰り返し使える丈夫さ

水につけても錆びない

持ち手の長さは、熱を伝えにくく

安定してグリップしやすいように柄を加工してもらいました。


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こんなに使いやすい金具はありません。

ともうこの金具とお付き合いして8年目。


どこにもない!と言い切れます。


輪っかの大きさも

今まで試行錯誤しました。


そしておの形に。


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金具を綺麗に拭いて


今からネルフィルターを輪に通します。


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お裁縫が得意な方は

なんとなく

想像つきますでしょうか!


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ネルフィルターには、金具を通す箇所がありますので

輪をくぐらせて

回しいれます。


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巾着に紐を通すような感覚に近いです。


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1周して形になりました。


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ここで完成と言いたいのですが、

持ち手の箇所に隙間ができ、

抽出中にコーヒーの粉があふれ落ちるので


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フィルターが金具からずれないように縫い付けております。


ぬったものがこちら↓


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フィルターの中に隙間がない事で

たっぷりと粉を使える。

金具からずれない。

抽出効率が上がるのです。


金澤屋の自家製ネルフィルターは、金具ごと水に浸けておいても錆びずに安心の

ステンレス製。1回毎にネルを外さずお水につけて管理できます。


片づけも簡単。

使う時も簡単。

手間を省いて時短。


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1個1個手縫いです。

ネルの交換期には、糸を切ると外せます!


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こうする事で

フィルターのキャパをフルに使う事が出来ます。


よく言われる

どの位粉を使っているのか!?


抽出イメージとしては

<20g使用>

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<24g使用>

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更にもうちょっと欲張って沢山使うと…

<約30g使用>

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( ‘o’)( ‘o’)(゚△゚;ノ)ノ

こぼれそうですが…大丈夫です。

ゆっくりとガス抜きをして

※粉がこぼれる事がありますのでご注意!


金澤屋珈琲店の1杯用ネルフィルター

口が狭く

深さがあるタイプです。


濾過槽が深くなり

苦味・コク・うまみバランスよく抽出しやすくなっております。


深煎りのコーヒー豆

浅煎りのコーヒー豆どちらも美味しく淹れられます。


深煎りじっくり

浅煎りささっと

抽出のイメージです。


イメージ写真は、深煎りのコーヒー豆を使用していますので、浅煎りで同じ量をいれると

嵩が減りますので写真よりも少なくなります。


袋の持つ魅力を発揮するには

粉はやはり少し多めに、15gほど使ってみるといれやすいかと思います。


参考までに(*^_^*)


ネルドリップに興味のある方は↓

「金澤屋珈琲店のネルドリップ淹れ方教室」

https://www.krf.co.jp/hpgen/HPB/entries/217.html





【今さら聞けない】―「ウィンナーコーヒーって何?」

【今さら聞けない】―「ウィンナーコーヒーって何?」


金澤屋珈琲店でアルバイトをするスタッフさんの多くの

新人あるある

この質問!


トップ3に入るのは

昔ながらの喫茶店の定番メニュー

「ウィンナーコーヒーって何?」(*´~`*)


という事で

「ウィンナーコーヒーってウィンナー(ソーセージ)がのったコーヒーだよ」

と言うと

w(゚o゚)w

冗談とは気が付かずに、本当に信じるスタッフもいました。(^_^;)


「ウィンナーコーヒー」というのはこちら↓

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あたたかい深煎りの珈琲にふわふわホイップクリームを浮かべた
苦いけど甘いコーヒー。たまに無償に飲みたくなる…そんな珈琲です。


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真っ白なふわふわホイップクリーム。

コーヒーの上に浮かんでいます。


子どもの頃、喫茶店で飲む大好きなメニューでした。

小さい頃は、コーヒーはブラックでは飲めなかったので

大人の真似事をして注文するコーヒーのオーダーは、いつもウィンナー珈琲。


甘いクリームとほろ苦いコーヒーが

絶妙に合うのです。


意味的には、ウィーン風の珈琲。
でも、ウィーンには、日本のウィンナー珈琲は存在しないらしいのです。


ウィーンと言えばオーストリアの首都ウィーン。

オーストリアの首都ウィーンは、カフェ文化の発祥地でもあります。


色々な飲み方がありますが、ウィーンにはウィンナーコーヒーがなく、なじみもありません。

ただ似たようなメニューは沢山あるのでそこから来ているのかもと言うのが有力です。
日本では、ウィンナーコーヒーの名で呼ばれるメニューに近いのが

「アインシュベナー」や、伝統ある「ウィンナーメランジュ」はウィーンの定番のメニュー。
「アインシュペンナー」は、ダブルエスプレッソの上にたっぷりのホイップを浮かべます。
「ウィンナーメランジュ」は、エスプレッソにミルクの泡を浮かべて飲むもの。


基本的にウィーンではエスプレッソが私たちでいう毎日のむ

ドリップコーヒーという感覚ですね。

コーヒーにホイップクリームを浮かべて飲むというスタイルはこの辺から来ているのでしょうね。



翻訳アプリでも
「ウィンナー珈琲」の直訳を見ると…

「Vienna sausage coffee」
と訳され(^_^;)
つまり
日本語に戻すと

「ソーセージ珈琲」
これは、面白い!


店頭でも翻訳アプリでメニューを解読してらっしゃる方も多いのですが

最近は、日本のウィンナーコーヒー。

海外の方に通じるようで注文も受けております。


日本語 ウィンナーコーヒー

英語 Wiener coffee(ウィンナーコーヒー)

ウィーン風のと言う事でオーストリアの公用語ドイツ語で呼ぶと

ドイツ語 Wiener Kaffee(ヴィエナカフェ)


海外の方がウィンナーコーヒーを

ヴィエナカフェというのはその流れなんですね。


(=゚ω゚)ノなるほど。


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コーヒー屋の裏話でした。









「ドリップコーヒー」って何?

「ドリップコーヒー」って何?


秋の行楽シーズン

やっぱりこの時期はお店が忙しいです。


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という事でヽ( ´_`)丿

土日祝日アルバイトさんを募集しております!

現在大学生から、主婦の方まで

幅広い年齢層のスタッフが働いております。


ホール・キッチン主に接客です。

興味のある方は


店舗に直接ご連絡↓

076-154-5411(松崎)

メールにてご連絡下さい。

coffee@krf.co.jp


詳しい応募内容はこちら↓

https://www.krf.co.jp/hpgen/HPB/entries/194.html


何人か新人スタッフを迎え…

お客様に聞かれて答えれない事など盛り沢山


中には

「ドリップコーヒーってなんですか?」

なんて(*゚Q゚*)


こんなことも聞かれるのね(^_^;)

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で実際何でしょ?と思った事がある人も多いかもしれません。


テイクアウトの温かいコーヒーは1種類

抽出方法がわかるように本日の日替わりコーヒーを

ハンドドリップして淹れたコーヒーです。

「ハンドドリップコーヒー 1杯450円」


と書いているのですが

ハンドドリップという名前のコーヒーではなく淹れ方なのですね。


店内のお客さまに重点的に対応するため、テイクアウトはメニューを絞って

記載しております。


本日のおすすめコーヒー

その日のおすすめ出てきます。



コーヒーって抽出器具によって呼び名が変わります。

サイフォンコーヒー

プレスコーヒー

名前が変わるのと同じようにそれぞれに器具特有の個性が出てきます。

〇〇で淹れたコーヒーが好き なんて言ってる人はかなりの通かもしれません。



ペーパーで淹れたコーヒーはペーパードリップ

こちらの写真は、コーノ器具を使ってますので

コーノ式ドリップなんて呼ぶ事もあります。


ドリップコーヒーの話に戻りますが


「ドリップコーヒー」/ 「ハンドドリップコーヒー」


簡単に言うと日本人の毎日当たり前のように飲むコーヒースタイル。
紙や布で濾したコーヒーです。

機械で淹れたコーヒーはコーヒーメーカーで
手でいれたコーヒーは、ハンドドリップコーヒーと言います。
ドリップコーヒーというだけならば、手で淹れた珈琲もコーヒーメーカーで淹れた珈琲も同じ意味。
更にハンドとつけば、機械よりも手間がかかっているという事で価値がつく…

同じくハンドドリップでも紙で濾すことをペーパードリップ
布で濾すことを布ドリップ、ネルドリップといい、やはりネルの方が手間暇かかり、どちらかというと後者の方が貴重です。



ドリップ=濾すという事で

最近はこういったドリップカフェ

ドリップバッグ

コーヒーバッグとも言われる商品も人気ですね。


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こちらもコーヒーの粉を濾してますので

ドリップコーヒー。


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(*´v`)

あれもこれも

ドリップコーヒー。


金澤屋珈琲店では、ネルドリップ か コーノ式器具を使ったペーパードリップの2種。

どちらもオーダーごとに

1杯ずつ提供しています。


種類は、定番10種類に現在は、カフェインレスコーヒーも提供しています。

ブレンド5種

ストレート5種

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カフェインレス1種

ドリップコーヒーは1種類ではないので

色々選んでくださいね。(ノ)’∀`(ヾ)

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ネルドリップ虎の巻43巻-あれもこれもネル-毎日のお手入れと交換時期

ネルドリップ虎の巻43巻-あれもこれもネル-毎日のお手入れと交換時期


金澤屋珈琲店で使用中のネルフィルターです。

こうやってまとめてバットに水をはって管理しております。


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見た目の通り

色々な大きさのネルが在りますが

淹れる杯数によって使い分けているからです。


10人用のネル

水だし器具用のネル

1杯用から3杯ようまで

ネルドリップと言えども用途に合わせてサイズがあり

適量にあったサイズのネルを使う事で

コーヒーの味をくまなく濾す事ができます。


大は小を兼ねず(^_^;)


使用頻度が増すごとに

コーヒーの色が染み付いてネルが茶色く染まります。


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約3週間使い込みました。

ネルは50回で寿命がくると目安でいいますが

一緒につけていると

使用頻度が浅いものでも同じような色合いに。


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見ての通り、いろいろな影響をダイレクトに受けやすいというのが

ネルの特徴です。


お店では、交換時期は、どのネルもすべてかえます。

同じタイミングで。


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毎日のお手入れは、ネルを流水ですすぎ

綺麗に余分についたコーヒーの滓などを粗い流し

煮沸します。


臭みや残った粒子を取り除きます。

流水で流し、冷水につけ冷蔵庫の中でお水が綺麗に保たれるように保管します。


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ぐつぐつ10分間の煮沸。

毎日のお手入れです。


お水の交換は毎日

煮沸は、こまめに。


今日は、お店のネルの交換時期。


鍋にたっぷりのお水をいれて煮沸し糊が採れるまで繰り返します。


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糊を落とす事で

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糊が落ちると黄色くお湯がにごります。


臭みをとり

吸水性

保水力を上げ

コーヒー本来の味を引き出す下準備となります。


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ネルの量が多いので時間がかかりますが

ご家庭で1本おろす目安は、煮沸15分

コーヒーカスで煮詰めて10分


お湯だけではなく、コーヒーで煮詰める作業をプラスすると

かなり味が出やすく1回目の使用からネル感が抜群です。


手間ですが実践してみて下さいね。ヽ( ´_`)丿


ネルドリップに興味のある方は↓

「金澤屋珈琲店のネルドリップ淹れ方教室」

https://www.krf.co.jp/hpgen/HPB/entries/217.html



【11/10リニューアルオープン】-見城亭-コンセプトは「兼六園で楽しむ上質な時間」

【11/10リニューアルオープン】-見城亭-コンセプトは

「兼六園で楽しむ上質な時間」

今年6月からずーっと改装🚧だった「見城亭」

いよいよ11/10(日)

オープンします!

「見城亭」ってどこ!?

となりますが…(^-^;兼六園へ向かう際に通る道沿いにあるので

皆さんもよーく知っているスポット。

金沢城公園から石川門を抜けて

兼六園へ

桂坂料金所のおとなりさんです♪

リニューアル前は確か1階がお土産やさんとテイクアウトのメニュー

石川門ソフト

金箔ソフト

そして🍢まで😆

観光客向けのお店✨と言う印象でした。

この通りは、金箔和菓子、お土産やさんや茶店が並び、兼六園へ通じている場所。

見城亭

大正2年 1913年創業老舗です。

100年以上も続くお店

その昔徳川家から珠姫が嫁入りされたさいにお供に来た職人さんが住んでいたそうです。

この通りは「江戸町通り」と呼ばれていたそうです。

明日からオープンする見城亭。

6月からなが-い時間をかけて改装✨

念入りに時間をかけて造られた建物は、なんと有名な隈研吾さんが手掛けています。新国立競技場、スターバックス…沢山の素晴らしい建物を手掛けている方です。

これは、👀✨

早速朝見てきました👌

ガラス張り

素敵な建物

ピカピカ

全部立て直したようではありませんが…

既存の木組みを活かした吹き抜け空間

という特殊な造り

店内におめでたい胡蝶蘭がいっぱい

1階はカフェ 26席

2階は、35席のレストラン

石川門を眺めながら…素晴らしい景観

メニューも拘っているようですね。少々値ははりますが、十分な価値があるように感じます。

カフェのメニューは、凝ってますね。

黄金コーヒーが気になる❗(^-^;

詳しくは

公式サイトにて…

兼六園茶屋-見城亭

コンセプトは「兼六園で楽しむ上質な時間」

金沢の紅葉もゆっくりと進み始めました…

綺麗ですが…

寒い🌁⛄🌁

今日は立冬

暦では冬の入り口

暦通り

コートが手放せない季節になりましたね🎵

秋を感じながら、見城亭で一服

してきたいですね✨

【コーヒーの泡⑰】―エスプレッソの泡

【コーヒーの泡⑰】―エスプレッソの泡


秋の紅葉シーズン

この時期の外国人さんと言えば

ヨーロッパ・オセアニア

日本から遥か遠くの国方が多いのです。


カフェカフェ…といって入ってきますが

9割の方が

コーヒーは、エスプレッソをご注文されます。



ショートコーヒーとも言われるエスプレッソ。

ショートの意味は、まさに「濃い」です。

日本人にななじみのないごく少量のコーヒーです。

エスプレッソの始まりは、1820年。

ルイ・ベルナール・ラボ-というフランス人によって考案されました。

「深煎りしたコーヒーを細かく粉砕し熱湯を通すために蒸気圧を使う」というものでした。

実用化は、1855年パリ万国博覧会

フランス人のエドアール・ロワゼル・ド・サンテによって

実用化されました。

コーヒーに限らず大量の

コーヒー、紅茶、ビールを短時間で供給できる

静水圧式パーコレーターでした👌

決め手は、1884年のトリノ博物館。

イタリア人の実業家のアンジェロ・モリオンドによって

出品された機械が銅メダルを受賞しました。

「コーヒーを経済的に、瞬間的に抽出する蒸気圧機械」だったそうで、ホテルやレストランに生産されたということです。

(^.^)

この当時から短時間で濃厚なコーヒーをいれていたのですね。

日本で言うと

濃茶のもっともっと濃い版に更に苦みがあるイメージ。


中々このエスプレッソを最初にさらっと飲めるか?というと

だいぶ味覚を鍛えなければ…というのが

印象です。


エスプレッソとは言っても

今は、浅煎りのシングルオリジンから

深煎りの深煎りまで色々なコーヒーが提供されています。


当店では、エスプレッソは、中深煎りの利家ブレンドです。

ブラジルベース

程よい切れ味

甘み

そして見た目のクリーミーさ。

エスプレッソの泡

これこそが美味しさの決め手なのですね。


エスプレッソの泡はクレマともいいます。

高圧で抽出する際にその分多くの炭酸ガスが液体に溶け込み機械から

空気中に出る際に気泡となって出てきています。
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鮮度のよい珈琲豆を使い、適度な粒度できちんと抽出されると抽出中は濃い黒い液体

気泡と珈琲の混じった液体

そして表面にヘーゼルナッツカラーのクリーム状のクレマの3層に見えます。


抽出過程で見られます。


エスプレッソは、テイスティング時にスプーンでかき混ぜて行います。

飲む前に香り

かき混ぜて香り

そして一口

かき混ぜられたクレマは、なんとまたきれいに戻ります。
時間がたっても消えず

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これは、マジック。

(良質な抽出時に限ります。)


コーヒーのテキーラとも言われる

凝縮された味わい。

クレマは、は空気を含んでいるので口当たりは軽く

珈琲の苦みをまろやかにしてくれます。

ペーパードリップで泡にアクが集まるのですが、エスプレッソは?


エスプレッソはその泡ごとコーヒーを味わいます。
泡には確かに渋みが付着していますが、それ以上に珈琲の油分

フレーバーが集まり、全体として苦いけど美味しいエスプレッソとなっているようです。

ペーパードリップのようなクリアさとは別に違う域のコーヒーです。

エスプレッソは、ペーパードリップで行うように

毎度、コーヒーの状態が変化するので

微調整しています。

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泡の色

泡の量

泡の質感

これも不思議ですが、毎回変わります。

コーヒー豆自体の状態+室内の気温、湿度など…

毎日朝微調整し、抽出調整を行っています。


煎りたては、とても味が出にくく

エスプレッソとして味わうには、もう少し寝かせたい所。

お店でもエージングさせたコーヒーを使っています。


いりたての泡の量は、いつものショットグラスから溢れそうな位(^_^;)

味は、さっぱり。うまみが…







ネルドリップ虎の巻42巻-「ネルドリップ淹れ方教室」-初級編

ネルドリップ虎の巻42巻-「ネルドリップ淹れ方教室」-初級編


12月と1月に

ネルドリップ教室を予定しております。

「金澤屋珈琲店のネルドリップ教室について」

https://www.krf.co.jp/hpgen/HPB/entries/216.html


ネルドリップは、金澤屋珈琲店の理想とする味づくりの原点です。


店内でもネルドリップで淹れるコーヒーはありますが

全てのオーダーをネルで淹れる事は

やはり、作業面の手間暇の問題

効率性を考えると難しく

メニューを限定し提供させて頂いております。


1杯ずつのオーダーは、ネルにそっくりな(=゚ω゚)ノ味が作れる

コーノ式円錐ドリップに変えました。


「美味しいけど、手間暇がかかる」

というのは、本音でございます。(^_^;)


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時間のある時

とっておきの1杯をつくるとき

ネルドリップは、とてもおすすめです。


そんなネルもすっかり使われなくなってますね。


最近よく聞くお客様からの質問


「ネルドリップコーヒーってどんなコーヒーですか?」


お出しをこすように

コーヒーをネルと呼ばれる濾し布で濾した液体ですが


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これを見たらどんなコーヒーか気になりませんか??


こんな風に美味しくコーヒーを淹れる道具としてというか

濾し袋としての始まりは、1800年頃と言われております。

始まりはフランスにて。


今から約200年以上も前に。


飲むコーヒーの歴史と言えばトルココーヒー。

ご存知の方もいるかと思いますが、コーヒーを細かく粉砕した粉を煮出したものです。

トルココーヒーは、イメージの通り

どろっとした黒い液体。

コーヒーの中には、微粉がいっぱい浮かんでおります。

ヨーロッパで飲まれていたのですが

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(こちらのイブリックと呼ばれる器具で作ったそうです。)


もっと、澄んだ液体にしたい。

ざらつきが気になる…

と言う事で粉っぽさを取り除くのに使われたのがネルの始まり。


その開発された器具は、ビロード(布)袋の中に珈琲の粉をいれてそれをあらかじめ鍋の中にいれておく。そして上から熱湯を注いで抽出しビロード袋を取り出す事により珈琲の粉と液体を分けてのです。

抽出されたコーヒーとコーヒー滓をきちんと分離することができる器具。

フランスの王宮でブリキ職人であったビギンという方が改良し後に
「コーヒービギン」と名付けられました…
どろどろっとしたコーヒーから一転
澄んだクリアなコーヒーの歴史が始まり…

2019年11月現在

進化を続け…

金澤屋珈琲店でも愛用しております。

濃し器としての機能性は勿論

味や風味

他に類のない抽出器具として現在も愛用者が絶えません。


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オリジナルのネルフィルターには、1杯、2杯、3杯 

容量に合わせて3サイズ展開

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他のメーカー品にはない魅力が沢山あるほか

使いやすさを考えて

カスタマイズしております。


ネルっぽい質感

味わい

どんなコーヒーを淹れても

「ネルっぽさ」があり

これが何とも言えない美味しさの秘密。

ネル好きの多くがこのネルっぽい味わいにはまるのです。


しばらく教室は開催してませんでしたが

最近興味を持ってらっしゃる方も多い事と思います。


お気軽に参加くださいませ。


美味しさとは、反面

淹れる前と淹れた後のひと手間の大事なお話

なぜ大切なのか?などなど

実体験を元に色々お話を盛り込みたいと思っております。


ペーパードリップからネルドリップへ

とお考えの方

 

試しに飲んでみたい!


どんな取扱いが必要なのか知りたい!


などなどネルを始める前に…


少人数制のネルドリップ教室

初級編は、導入編です。


DSC04312.jpg



ぜひご参加お待ちしております!

DSC04301.jpg


金澤屋珈琲店のネルドリップ淹れ方教室

2019年 12/12(木)

2020年 1/16(木)

開催予定です。


詳しくはこちら↓

https://www.krf.co.jp/hpgen/HPB/entries/216.html



【コーヒーの木栽培日誌】―癒しのコーヒー苔玉初チャレンジ!

【コーヒーの木栽培日誌】―癒しのコーヒー苔玉初チャレンジ!


癒しの苔玉

インテリアにやっぱりいいですね。

20190918165231789.jpg


今お気に入りの苔玉。

水やりも楽で、土が見えないので虫が発生する心配も(=゚ω゚)ノ


さりげなく生活する空間における小さな植物として

良い存在です。


コーヒーの木の苔玉

コーヒー苔玉。


苔玉というのは、苔の丸い玉。

そのまん丸の形状から呼ぶのですね。


そもそも盆栽から派生した苔玉。

植物の根を土でくるみ。

苔で覆ってまん丸にしたもの。


盆栽は、樹木、草花を鉢の中で育てて

手を加えながら、枝ぶり、葉の色あいなど自然の持つ姿の

形状の美しさを楽しむものです。


盆栽は、育てていると数年の内に根が成長します。

鉢の中で密集するので鉢から出して

土をとり、平らな場所において根を一緒に観賞する事があります。

成長した根を楽しむのです。


「根洗い」といい

これこそが苔玉のルーツ とも言われています。

20191008_145458.jpg

元気そうなコーヒーの苗木を選んで

土をまん丸く成形

苔を貼り付けます。


20191008_145501.jpg

20191008_150958.jpg


出来上がり。


20191008_194702_20191009162047e74.jpg


きちんと立つようにまん丸にするのがちょっと難しいですが


コーヒー苔玉

お友達が増えました。

大きさも

高さも

色々苔の大きさも変えてみると

面白いですね。

ヾ(o´∀`o)ノ






コーノ式円錐フィルター虎の巻47巻―むらし

コーノ式円錐フィルター虎の巻47巻―むらし


コーヒーは、淹れ方によって

味わいが変わります。

原料の良し悪しの話は、さておき

抽出一つとっても

奥が深い面白い世界です。


ある程度抽出が安定して自分の淹れ方!が出てきたら

なんとなく試してほしいのがむらしのそそぎです。


むらしと言うのは、

乾いた粉に最初にそそぐお湯です。

少し注いで少し蒸らすといいますね。


当店でもむらし時間をとっています。

コーヒーによって変わるので

何秒とは、決めてませんが


色々な事がコーヒーの味に変化をもたらします。


どの位注ぐか?

その位時間をかけるのか?

どの位置からお湯を注ぐのか?

お湯の圧、細さ…

そして湯温


これによって、味の方向性が決まり

自分の好み!がわかれば

法則ができます。


コーノ式名門Kは、リブの長さがとても短く

リブが低い

かなりペーパーとフィルターが密着。

このむらしのガス抜きをうまくする事で

味が出やすくなります。


どちらかというと、浅煎りよりも深煎りの方で変化が顕著に現れます。


たとえば深煎りコーヒー豆

500円玉くらいの少量のお湯を注いで

DSC05147_20191020070513e76.jpg


コーヒーをいれました。↓


DSC05149.jpg





同じ深煎りのコーヒー豆を

粉全体にたっぷりをお湯を注いでむらし


DSC05145_20191020070510f21.jpg


コーヒーを淹れました。↓


DSC05148.jpg



両者ともに同じコーヒーですが

まったく風味が違います。


深いコク、苦み、キレのある酸バランス派は、前者。

後者は、あっさりとした味わいです。


方向性が異なりますが

後者の方が、水っぽい傾向になりやすく

深煎りコーヒー特有のボディ感が薄れてしまいます。


逆に浅煎りコーヒー豆で同じように淹れると

両者ともにそれぞれの風味があり

飲んだスタッフも好みが2分化。


しっかり淹れる

あっさり淹れる

コーヒーの個性によって強弱がつけれますね。


むらし時間の長短は、味の傾向が変わります。

写真の通り

お湯の温度の目安は、少しふっくら粉が膨らんでくるほどの温度。

焙煎後の経過

グラインド

によっても膨らみに変化が出ます。

毎日、淹れているとなんとなくコツが出てきます。


今日は、抽出のお話でした。

【参加者募集中!】―「癒しのネルドリップ-淹れ方教室」12/12&1/16開講

【参加者募集中!】―「癒しのネルドリップ-淹れ方教室」12/12&1/16開講

寒い冬…

お家で過ごす時間が増えるこれからの季節

美味しいコーヒーで一息

今日から始めるネルドリップコーヒー…



ネルドリップ始めませんか?


少人数制で抽出体験や実践型の講座です。

今回は、初級と中級を開催します。



ネルドリップって何?

美味しいの?

ちょっと気になる…

どうやって使うの?

自分だけのとっておきのコーヒーを淹れて見ませんか?

初級と中級講座を開催します。


講師は、松崎ヽ( ´_`)丿

ネルドリップラバーズの一人です。


コーヒーはネルドリップが一番好きです。

飲むのも

淹れるのも

どちらも好きです。

淹れてる時から美味しそうにぷっくり

公私ともにネルに癒され…

少しでも多くの方に、ネルの世界を…

今回は、久しぶりの教室となります。

忙しい12月、お時間を頂いて

ぜひ、ご参加頂ける方がいらしたら幸いです。


初級は、初めての方向けに

中級は、実際に使用しているもしくは、使ったことがある方にお勧めです。

初級と中級どちらも受けたい方も歓迎ヾ(・∀・)ノ

neru_img2_20191103194221cb7.jpg


詳しくはこちら↓

「金澤屋珈琲店」公式サイト

https://www.krf.co.jp/hpgen/HPB/entries/216.html

お申込みは、店頭、ネット、またはメールにて承ります。



~金澤屋珈琲店のこだわり自家製ネルフィルターで学ぶ~

「癒しのネルドリップ-淹れ方教室」

寒い冬…まったり美味しいコーヒーで一息。

今日から始めるネルドリップ講座

ネルドリップって何?美味しいの

<開講日>

201912/12(木)10:3012:0090分)初級編‐使い方の基本を学ぼう!

ネルドリップについて(取扱いから管理)

ネルドリップ抽出デモンストレーション

ネルドリップで実際に淹れてみよう!

 

20201/16(木)10:3012:0090分)中級編‐淹れ方テクニックを学ぼう!

ネルフィルターの交換時期の目安って? 何度使えるの?

一人分を美味しく淹れるには?

自分の好きな味、美味しいを見つけよう!初級講座から一歩進んで取扱いや味作りについて学びます。


場所 金澤屋珈琲店本店2

住所 金沢市丸の内5-26 金沢城公園黒門口                  

定員 45名 (定員になり次第締め切りとさせていただきます。)

参加費 おひとり様1000円(スイーツ付き)※店頭にて事前入金又は、当日お支払下さい。

お申込み先電話番号 076-254-5411(水曜休み)受付時間 9:0018:00

お申込み先メール coffee@krf.co.jp

件名に「ネルドリップセミナー応募」とご記入

本文に参加日、参加者、参加人数、住所、ご連絡先をご記入お願いします。

備考)大雪、悪天候など開催が困難な場合は、こちらから中止する事がございます。 

中止の場合は、申込み代金を返金致します。

駐車場のご用意はございません。お近くのパーキングをご利用下さいませ。



参加者募集中!ヾ(o´∀`o)ノ


【今日から店頭にて販売開始!】―自家製シュト-レン

【今日から店頭にて販売開始!】―自家製シュト-レン


今年も登場!

金澤屋珈琲店の美味しい自家製シュト-レン。


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プレーンタイプのが白いシュト-レンと

自家焙煎カカオの黒いシュト-レンの2種類。


今年は、一足早くプレーンタイプが店頭に登場しております。


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コッペパンを真っ白に包んだようなフォルム。

手に取ってみると

なんと重たい事…。


その秘密は、具沢山の中身と

コーティングされた真っ白なシュガーバター。


シュト-レンと言えば、日本でもこの時期にパン屋さんやケーキ屋さんで並ぶ

定番のお菓子となってきました。

シュト-レン好きの方は、色々なお店のシュト-レンを食べ比べしたりするほど…


シュト-レンというのは、ドイツ生まれ。

いわれを知って味わうとまた美味。

シュト-レンはドイツの伝統菓子パンです。
生地の中にはたっぷりのドライフルーツにナッツ
たっぷりのバターと砂糖でコーティング。
シュト-レンの歴史は、なんと700年以上

その昔司教様に贈られていた「クリスマスプレゼント」でした。

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シュト-レンがドイツで食べ始められた当初は、カトリックの断食時期に食べるものでした。
バターもミルクも禁止された断食の際に食べる菓子であったのが
美味しいものをという事で今のようなバターたっぷりの美味しいケーキになったのだそうです。
本場ドイツでは
っクリスマス前の4週間前から当日にかけて食べるのだそうです。
薄くスライスして家族で毎日クリスマスを迎えるまで食べます。


写真のコロンとしたシュト-レンは、金澤屋珈琲店の自家製シュト-レンです。


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日持ちは、来年まで。

極寒の真冬の非常食として造られただけに

バターとお砂糖たっぷり。

日持ちします。


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店頭では、このようにリボンをかけて

販売しております。


1本 1480円 + 税

となっております。

数量限定製造のため、確実に欲しい方はお早目にご予約を。


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店内では、カット売りもしております。

1カット 380円


シュガーバターでコーティングされていますので

冷やして食べる

常温で食べる

温めて食べる

香りや、甘み、柔らかさも変わりまた違う美味しさを楽しめます。

切り分けて皆さんで一緒に楽しみませんか?


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忘れられない1杯-「カフェグロリア」

忘れられない1杯-「カフェグロリア」

金沢市の中心地

しいのき迎賓館 アメリカ楓通りです。


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(金沢市 アメリカ楓通り)


紅葉は、寒暖差があると

進行するそうですが

今年は、思った以上にゆっくり進んでいます。


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これから、ここは真っ赤になり

深い赤紫にまで変化していきます。


昨年同じ頃にこの場所で撮影したのですが


真っ赤ですね。

紅葉って毎年期間も色の変化も違うのですね。

20191029191351352.jpg


遠くからの眺めは、カラフル。

角度を変える事でも楽しめますね。


江戸時代から始まったといわれている紅葉狩り。
年々温暖化で遅くなっているようで今年も…

昼夜の寒暖差が大きく
適度な日光に当たること
適度な湿気
葉が乾燥しすぎたり、枯れたりしないこと
が美しい紅葉の条件と言われています。


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最低気温が10℃近く下回り

最高気温が20℃以上なんて日は、紅葉がぐぐっと進むのですね。


寒くなってくると…

飲みたくなるのが体がホカホカ温まるもの。


とても欲しくなりますよね。


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コーヒーにもあります…

真冬に飲んだ忘れられない1杯。

またまた飲みたくなりました。

それは、コーヒーとお酒を合わせて味わう「カフェグロリア」


銀座8丁目永田ビル

「銀座のランブル」

今は、亡きコーヒーの御三家関口一郎氏が築いた名店です。

何年も熟成させたコーヒーをネルドリップで1杯ずつ淹れる

オールドビーンズでも有名なお店。

国内外から珈琲ファンや信望者が集う
「カフェ・ド・ランブル」

関口さんがご健在の頃に何度か行かせてもらいました。

素敵なお店です。

丸テーブルの真ん中にくぼみがあり

底がたばこの灰皿に。(=゚ω゚)ノ


ネルドリップ、雰囲気

カウンター、年代物の冷蔵庫、コーヒーミル、そして器からもこだわりを感じます。

アメリカのサードウェーブの発端ともなったブルーボトル創始者の方が

参考にしたと言われる日本の名店出す。


店名にあるランブルの意味は琥珀色の事です。

その琥珀をイメージさせる珈琲が驚きです。見た目の美しさもそうですが、

決して軽くなく味わい深くそれでいて珈琲のきれの良さ。

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コーヒーは、1杯ずつネルドリップで淹れてくれます。


ネルドリップで淹れた中ほどの煎りのコクもなく、

薄くもなく、苦すぎず…程よく均整のとれた珈琲にコアントロー。
コアントローをのみ、珈琲を飲む。交互に飲むことで、口の中にお酒の余韻と甘みが残り、珈琲と中和、何とも言えない味。まろやかでいて、甘みがほんのりあり…
そして体が最高に温まります。

コアントローはフランス産のリキュールでホワイトキュラソーの一種。フランス西部のアンジュ地方で作られ、この地方で親しまれた飲み方です。コアントローと言えば、オレンジの香りとまろやかな甘みが特徴です。が、アルコール度数は40度°と高め…飲みすぎ注意!ですね。


コーヒーとコアントロー

「カフェグロリア」


寒い日の1杯にいいですよヽ( ´_`)丿




【コーヒーの木栽培日誌】―寒さも深まり…そろそろお店の中へ

【コーヒーの木栽培日誌】―寒さも深まり…そろそろお店の中へ


2019年10月も終盤
最低気温がもうすぐ1ケタに近づいてきました…Σ(´Д`*)
寒いですね…
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温かい国育ちのコーヒーの木は、10℃以下
にならない方がいいのです。
春と夏は比較的、成長期ですが
秋と冬は寒さをしのぎ…
とりあえず、頑張って生き延びる…というのが
これから金沢の冬を迎えるコーヒーの木の試練です。

今年の予報では、
金沢は、平年並みの気温かもしくはやや高め
降水量も平年並み
雪は少ない!という予報です。

(」*´∇`)」
温かいかな…
これは、コーヒーの木にとっては嬉しいですが。
冬は、日差しが少なく
地面や土は、予想される気温よりも
もっともっと低くなります。
更に水やりの水…
((+_+))冷たいですよね。

水やりの仕方にもこれからは注意が必要になります。
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秋冬これからが、肝心。
コーヒーの木を寒さから守ろう!
育て方のおさらいです。
↓↓↓
*日本でのコーヒーの木の育て方*

秋(9月~10月)
みずやりは、土の表面が乾いたらこまめにやる。
栄養を土に与える。
寒くなってくるので、(朝晩)室内のできるだけ明るい場所で。

虫にも注意しましょ。

冬(11~3月)
みずやりは、土が乾いた頃ですが、乾かし気味で。
室内のできるだけ太陽光のあたる明るい場所。
10℃以下を避ける。
春(4月~5月初旬)
みずやりは、土の表面が乾いたらこまめにやる。
栄養を土に与える時期。
室内のできるだけ明るい場所。

暖かくなってくる時期。室内の気温で大丈夫。

夏(5月中旬から8月末)
一番の成長期です。
みずやりは、ほぼ毎日します。
肥料もまき、窓際や、テラスなど日中外においても大丈夫。
害虫に注意。
また、一番の成長期なので、植木のサイズをかえたりする植え替えの時期に向いています。

この時期は、カイガラムシ、アブラムシ、ハダニなど出現



水やりは、4~5日に一度ほど…
やりすぎず

今の所元気そうです。
(=゚ω゚)ノ


冬越えできるか…
沢山増えたので…

温かい所で大事に育ててくれる方を探しております。
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育ててみたい方
少しですがお分けできます。

当店のフェイスブックにて
観察日誌をアップして下さる方大歓迎です。

コーヒー苔玉もすくすく育っております。
苔玉に興味のある方は、店頭にて!!
20191028191249046.jpg
ただ大きいので…
可能な方、興味のある方は、店頭にてスタッフにお声をおかけ下さいませ。

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プロフィール

金澤屋珈琲店  本店


Author:金澤屋珈琲店本店
金澤屋珈琲店は石川県金沢市、金沢城公園の黒門口横に位置する自家焙煎のネルドリップコーヒー専門店です。

◎店舗情報
石川県金沢市丸の内5-26
TEL/076-254-5411
営業時間/9:00-18:00
(12月~2月は17:00まで)
毎週水曜定休

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【11/10リニューアルオープン】-見城亭-コンセプトは「兼六園で楽しむ上質な時間」 2019/11/09 【11/10リニューアルオープン】-見城亭-コンセプトは 「兼六園で楽しむ上質な時間」 今年6月からずーっと改装🚧だった「見城亭」 いよいよ11/10(日) オープンします! 「見城亭」ってどこ!? となりますが…(^-^;兼六園へ向かう際に通る道沿いにあるので 皆さんもよーく知っているスポット。 金沢城公園から石川門を抜けて 兼六園へ 桂坂料金所のおとなりさんです♪ リニューアル前は確か1階がお土産やさんとテイクアウトのメ...
【コーヒーの泡⑰】―エスプレッソの泡 2019/11/08 【コーヒーの泡⑰】―エスプレッソの泡秋の紅葉シーズンこの時期の外国人さんと言えばヨーロッパ・オセアニア日本から遥か遠くの国方が多いのです。カフェカフェ…といって入ってきますが9割の方がコーヒーは、エスプレッソをご注文されます。ショートコーヒーとも言われるエスプレッソ。ショートの意味は、まさに「濃い」です。日本人にななじみのないごく少量のコーヒーです。↓エスプレッソの始まりは、1820年。ルイ・ベルナール・...
ネルドリップ虎の巻42巻-「ネルドリップ淹れ方教室」-初級編 2019/11/07 ネルドリップ虎の巻42巻-「ネルドリップ淹れ方教室」-初級編12月と1月にネルドリップ教室を予定しております。「金澤屋珈琲店のネルドリップ教室について」↓https://www.krf.co.jp/hpgen/HPB/entries/216.htmlネルドリップは、金澤屋珈琲店の理想とする味づくりの原点です。店内でもネルドリップで淹れるコーヒーはありますが全てのオーダーをネルで淹れる事はやはり、作業面の手間暇の問題効率性を考えると難しくメニューを限定し...
【コーヒーの木栽培日誌】―癒しのコーヒー苔玉初チャレンジ! 2019/11/06 【コーヒーの木栽培日誌】―癒しのコーヒー苔玉初チャレンジ!癒しの苔玉インテリアにやっぱりいいですね。今お気に入りの苔玉。水やりも楽で、土が見えないので虫が発生する心配も(=゚ω゚)ノさりげなく生活する空間における小さな植物として良い存在です。コーヒーの木の苔玉コーヒー苔玉。苔玉というのは、苔の丸い玉。そのまん丸の形状から呼ぶのですね。そもそも盆栽から派生した苔玉。植物の根を土でくるみ。苔で覆ってまん丸にし...
コーノ式円錐フィルター虎の巻47巻―むらし 2019/11/05 コーノ式円錐フィルター虎の巻47巻―むらしコーヒーは、淹れ方によって味わいが変わります。原料の良し悪しの話は、さておき抽出一つとっても奥が深い面白い世界です。ある程度抽出が安定して自分の淹れ方!が出てきたらなんとなく試してほしいのがむらしのそそぎです。むらしと言うのは、乾いた粉に最初にそそぐお湯です。少し注いで少し蒸らすといいますね。当店でもむらし時間をとっています。コーヒーによって変わるので何秒と...
【参加者募集中!】―「癒しのネルドリップ-淹れ方教室」12/12&1/16開講 2019/11/04 【参加者募集中!】―「癒しのネルドリップ-淹れ方教室」12/12&1/16開講寒い冬…お家で過ごす時間が増えるこれからの季節美味しいコーヒーで一息今日から始めるネルドリップコーヒー… ネルドリップ始めませんか?少人数制で抽出体験や実践型の講座です。今回は、初級と中級を開催します。 ネルドリップって何?美味しいの?ちょっと気になる…どうやって使うの?自分だけのとっておきのコーヒーを淹れて見ませんか?初級...
【今日から店頭にて販売開始!】―自家製シュト-レン 2019/11/03 【今日から店頭にて販売開始!】―自家製シュト-レン今年も登場!金澤屋珈琲店の美味しい自家製シュト-レン。プレーンタイプのが白いシュト-レンと自家焙煎カカオの黒いシュト-レンの2種類。今年は、一足早くプレーンタイプが店頭に登場しております。コッペパンを真っ白に包んだようなフォルム。手に取ってみるとなんと重たい事…。その秘密は、具沢山の中身とコーティングされた真っ白なシュガーバター。シュト-レンと言えば、日本...
忘れられない1杯-「カフェグロリア」 2019/11/02 忘れられない1杯-「カフェグロリア」金沢市の中心地しいのき迎賓館 アメリカ楓通りです。(金沢市 アメリカ楓通り)紅葉は、寒暖差があると進行するそうですが今年は、思った以上にゆっくり進んでいます。これから、ここは真っ赤になり深い赤紫にまで変化していきます。昨年同じ頃にこの場所で撮影したのですが↓真っ赤ですね。紅葉って毎年期間も色の変化も違うのですね。遠くからの眺めは、カラフル。角度を変える事でも楽しめ...
【コーヒーの木栽培日誌】―寒さも深まり…そろそろお店の中へ 2019/11/01 【コーヒーの木栽培日誌】―寒さも深まり…そろそろお店の中へ2019年10月も終盤最低気温がもうすぐ1ケタに近づいてきました…Σ(´Д`*)寒いですね…温かい国育ちのコーヒーの木は、10℃以下にならない方がいいのです。春と夏は比較的、成長期ですが秋と冬は寒さをしのぎ…とりあえず、頑張って生き延びる…というのがこれから金沢の冬を迎えるコーヒーの木の試練です。今年の予報では、金沢は、平年並みの気温かもしくはやや高め降水量も平...

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