2014-02

麗~うらら

寒さで始まった2月ももう終わり。

寒すぎず、暑くもなく…ここ最近のお天気はまさに春麗。



お店のなかにも、あれれっと♪虫の出現!

金澤屋はもう啓蟄を迎えました。(・・;)

兼六園では、紅梅に続き白梅も咲き始めたようですよ♪「白加賀」という梅の木です。

明日より兼六園は朝5時より7時まで無料開園、有料開園時間は朝7時より夕方6時までとなります。もちろん金沢城公園も開園しています!



お店の営業時間も明日3月より一部延長します。

平日 9:00~18:00
土日祝日 8:00~18:00 早朝から頑張ります!(´▽`)ノ 

定休日水曜日  ※お花見時期営業予定。

毎年恒例のお花見時期延長営業のお知らせに関しては、兼六園にあわせております。そのほかお問い合わせご予約も承ります!(^^ゞ



早く見たい!ですね‥桜

120%の挑戦

松崎です。
ジャパンブリュワーズカップ2014の反省報告です。
いきさつを知らない方は、こちらのブログを参照下さいね。

ジャパンブリュワーズカップ2014

競技会のブログ、見ていてくれた方が多くお店にご来店の際に、反響があり、興味を持って頂けたようで、嬉しく思いました。

どうでしたか?と聞かれ…
まだ見ぬ採点表を待ちながら。(^-^;

先日、結果が送られて来ました。ので、やっとで報告出来ます。(^^)



大会当日発表された珈琲豆は、コスタリカ産 ティピカ ハニー。

焙煎度は浅いですね…

金澤屋珈琲店の珈琲豆でいうスペシャルティーコーヒー、パナマゲイシャのよう。一度飲んだことのあるかたならご存じでしょうか…!?
珈琲の概念をあれっと思わすフルーツ系の酸、甘味ボディ…一度はまると忘れられない味です。フレーバーティーのようにも感じる輪郭のはっきりした味わい。

今回のコスタリカもそのような風味特性を持っていました。



手動による抽出器具と言うことで、ネルドリップを選びました。

7分間で、個別に3杯、抽出量は150cc以上。グラインダーは富士珈機 みるっこDXを使用しました。
淹れ方は時間内にクリア出来るよう競技会向けに練習しました。



結果、ネルドリップで気になる抽出時間超えの問題や濃度検査もクリア。



ですが、抽出時間は3カップばらつき、その結果が採点にも響いていたようです。(^-^;
3人のジャッジの方による、3カップの採点。


競技会で淹れたコーヒーを自分で飲むことは出来ませんでしたが、持ち帰ることができたので、お店で同じように条件を揃えて淹れてみました。

似ているようでどのカップも微妙に違い…ネルドリップならではの良さと不安定さを兼ね備えた味わいでした。

採点表には、細かく点数とコメントが沢山書かれていました。





ジャッジの方は3名、朝から夕方までほとんど食べ物を口にせず、30人のカッピングと評価をしてくれていたようです。

3温度帯(70℃、50℃、20℃)による採点で、温かいうちと冷めてからの評価を見なければ行けなく…大変だっただろうな♪(O.O;)(oo;)とあとになって感じました。
採点表は厳しく、冷めてから点数が落ちたものもいくつか発見。

評価コメントの表現に チョコレート、ナッツ、ハニー、オレンジ、レモン…と

珈琲にこんな味わいが…

3人の評価の平均点による結果で、結果15位。

採点表眺めながら、良し悪しの評価事細かく、客観的な、コメントが沢山でした。(^∧^)

リハーサル時間で豆の状態を見極め調整するのは、やはり、大変ですね。他にも、競技会による、ネルフィルターの温度管理も含めて、短時間での扱いにはまだまだ問題点があることを実感しました。

ネルで挑戦!!ということで一歩二歩踏み込み、新たな経験値に繋がりました。結果どうあれ、松崎にとっては120%の挑戦でした★ヾ(o´∀`o)ノ
なぜ選んだのか・・
ネルドリップは、美味しい!の定評もありますが、なんといっても見ている人が見とれるくらいインパクトがあり、楽しい演出を創り出せます。松崎も虜になってる一人なので魅せられている多くの一人。

\(__)反省を踏まえて来期のチャンスを!!と日々精進しながら、松崎の120%の挑戦はまだまだ続きますよ!(^^ゞ

そうそう、
Facebookやブログのネルドリップの写真見て、あんなに珈琲が膨れるのを初めてみて…と感嘆したという感想を頂きました。


そんな声を頂くとますます抽出が楽しくなりますね♪

コーヒーは、なぜ「珈琲」

「珈琲」は、津山藩医で蘭学者 宇田川榕菴(うたがわ ようあん)がつけた当て字から始まったようです。

オランダ語 koffie ↓コーヒーの木です。


コーヒーの木の赤い実が女性の髪飾りに似ていた事から、髪飾り、花かんざしを意味する「珈」(カ、中国に由来します)

「琲」はかんざしの玉を繋ぐ紐を表したものだそうです。

当て字だなんて思えない位イメージがコーヒーは珈琲でしょう!と思っていました。



知らなかった!なるほど。と知った理由はこちらの雑誌。



コーヒーのうんちく、歴史、インスタントからレギュラーコーヒー、最近のサードウェーブの事情、そして様々なドリッパーたち。

エアロプレスやコレスゴールドフィルターについても。



気になるコーヒーグラインダーについてもピックアップ。





喫茶特集もあり



沖縄の喫茶店、麻袋で作ったコーヒーフィルター、和紙で作ったコーヒーフィルターなど。

取材にアメリカまで行ってきた内容もあり・・・とにかくごちゃごちゃに盛り沢山。(^◇^;)

珈琲興味ない人でも楽しくなりますよ。

でも、この情報量で680円はやすいですね‥(^o^;

本屋さんで見かけたら手に取ってみるといいですね、もちろんお店にも置いてあるので読んで見てくださいね。

極上スイーツ☆☆☆「カフェロワイヤル」

カフェロワイヤル


皆さんの想像は飲み物でしょうか…(^-^;

そうそう、昔から喫茶店で見かける飲み物、ブランデーと珈琲の組み合わせ。そして珈琲を注いだカップの上でスプーンを。スプーンの上にはブランデーを染み込ませた角砂糖がのり、なんと火を灯します。
青い炎が綺麗に、そしてブランデーの香りが(*´∇`) 溶けたブランデーシロップを珈琲に溶かし頂きます!

あー、想像するだけで飲みたくなります。お酒好きにはたまりません。

そんな名前をSweetSにつけた金澤屋珈琲店のカフェロワイヤル。


カップのイメージをそのままコーヒーブランデーケーに。

ブランデーで一滴一滴、時間をかけて抽出した贅沢なコーヒー液に漬け込んだこだわり製法の風味豊かなブランデーケーキです。

口にいれた瞬間、じゅわっと染み出る極上の味わいを美味しい珈琲とご一緒にお楽しみください。

2012 年モンドセレクション銀賞受賞

金沢ブランド優秀製品受賞

店内でもお召し上がり頂けます。濃厚なネルドリップ珈琲にぴったり。



そしてお持ち帰り用もございます。

最近言わずと知れた人気のメニューです。アルコールが入ってるので、皆さん、悩みながらのオーダーです。(-_-;)

食べたい!!

けど運転しなきゃ…

とためらう方続出。次はぜひ歩きで!!

ドリップポットのお話 続き

ポット選びではまず

使うサイズ

メーカー規定のサイズ例えば、1.2㍑とあるとすると実際は7~8分目までしかお湯をいれれないので少し減らして考えたほうがいいですね。

1.2㍑容量だと約1㍑



淹れる杯数と容量が合っているか

お手持ちのコーヒーサーバーでどのくらいまで淹れるのか考えて見ましょう。
他の容器の場合はその容量。



サーバーには、色々な目盛りがついています。細かく計量のついたものは分かりやすいですが、杯数で記入されたものがあります。



tea
coffee と目盛りがついています。

coffee 1杯 120ccが基準です。淹れる杯数プラス100cc余裕があるとちょうどいいですね。

電磁対応か否か

個人的にはドリップポットと別にポットをもうひとつ用意するといいと思います。沸騰したポットからドリップポットへ移しかえて…温度も程よく下がり抽出しやすくなります。

ただ、電磁対応だと湯沸しや保温に便利な点も大きいです。特に冬のこの時期は、とても冷めやすく温度管理も大変です。

持ち手や蓋の取っ手が熱くなる

大体どのポットも熱くなりますね。
ですが、工夫次第でカバーできると思います。

注ぎ口が良いかどうか?

これは、購入した後でなかなか変えられる点ではないので、重要です。




手で持ったときの重さ確認

意外に気づきませんが空の状態で重たいと感じない位がいいですね。

温度管理

ホーロー、ステンレス、銅…やはり材質素材の厚みにより温度変化の度合いが違います。

お店にあるもので検証してみました。
参考までに。↓

検証) 沸騰後から、時間経過事の温度変化
18℃の室温、湯量800cc使用、電子温度計で計測しました。ポットの蓋は外して比較

時間 TAKAHIRO ステンレス   ホーローランブル  カリタ銅製   ュキワ ステンレスポット
   
30秒   98,7℃        98,5℃      98,9℃   98℃

1分   96,8℃        94,6℃      96,9℃   96,2℃

1分半  95,5℃        91,8℃      95,7℃   95,8℃

2分   94,2℃        89,8℃      94,6℃   94,3℃

2分半  93,1℃        88,2℃     93,5℃   93,5℃

3分   91,7℃        86,5℃      92,1℃   92,5℃

という結果になりました。ホーローはやはり冷めやすいですね‥淹れ比べすると★かなり味の違いでます。蓋をする事で温度下がりにくくなります。低温による、抽出不足も防げますね‥ 

同じステンレスでも若干差がでてます。ですが、どれも安定感があり、温度変化による味ぶれも少ない用に感じます。(^^ ) 

参考までに(*^-^*)

ちなみに松崎は蓋をして抽出する事が多いですね。

ドリップポットのお話

ハンドドリップの道具で重要なドリップポット。

自分の思いを意のままに…

点滴から細く、太くと注ぎ分けできる口のポットがおすすめです。

お客様からの質問でよく聞くドリップポット、やかんを使っているからお湯がどばっと入って大変。

機能もさながら、デザインや見た目も違いますね、いくつも揃えるものでは、ないから、ずっと大事に使えるものがいいと思います。

お店にあるもので色々検証してみました。

松崎の普段使用している感覚的な使い勝手も含めて皆様の疑問にお答えできれば!と思います。



1. ホーロー製 月兎 スリムポット


ホーローポットで人気の高い月兎ドリップポット。カラーバリエーション豊富です。サイズは0.7㍑と少し大きめの1.2㍑

昨年には、ランブルポット同様1 、7㍑サイズもで、IH対応の新モデルも出たようですね!

赤、黒、キャメル、青、茶鮮やかな色は一度見ると集めたくなります。

IH不可 使用できる熱源は、ガス、ハロゲン… ホーロー製品は錆びやすく、塗装部分が剥がれやすいので、消耗していきます。
直接火にかけず、別のポットかやかんから移しかえて使うようにしましょう。
ホーロー製品が長持ちします。使用後は、水気をきれいに拭き取り乾かしましょう。



とてもシンプルで見た目がかわいいのですが、細口の口先が気になりました。湯を垂らす際に、湯だれやすく、お湯は半量で細く注ぎやすくなります。
急須スキッターという便利な道具をつけると点滴もしやすく注ぎやすくなりますが、湯を太く出しにくくなってしまったり… テクニックが要りますね。

2. ホーロー製 ランブルポット



ずっしりと大きなランブルポット。とても重たく、1,5㍑ほど入ります。

カラーは赤と白

熱源は、ガス、IH対応です。

重たいので、通常は使う分だけ湯をいれて。半量しかいれなくても注ぎやすく、鶴口部分が点滴から細く、太くを自由自在にコントロールできるプロ仕様。



ホーロー製品は水質をかえず、安心できるのだそうです。

熱くなりやすく、冷めやすい。蓋を開けたまま使用するとかなり温度が下がるので、注意です。(月兎もそうですが…)

3. カリタ ステンレス製 電磁ポット



こちらの写真は、1.3㍑。他には1㍑サイズもあります。

持ち手が熱くならないようになっています。手の大きな男性でも握りやすいですね。

注ぎ口が細く、注ぎやすいです。



同じくカリタのステンレスポット。

1.5㍑、2㍑ほど入り、お店では沢山珈琲を淹れる大きなサイズのネルドリップに使います。電磁対応できてます。



更に、銅製 ポット



見た目がアンティーク調でかわいいですね。IH不可、ガスで使用すると持ち手のプラ部分が溶けやすいのでおすすめしません。沸騰したての湯を移しかえて使ってます。

ステンレス同様熱伝導もよいですよ♪



カリタ製品のポットは、ホーローからステンレス、銅製まで色々あり、細口部分もどれも使い勝手がよいです。サイズ展開もよく、用途に合わせて選べる楽しさがあります。
どれをとっても間違いないかもしれません。IH対応か否かで選ぶとよいかもしれませんね。

松崎は、カリタステンレスポット1.2㍑を家で愛用中です。(*´∀`*)昔ながらですが、10年以上も使ってもきちんと使えてます。(少し味が出てきましたが…)

昔買ったときは、5000円くらいだった気がしますが、その頃に比べると( ; ゜Д゜)今は、大分価格が上がってますね。仕方がないですが。

4. ステンレス製 TAKAHIRO ドリップポット



プロ御用達の人気のドリップポットです。喫茶店でよく使われていますが、一般の方でも、珈琲の抽出にこだわる方が使用している事が多いですね。
写真は販売品です。
家庭で使用しやすい0.9㍑。
持ち手が熱くならないように竹で巻いてあるものは、通常の物とは300円ほど価格に差が…'~'

金澤屋珈琲店でもこちらのポットは愛用中です。



お店仕様にいじりましたが♪
0.5㍑、0.9㍑、1.5㍑どのサイズも申し分なく使いやすいので、大満足です。

一番o(^o^)oのは、ステンレス製であり、お湯を淹れても軽い!
他にないですね…昔よりは、力がついたように思いますが長時間ポットを連続してもったりするとやはり筋肉痛に(・・;)

デザインが全体的にぼてっとしているので、容量よりもコンパクトに見えます。

IH対応で更に、満足。



カリタ電磁ポットと似てますね、若干口先が長く湯切れが良いように感じます。

5. 番外編 ユキワ コーヒーポット



昔は、ステンレス製のドリップポットといったらこのポットだったようです。今でも喫茶店では、よく使われているのを目にします!

松崎もこのポットに憧れてゲットしてみましたが、使いこなすにはまだまだ
(・~・)

とても重た過ぎて、安定して湯量を調整しにくいという難点。口先をペンチで曲げている人も多いようです。

蓋が外れない事
持ち手は熱くなりにくい
ステンレスが丈夫な高い耐久性





TAKAHIRO愛用中ではまだまだですが、いつか使いこなせる日が来たら!と憧れるポットです。(*´∀`*)

どんなポットでもうまい人は、コツを掴んで使いこなせる!?ようですが…

なかなかそうはいかず。

販売品は、TAKAHIROを初め、物販店のキャラバンサライ店舗では月兎ドリップポットとカリタ製品も取り扱いございます。

ポット気になるかたは、お店でも声をかけて下さいね♪色々お答えしますよ!

ペーパードリップ 「美味しくない!」を覚える

今日は、ペーパードリップ、カリタ3つ穴。

いつも美味しく淹れると分からないので、色々な淹れ方と味のバランスを同じ珈琲で検証してみました。

スタッフ内での勉強会です。(*´∀`*)
タイトル「美味しくない!」を覚えるです。

美味しいコーヒーは、濃くても薄くてもおいしい…更に冷めたときにもクリアです。目指す味は、そこにあります。が時には逆のいれかたで抽出の役割を考えることも大切。

松崎がスタッフ向けに色々淹れ分けしてみました。

抽出その1



しっかりと珈琲壁ができ、抽出液には雑味なくクリア。さらっと美味しく入ってます。若干薄め、アメリカンテイストです。

抽出その2



抽出その1よりもやや濃いめに仕上がります。抽出中の注ぎを若干広げ、雑味をセーブする壁を薄めにしました。

抽出その3



その2とほぼ同じようですが、蒸らしの湯量をたっぷり注ぎました。濃いめで、ペーパーの臭みも感じ、後味に渋みを強く印象づけられました。ペーパー側にたっぷりとお湯がかかったのが原因かと思います。

抽出その4



これはひどい味でした。お湯を粉全体に注ぐとこんな層になります。抽出3の味の他、強い酸、苦味、雑味。抽出後の泡もほとんど白。過抽出☆★★

美味しくない味をスタッフに覚えてもらいました。美味しくないこの雑味成分は、どの珈琲を淹れても同じように珈琲のバランスを崩します。

美味しくない!成分を覚えることが大事ですね。

番外編

カリタウェーブシリーズで飲み比べ。





この二つの味は、全く違います。

さてさてどちらが美味しいでしょうか!?
(^ー^)

また次回!

冬の万能薬 ピクルス



皆さん、2月も終盤、インフルエンザが猛威をふるってますね‥体調はいかがでしょうか?

免疫力アップ効果にお勧めの金澤屋の自家製ピクルス。松崎この冬で丸5年風邪知らず。さらにこちらの金澤屋に勤めてからなんと鼻炎も治り★ヾ(o´∀`o)ノ体調バッチリ!
毎日目にする素敵なロケーション、環境のおかげでしょうか^^;

元気の秘訣は・・・一に珈琲
         二に規則正しく
         三に生姜(^o^;

という事で、生姜を生活にとりいれると基礎代謝が良くなります。

今回は、米酢と生姜、昆布の和風ピクルス、唐辛子でピリッとさっぱり仕上げました。基礎体温が上がり風邪などの菌を退治!自然と体が丈夫になりますよ。

抗酸化ポリフェノールたっぷりの加賀レンコンをはじめ、紫キャベツ。なんと通常のキャベツの1,6倍のビタミンがあり、カロチンは2倍、眼精疲労、老化防止、視力回復、美肌効果・・ 綺麗な紫色が鮮やか、見た目にも華やかですね‥

そして、カリフラワー。注目成分は、食物繊維、ビタミンC、カリウム。

別名花キャベツ、ビタミンCはレモンに匹敵。食物繊維豊富で便秘予防、高血圧、動脈硬化、ガン予防も・・

鉄分、ミネラル豊富なインゲン。

どれをとっても、元気になること間違いなし!(^^ )

春爛漫! 桜羊羮登場

春限定のスイーツ! さくら羊羹です。

一口サイズのさくら羊羹は、定番人気の自家焙煎カカオの羊羹や珈琲羊羹の仲間。

上品な甘味でお茶請けにぴったり。

更に、お土産に可愛い箱入りで登場。



春よ早く来い!(*^-^*)

金澤屋珈琲店は、すっかり春気分。待ち遠しい!ですね‥



お花見ぼんぼりゲット(^^ )でテンション上がってます。ご存知の方もいるかもしれませんが、春の金澤屋、兼六園ライトアップに合わせて期間中夜間営業致しますよ!
告知はホームページやFacebook、ブログにて。

皆様お楽しみに!!

コーノ式ネルドリップ10杯だて

冬の寒さもまだまだ厳しい今日この頃。

私達スタッフも休憩に暖かい珈琲を。(*´∀`*)飲みたい!と思いつついつもの一杯だてでは少なく…・~・

効率よく美味しい珈琲を淹れたい!と思いそー言えば♪と出してきた器具がこちら。



なんとコーノ式ネルフィルタ-です。3枚はぎで、珈琲が一点集中。コーノさんこだわりの形状です。容器はセットです。アウトドアっぽい雰囲気が可愛いですね。

こちらのネルフィルタ-にはどんな秘密があるのでしょうか・・?

粉は、100gまで淹れれそうです、それ以上だとあふれそうですね。

サーバーに湯をはるとネルフィルタ-が保温されあったまります。











蒸らしはたっぷりお湯を注ぎます。



今回は、浅煎り珈琲です。ガスの色は明るい黄茶。







最後はおとしきらず外します。抽出時間浅煎り3分手前、深煎りで3分半。こちらのネルは、層が深く味がしっかりでます。あまり時間がかからないような粉の荒さがお勧めです。荒いとスピードは早く、細かいと遅く。

たっぷりたてて、時間が経った味もチェック。

最後まで美味しい味を目指して研究中です。(*^-^*) 色々やりましたが、時間をかけ過ぎず,美味しい所で抽出ストップ。濃いめに作りお湯割りすると、美味しいかったですね。ストック出来ますね!

浅煎りと深煎りでのコツも違い、



ネルフィルタ-のセットの仕方一つで味変わります。(^◇^;)

コーノ式ネルフィルタ-秘密が一杯ありそうです。たまたま使いましたが、まだまだ使い込まなくては!(´-`).。oO

3月珈琲教室ご案内

金澤屋珈琲店です。

長らくお待たせしました。珈琲教室のご案内です。

金澤風情あるロケーションとおもてなしの空間で、一味違った教室はいかがですか?

今回は、少人数制にて実践型のレッスンを予定しています。定員は5名ほど。

内容は、下記の通り↓

3月開講

1.3月13日(木) 14:00~16:00(120分)
          「美味しい珈琲の淹れ方ーハンドドリップ抽出レッスン」(初級)
           美味しい珈琲飲み分け方から、各メーカーによるドリッパー器具の淹れ方の秘訣を伝授
※初めての方も参加出来ます。



2. 3月20日(木) 14:00~16:00(120分)
          「美味しい珈琲の淹れ方ーネルドリップ抽出レッスン」
           意外に知られてない管理や取り扱いなどを初め、ペーパードリップとの違い・・ネルドリップが何故美味しいのかに迫ります!
           ※ネルドリップに興味のある方にお勧め



場所: 金澤屋珈琲店本店1F
    金沢市丸の内5-26 金沢城公園黒門横

講師:金澤屋珈琲店本店 松崎
参加費:2000円 (参加者特典:珈琲豆2割引券、飲食割引券)
    資料、練習用珈琲豆100g、飲食ケーキ付き


お申し込みやお問い合わせ:金澤屋珈琲店本店 076ー254-5411まで。尚、コーヒー専門店キャラバンサライ各店舗に案内がございます。
     ※毎週水曜日は、定休日です。

参加者の方には、事前に知りたい事や疑問を受け付けています。教室の内容に反映させて頂きます。


     
皆様、松崎と一緒に珈琲楽しみませんか?(^_^)

珈琲はあきないね♪

金澤屋珈琲店の松崎です。お店のオープンからメニュー内容、珈琲の抽出にこれまでずっと携わってきました。恐れ多くも、皆様に珈琲を淹れているのは私です。(*ノ▽ノ)
見られたり、実際に目の前で反応を見ることができるというのは、とても緊張感があり、毎日がとても刺激的です。



気をつけていることは、美味しいを持続する事、、再現性。毎日毎日朝は、集中してテイスティングです。



今朝もあーだこーだと色々淹れてざっとこんなに。(^◇^;)
つきあってくれるスタッフの他、最大のチェッカーは、焙煎しにお店に足を運ぶ西岡社長です。


毎回色々な要因で味が変わるので、さっきまで美味しかったのにあれ?となったり。なかなか一発でというのはあり得ない世界です。

こんな風に、オープン前の頭の冴えた早朝に、練習しています。朝早くにお店にいると意外に公園に足を運ぶ方も多く・・それがきっかけで、オープン時間も実は8時半頃から・・(^o^;という裏話もあるんです。

ペーパーやネルドリップなどのハンドドリップでは、時間と温度の関係が重要です。珈琲豆の焙煎後の継時変化も加わり複雑に。

中でも、きちんと管理し抽出されたネルドリップ珈琲は他に類のない味わいになります。(*´∀`*)

その域に出くわすと、はまっちゃいますよ♪

1杯ずつのネルドリップは、究極です。



最高のロケーション、最高の珈琲☆☆


たまに引っかかるのが^^;

店内の広さ。テラス席6名、1階12名、2階21名。MAX39名。
実は沢山入れちゃうんです。団体さんもお手のもの。何で珈琲が遅いんだ!と言われそうなので、接客ではその旨をお伝えしています。

矛盾もあり、色々ありますが、そんなこんなで金澤屋ももうすぐ丸2年です。

お店の外には、実は看板があるのをご存じですか?
「ネルドリップで一杯ずつ丁寧に淹れております。提供にはお時間をいただくことがございます」

ご理解していただき、いつもありがとうございます。

桜餡いり桜麩饅頭登場!

お待たせしました。

金澤屋珈琲店オリジナルの生麩饅頭の登場です。



一足先に桜です。

桜餡入り桜麩饅頭。品のある程よい甘さが癖になります。



珈琲とセットで850円。

お持ち帰り出来ます。

桜までカウントダウン 67℃/400℃ 

まだまだ 寒くなり400度までは道のりが長いですね。

春新メニュー



新メニュー、カフェロワイヤル。

珈琲酒に漬け込んだ自家製珈琲ケーキ。しっとり柔らかく、濃厚で甘さ控えめの大人向きケーキです。

お持ち帰りも販売中。お土産にもいいですよ^^;



シフォンケーキは、ミルクティー味になりました。

更にボリュームたっぷりの



ミルキータルト。

サクサクタルトをお楽しみ下さい。

焙煎と抽出

松崎です。

最近、ちょっとずつ焙煎の勉強中です。





コロンビア、ガテマラに続き、お店のインドネシアのマンデリンシナール。







同じような焙煎に見えて、色のつき具合も違います。焙煎中に珈琲がバチバチっといって膨らんでいくはぜる音。

はっきり聞こえる時と聞こえないとき。

今回のマンデリンシナール。(^ー^)

前回と同じ位にとサンプルをとりながら比べます。

同じように…といいながら、前回は18:18で終わっていたのに、今回は時間がかかり19:00。サンプルにしている豆は5日前のもの。珈琲の油分がで、色が焙煎したての時と違って見えます。ここでいいのか!?(‥;)というタイミングを社長にチェックしてもらいました☆

その日の気温や湿度も影響の一つだそうです。

今日マンデリンシナールのオーダーが入りました。

抽出もドキドキ。(^_^)良い感じにガスも抜け、シナール特有のミルキーな香りが漂います。

お客様も美味しい!!(*^-^*)反応上々でした。

珈琲豆の保存~ 香りごと閉じ込めて続



先日、焙煎したてのガテマラを瓶詰め。密封してから5日目。

いよいよ開封!



ガスが充満してボンというかと思いましたが…プシューという音。



早速淹れて飲んで見ました。

同じ日に焙煎したガテマラを常温で保存したものと比較しました。

瓶いりの珈琲は、どっしりと重厚感があり、酸味以外の味わいもしっかりとしてます。珈琲の成分が沢山。

後者のガテマラは、すっきり酸味がほどよくライトに感じました。

抽出中のガスの量も前者が多く、抽出に時間がかかり、後者は若干少なく早めに。

同じ珈琲でも違いがはっきり。

ドチラがよいのか!?

結果的には後者の味へだんだんと近づいて行く…密封した方が、味わいが、より長く続いていく、そんな気がしました。

珈琲って繊細。手がかかります。

東京散策カフェ巡り楽しいね

東京はとても楽しいですね。

珈琲店にも昔ながらの形態から最新の機械を導入した新スタイル。

ただいくと、人混みで大変ですが、調べて行くと勉強になります。

ネルドリップのお店を探すとマニアックな方向にいきがちですが…"~"

店に入ってもいらっしゃいませの挨拶なし。珈琲を飲ませて下さいと言わせられそうな頑固なお店もあり…( ; ゜Д゜)

自分の世界に浸る珈琲店も数少ないですが、なきにしもあらず。

こんな大都会の真ん中で、ネルドリップのお店。銀座の宮越屋珈琲。

ネルドリップ1杯分なんと30gほど。てんこ盛りの珈琲がネルの袋から飛び出しプッくり。パフォーマンスとしても評価が高い所。

マイルドを注文しても充分しっかりとしてます。(*_*)

夜遅くまでの営業は都会ならではですね。

東京品川駅構内
サザコーヒーでラスト(^。^)y-~





スイーツと珈琲豆販売店、珈琲も飲めます!珈琲ビーンズチョコの試食も頂きました。珈琲尽くしだったので胃に優しく感じました…

ちょっとほっとしました…

東京散策カフェ巡りその5

銀座8丁目永田ビル

テレビ雑誌掲載されたり、100歳を迎えた店主、関口一郎さんは、日本の珈琲御三家の一人。全国とは言わず、国内外から珈琲ファンや信望者が集う
「カフェ・ド・ランブル」

1948年創業66年の歴史ある喫茶店です。

何度行っても道に迷うくらいちょっとわかりづらい場所です。





客席は、レジと物販コーナーを抜けて奥に。バーカウンターと2人がけテーブル席がいくつか。20人くらい入れます。カウンターではしっかりと珈琲を淹れてる所を見せてくれます。

店内の雰囲気もそうですが、使っている道具、機材全て年代物のように感じます。手際よく坦々とオーダーをこなす姿はカッコいいですよ♪

店内は、喫煙オッケー

こちらのお店のすごい所は、戦後間もない日本で自家焙煎の喫茶店としての一つの形を作り上げたところです。

珈琲が美味しいだけの世界ではなく、関口一郎さんが長年たどってきた珈琲の全てに非日常、ここでしか味わえないという体制を築き上げた所だと思います。

生豆の仕入れ、オールドビーンズ、焙煎、お水、抽出器具へのこだわり、ポット、味のバランス、珈琲カップ、美味しく味わうために選び抜いたものだけを提供に。
どこをとってもこだわりの見えるお店です。

ランブルの珈琲は一杯ずつのネルドリップです。(*´∀`*)金澤屋と同じ!
ランブルでは、ネルドリップが究極だと!

嬉しいですね。

店名にあるランブルの意味は琥珀色の事です。その琥珀をイメージさせる珈琲が驚きです。見た目の美しさもそうですが、決して軽くなく味わい深くそれでいて珈琲のきれの良さ。
ミルに秘密があるのだそうです。ネルドリップ向けのミル、粗びきで粉たっぷりと。珈琲の琥珀色がよく見えるようにカップの内側は白。

珈琲だけの店
ワクワクするのは、メニューバリエーション。珈琲とブランデー、コアントロー、自家製リキュール、卵黄を使ったメニュー…
カフェロワイヤル、琥珀の女王、ランブレッソ。
一度に全部飲めないので行く度にチョロチョロ注文。いつか全部制覇出来たら!と思わずにいられません。



松崎オーダーしたのは、自分の生まれ年に収穫されたオールドビーンズ。キブです。プルーンのようなずっしりした酸味ととろっとした後味の良さ。余韻が続く一品。



コロンビアのオールドビーンズはなんと54年も寝かせてありました。

朝から短時間に何件も周り…一緒にいたスタッフ石田はもう珈琲が飲めなくなってました

ちなみに、松崎沢山飲んできたにも関わらず、ランブルの珈琲だけ全て飲み干しました!(@_@)
珈琲飲み過ぎ注意です。真似しないように…
一体どうやって寝かせるのでしょう…!!

ランブルポットです。




遂にゲットしました。

IH対応で、口がいいですね!!ランブルで開発された、こだわりのオリジナルポットです。

帰り際、お店の一角に100歳を迎えた関口一郎さん。ほぼ毎日お店に顔を出してるようです。(´▽`)ノ



社長とツーショット。

私達も一緒に!!と



寒いのに外の看板の前で撮ってくれました。本当に元気です。(*´∀`*)オールドのおかげでしょうか…!?

東京散策 カフェ巡りその4

場所は、新橋。

外堀通り沿いを歩いていくと、一見食べ物屋さん風の店構え。和のテイストの珈琲という看板が出ています。
草枕という店です。

店はこちゃこちゃっとし、入り口際にテーブル席が3席、奥にはカウンター席。

メニューとシンプル。

珈琲濃いめ、普通、薄め
牛乳珈琲
ウィスキーもあります。

マスターが一人でネルドリップで丁寧に淹れてくれます。お客様は途切れず近くの会社員ぽい方々が次々と入ってきます。

カウンターで待ってる間にいいのが、沢山の本。思わず、見てしまいます。









手回しロースターで自家焙煎。

あの有名な、大坊珈琲に憧れてお店をしたのだそうです。

マスターが幸せそうに珈琲を淹れてくれます。

松崎は、薄めをオーダー。(だいぶ飲み歩いたので…・~・)

抽出の違いを楽しむ

東京目黒のSWITCH COFFEE TOKYO
で購入したガテマラ BOURBON フルウオッシュドの珈琲豆。(*´∀`*)

早速皆で、飲んで見ました。
なんと色々淹れてるうちに無くなっちゃいました!( ; ゜Д゜)





開封後は密封瓶で保存しました。



抽出器具は色々。なんと9種。

遠目でも見た目の色の違い、濃さの違い、濁りの違い、よくわかりますね♪

まずは、フレンチプレス

珈琲粉にお湯を直接注ぎます。
抽出量、抽出時間、粉の量をきっちり守って淹れるといいですね。









こちらのスケールかなりいいですよ。

メーカーはHARIO。競技会でも使用している人がほとんど。

粉の量0,1刻みに図れる正確さ、時間も一緒に。市販で探して見ましたがなかなかないですよ。無駄のないコンパクトでスタイリッシュなデザインもいいですね。

ちなみにこちらのスケール、キャラバンサライ本店にて5250円位。高いですが、使い心地抜群。



17g 350cc 4:00で抽出。薄すぎず、濃すぎず、中程の味になりました。

次は、エアロプレス。

ほとんど馴染みのない器具ですね。

注射器のように圧をかけて抽出。

見た目がユニークです。

以前、雑誌ブルータスで載った珈琲特集にもキーワードとして掲載された器具エアロプレス。

ドリップよりも早く安定的に抽出出来るこの器具、この器具で良い味が出せる珈琲が良い豆、美味しいコーヒー探知機とまでかかれてました。(@_@)

あまり使いなれてないので見よう見まねで抽出。

フィルターをセットし、本体にはめ込み粉を投入。14gほど。細びき。
95度くらいの湯温で200cc注ぎます。

約1分待ってかき混ぜます。
サイフォンのような感覚ですね。











上部パーツをセットしプレスします。ゆっくり押した方が柔らかくなります。



珈琲粕はぽこっときれいに取り出せます。なんと極細挽きで粉をたっぷりと使うと、エスプレッソのように濃い珈琲もできるそうですよ。

シンプル。

次は、コレス。



ゴールドフィルターですね、フィルターと粉。穴は空いてなく左右の金属部分から抽出液が底の方へ向かって流れます。ペーパーと違い濾される本来の珈琲の持ち味が液体に入ります。

粗びきで早く落ち、細かいと微粉が入り黒く濁ります。微粉をふるって淹れるとストーンと湯が落ち、珈琲の抽出がうまく行きません。







プレスに似た味わいです。

上記三点は味わいが似通いました。

濁りやざらつきは
コレス、プレス、エアロプレスの順にクリアになり飲みやすくなっていきます。

珈琲の持ち味風味香りが強いですが、スタッフ感で、好き嫌いの別れる味でした。

ペーパードリップ。

カリタ 三つ穴 扇形ドリッパー 2:30
カリタ ウェーブドリッパー 2:00
メリタ1 つ穴アロマフィルター 2:36
HARIO V60ガラス製透過ドリッパー 1:40
コーノ 1~2人用 名門フィルター 3:08

扇形から円錐形まで色々試しました。
粉の量抽出量を一定にし検証。

時間もメモしてみました。濃い順にカリタウェーブ、カリタ扇形、コーノ、HARIOとなりました。濃い=美味しいではありませんが、どの液体もバリエーションが違い個性が出てました。

カリタ扇形では刺すような酸を感じ、HARIOはまとまって丸い印象を受けるものの冷めると酸が気になります。

カリタウェーブ、珈琲のコク、香り、酸味、甘味、後味どれも突き出ることなくスーっと口の中で消えていきました。
誰でも好きな味かも知れません。

そしてコーノ、フレッシュ、ふくよかなバランスとれた味わい、クリアで余韻が続く、他のどの器具でも感じなかった甘味がスーっと出てきます。スタッフ全員一致で旨い!絶賛でした。

最後は、ネルドリップで閉め。

かなり飲んだ後なので皆お腹がちゃぽちゃぽ。

コーノで淹れた珈琲に濃度や重厚感を加えたイメージです。(*´∀`*)

コーノ飲みやすく良かった!

あれれ!ネルドリップではなくてすみません

ホームページ覗いたら、こちらのガテマラ珈琲の特徴がこう書かれてました。

「後口の甘さと爽やかな青リンゴの果実味が良くバランスされており…」

うーん!やっぱりこの表現にあった味はコーノ!!でした。

珈琲だけで、お腹がいっぱい。今日のお勉強会終了。

東京散策 カフェ巡りその3

東京は目黒区目黒1-17-23

住宅地の一角にある珈琲専門店。

SWITCH COFFEE TOKYO

JR目黒駅から徒歩10分ほど





小さなものお店ですが、シンプルで外国のようでした。

店内は、豆売りと、エスプレッソやコーヒーのテイクアウトがメインのようです。細長い店内の奥には大きな焙煎機が見えます。



オーナーさんは、若い男性、語学堪能。



レジカウンターには珈琲豆の試飲が出来るようにプレスで入れたスペシャルティーコーヒーが並んでいます。

世界の産地から品質で選んだ美味しいコーヒーを産地直接買い付け、焙煎もここでしてます。

生豆の仕入れから焙煎、カップ提供に至る全てのプロセスにこだわりの伝わるお店です。





松崎、ケニアとガテマラ産のコーヒー豆を購入しました。







ドリップもしていただきました。





焙煎はかなり浅め。普段見慣れない薄茶。黄色に近いですね。
酸味を楽しむ珈琲です。

オーナーの大西さんは、焙煎も酸を円く出すように工夫しているそうです。

出来た液体は紅茶のように澄んでいます。砂糖ミルクなしで楽しみたいですね♪



袋には、きちんと情報が掲載されています。産地エリア、品種、製法、焙煎日、量…

英語表記ですが…"~"

東京散策 カフェ巡りその2

二件目は、またもや新スタイルのカフェ。

場所は、少々わかりづらい雰囲気。

東京世田谷区 NOZYCOFFEE三宿店



エスプレッソコーヒーメインでセルフスタイルのカップコーナー







友達とお喋りというよりは一人で時間潰しという客層です。



珈琲は本日のおすすめで二種類、ストレート産地別で選べます。店員さんが説明してくれます。

松崎は、あまーいストロベリーのような香りのブラジルのスペシャルティーコーヒーを注文。

アメリカーノで注文。量は280ccが最小。たっぷりと飲めます。価格は400円。地方のフルサービスの喫茶店と変わらない価格です。



エスプレッソでオーダーすると炭酸もついてきます。

アメリカーノ、エスプレッソ主体ですが言われなければわからないほど濃厚で甘く丸い口当たり。ざらつきもなく余韻あるコーヒーでした。

機械で短時間抽出。ドリップした珈琲と違いますがとても美味しかったです。

飲みながら奥の挽き売りコーナーに目がいきました。

なんとも大胆に焙煎機です。



大きな焙煎機を女性スタッフが使いこなしてます。格好いいですね。





豆売りコーナーでは店員さんがきちんと説明してくれます。







ロースターカフェ。
豆はシングルオリジンのみのこだわり。

店内は焙煎の香りが広がる専門店らしい空間です。思わず、真似したくなる形態です。(*´∀`*)

東京散策 カフェ巡り

東京のカフェ巡りはいつもとても刺激的です。(*´∀`*)

先日いってきた珈琲店の紹介です。
軽井沢生まれの珈琲専門店、有名な丸山珈琲。

昨年12月にオープンしたばかりの東京西麻布店にお邪魔してきました。

大通りに面し、開店9:00と同時に女性客や若いお客様でいっぱいに。

店内は物販コーナー、プレスによる試飲コーナーを通りゆったりと落ち着くカフェスペースが奥に。

ごちゃごちゃっとした東京にいることを忘れるような空間、天井も高くきれいです。フルサービスでメニューを頂き、注文。

大体ここまでは郊外にもよく見るカフェですが、メニューを見たらその違いがわかります。珈琲専門店ならではのメニューバリエーション。





新型コーヒーマシーン スチームパンク



社長も興味津々、店長がしっかりと丁寧に答えてくれます。カフェプレスのようなサイフォンのような~
時間や温度設定もできる多機能なスチームパンク。

こちらの店限定のようです。



次に気になる器具 コレス

金属、ゴールドフィルターです。



たっぷりと通常の2杯分位はあるでしょうか。コーヒー液はやや黒く濁りぎみ。プレスに似た味わいです。コーヒーの油分でキラキラ、味はどっしり丸みがあり、酸味も感じます。



コーヒーの種類は、エスプレッソ、プレス、スチームパンク、コレスなどの抽出器具により違います。





ケーキも美味しそうです。

コーヒーは600円から900円位、ケーキは500~600円。

単価は高めですが、場所代もありますからね♪


軽食もあります。

主婦層や女性客が定着しそうなメニューですね。





スタッフ石田は、スチームパンクのコーヒーを味わってましたよ。

都会ならではのカフェスタイルでした。
美味しいもそうですが、見ていて楽しい!と思える、新しい形でした。

珈琲豆の保存~香りごと閉じ込めて



先週の金曜日焙煎させてもらったガテマラ産の珈琲豆です。

なんと焙煎したてを瓶に詰めてしまいました。

ガスで瓶が破裂しないかな…?(^o^;と毎日眺めながらいます。

5日目でぐんと美味しくなるそうです。そのまま保存したものと飲み比べする予定です。



浅めにロースト。





かなり美味しそうです…!

思わず、開けたくなる衝動をおさえておさえて我慢。

後3日!!

またご報告しまーす。

在るべき形はここに・・

金澤屋珈琲店松崎です。

先日東京研修にてお休みいただいた2日間、貴重な体験をしてきました。



ジャパンブリュワーズカップ2014 今回初となるこの競技会参加者は、全国からたったの30名。申し込みはなんと3分で打ち切り。松崎運良く申し込みを2週間前に終え参加してきました。

2月4日東京にて予選があり、抽出は、ペーパードリップに限らず手動による抽出であれば自由でした。全国から30名。抽出の概念を覆す驚きの一時でした。
予選会では、Facebook、Twitterなど一切情報を流すことは禁じられていたので写真はありませんが、結果がでたのでブログにて報告します。

予選は午前午後に分かれ15名ずつ計30名。

松崎は午前の部の最終15番目でした。^_^;

競技はプレゼンなし、ひたすら抽出、静かに終わって行きます。選手が声をだしたりする事は一切禁じられています。競技者の他、サポーターが1名まで。観客席があり、誰でも見ることが出来るようになっています。

ジャッジは公平性を保つために、競技者を見ることは出来ず、一日中カッピングし、点数をつけます。採点方法もSCAA方式に従いワールド基準で行われます。ジャパンハンドドリップ競技会とは違いますね。

ルールは簡単にいうと、珈琲は当日公開、リハーサル30分、本番7分間で3杯抽出、3人のジャッジに個別の飲料を提供、それぞれの採点結果の平均値で競われます。

タイムオーバーは失格、濃度測定や、規定量外の飲料の得点は0となります。

松崎、大会にて初のネルドリップ3杯抽出、時間内に達成。リハーサルではミルの電源が入らないなどハプニングもありながらなんとか^_^;サポーターには丸の内のスタッフ石田も。結果は予選敗退となりましたが、沢山の選手の抽出を拝見させて頂きました。

見所は、気になる抽出器具

ペーパードリップでは、カリタウェーブシリーズ中でもガラス製の185サイズが目立ちました。そしてハリオV60




カフェプレス

エアロプレス

クレバー

コレスゴールドフィルター

ネルドリップ

カリタ扇形3つ穴

更には、プレスとネルのダブル使い、エアロプレスとネルのダブル使い。(*_*)

抽出はまだまだ未知の世界で広がります。間近で色々な方の工夫したいれかたを見てきましたが、どんな味なんだろう?と想像を掻き立てられました。

かなりマニアックな世界です。(^o^;

更に競技者の顔ぶれも!

2012年JHDCチャンピオンのUCC甲田さん、そして2013年JHDCチャンピオンサザコーヒー尾籠さん、バリスタ界のカリスマ小川珈琲の岡田さんも登場です。


昨年の競技会決勝に残った方たちもいましたね♪

極めつけに、福岡県は蘭館 の俵さん。松崎こちらのお店のファンの一人。憧れの方です!

昨年夏にもお店に行ってきました!


ネルドリップ3杯抽出をてきぱきしたきれのある動きで御披露目。短時間でさらっと抽出。会場が思わず見とれてしまう雰囲気。とても格好よかったです。準決勝進出。要チェック!ですね。

全体的に男性の方々の参加が多かったように思いました。刺激もあり、色々な出会いもある場です。

昨年SCAJにて知り合った大阪の元井珈琲の山田宏幸さん、会場では同じ土俵にたち、協力しあい、ご一緒させていただきました。ウェーブシリーズを使いこなす姿が見事でした。準決勝進出です。(*´∀`*) 素敵な出会いとなりました。

松崎、最後にウェーブシリーズからネルドリップへ寝返り(・・;)

なんと、メーカーの方からウェーブシリーズのドリッパーとフィルターをもらい…!

更なる練習の日々が始まりそうです。

夢のある世界から解放され、ふと日常に返り、



社長がいつものように焙煎。

雨でも雪でも好きなときに立ち寄ってくれるいつものお客様。





珈琲を通して輪が広がります。




社長の姿が生き生き。
松崎も競技会での一杯をお客様に試飲して頂き…



甘味がある!の一言頂きました。

最高の誉め言葉でした。

これって大切ですよね♪

応援してくれた皆様、いつもありがとうございます!

2/7石川テレビリフレッシュ!!

皆様、明日の石川テレビ リフレッシュを是非ご覧下さい。

9:55~10:50

なんと西岡社長が出演。

テーマはカカオ。



一体どんなお話が聞けるのでしょう…!?

要チェック!ですね。



今朝のお店は…
やっと積もった雪が可愛くお店を包んでます。



足元におきをつけてご来店下さい!

立春2月4日臨時休業のご案内

金澤屋珈琲店本店です。いつも、ご利用ありがとうございます。
下記の通り、お休みさせていただきます。

    2月4日臨時休業
    2月5日定休日

今年から定休日変更のご案内と重なり、ご迷惑おかけすることもございますが、ご了承下さいませ。



尚、セルフスタイルの金澤屋珈琲店近江町店は通常通り休みなしで営業しております。



近江町市場十間町口、ここ金澤屋珈琲店本店より徒歩五分。


美味しいコーヒーとスイーツの店。
新作チョコシューが期間限定品です!
姉妹店も宜しくお願いいたします!

それでも最後は好きを・・・★JBrC競技会

金澤屋珈琲店の松崎です。

2月4日開催予定のジャパンブリュワーズカップまで残り2日。

この一週間は、決まらない道具に悩まされ翻弄され続けました。

道具が決まれば、後は東京会場まで如何に安全に運か…

道具はすべて持参なので割れないか、忘れ物がないか、と注意が必要です。

荷造り終われば後はお祈り。

これだけ色々やって選んだ道具は~






やっぱこれ!

毎日使ってる道具が一番デスネ。

扱いや提供にも感情がこもります。最終的にはプレゼンに備えて予選も大切。

ですが、ネルフィルターは扱いや管理を誤ると珈琲が大変なことになってしまいます。

今回は、自分で愛情込めて縫ったネルを東京まで安全に運びまーす。





初めての体験なので♪

どうなることやら… 

皆さん、幸運を祈ってください!

桜までカウントダウン

2月です。

金澤屋では、毎日遠のく冬の気配から春モード上昇中です。お客様も待ちわびる声がどんどんつのり…

最近よく観光でいらっしゃる方からもしかして、春にはここから桜が見れるのか?と。
そうですよ!金澤屋が一年で一番華やかになる季節です。

今日から平均気温を足して400度を越える頃が桜の開花予定。桜までカウントダウンが始まります!

私達の予想では、3月中に開花、4月頭に満開。なんと、桜予報でもそのようでした。
昨年は、4月2日から一週間兼六園金沢城公園無料開園。4月5日満開。今年も同じようです。



今年はどうなるでしょう…毎年ドキドキハラハラのこの時期。体力勝負ですね。スタッフの体調管理も大切なお仕事の一つ。今年も皆さんと毎日花見!、楽しみです。
一緒に桜までカウントダウンしましょう!

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プロフィール

金澤屋珈琲店  本店


Author:金澤屋珈琲店本店
金澤屋珈琲店は石川県金沢市、金沢城公園の黒門口横に位置する自家焙煎のネルドリップコーヒー専門店です。

◎店舗情報
石川県金沢市丸の内5-26
TEL/076-254-5411
営業時間/9:00-18:00
(12月~2月は17:00まで)
毎週水曜定休

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