2013-12

2013春夏秋冬 「一期一会」

金澤屋珈琲店松崎です。

2013年も残りわずか、名残惜しい気分と思い出を振り返り…新たなる年へ更なる期待でワクワク。



2度目の年となる年越しを迎え、今年を一言で表すと「楽」。(^_^)
日本の四季を皆様と一緒に楽しみ、珈琲を通してつながり、一期一会をモットーにお客様から頂く一言一言がとても身にしみた、そんなありがたい1年となりました。感謝の一言です。

2013年 
冬 寒さの中にも魅力はあります。



春  桃、梅、桜 花見の季節





初夏 新緑





6月 加賀百万石行列にミッキーパレード



更に陶芸家小西みきさん、彫刻家木下輝夫さん、華道家の栄波さんとコラボして1周年記念展





夏 水出し珈琲が好評





初秋 珈琲を楽しみ・・





中秋 今年で二度目のクラッシックカーイベント盛り上がりました!



晩秋 紅葉







・・12月 観光地に熊騒動。まさかの金沢城公園兼六園閉鎖…(・~・)




振り返って見ると面白おかしく…今年も素敵な1年となりました。

合わせてFacebook金澤屋珈琲店での人気投稿

1位 珈琲ミルクジャム


2位 テイスティング ネルとペーパードリップ


3位 百聞は一見にしかず
スタッフ藤本君のペーパードリップ!いつの間にか上手く★



4位 台湾カフェ巡り SimpleKaffa


後日談ですが・。
台湾で出会った珈琲店のこちらのオーナーさん、実は今年の台湾のバリスタチャンピオンになったんですよ(*^-^*)

皆様の反響がダイレクトなFacebook、参考にさせていただいてます。ちょっとした質問にもお答えしてますのでぜひご覧ください。
珈琲は、入り込むととてもおもしろい世界です。

松崎は、やっぱり



此の瞬間が一番好きです。色々やりますが、自己満足ではなく、お客様の満足にお答え出来るよう来年も・・と常に考えています。

応援してくださっている皆様に感謝(^^ )来年もまた一緒にお付き合いして下さいませ☆☆☆

新年1月4日朝9時オープンです。ご来店お待ちしております。

月兎スリムポットその2

先日、紹介した月兎スリムポットのお話の番外編です。

細く安定した注湯が難しかったこのポット、スタッフが家で愛用しているようでいいものがある!となんと、急須スキッターなるものを持ってきてくれました。

皆さん、知ってますか?急須の口の部分に取り付け湯切れをよくするものです。





月兎スリムポットに取り付けた状態です。



短く見えますが、実物はこんなに長いんです。



細く注いだり、点滴もお手の物。自由自在に湯を操作。技術いらずのアイディア商品ですね。(^_^)

価格は200円から300円程。2個セットです。販売はしてませんが(^o^;抜群の機能です。

本日、金澤屋珈琲店Facebookにて点滴抽出動画をいれました。なんと見てくれたお客様が夕方来店、色々感想頂きました。ぜひ合わせてご覧ください!

2013金澤屋土産物番付

観光の皆さん念願の雪です。

今朝のお店は、ぅっすーら白くキラキラ。







初だるま(^_^; すぐ解けちゃいましたが。

今日からお仕事お休みの方は多いでしょうか、ゆっくりされてかれる方が多かったですね‥

兼六園今朝は雪模様、明日も見れるかもしれませんね。問い合わせ色々ありがとうございます。

金澤屋珈琲店明日朝9時より18時まで営業致します。年内は明日で最後となりますが、お気をつけてご来店ください。

さて、今年の金澤屋珈琲店での人気ランキング。

お土産部門は、

堂々第1位  自家焙煎カカオの羊羹





昨年に引き続き、人気ナンバーワン。お店で珈琲と一緒に提供している羊羹ですよ!



今朝の北国新聞朝刊です。

大きく載ってましたね!(^^ ) それもそのはず、カカオの羊羹は今年、金沢ブランド大賞受賞しました。金澤屋珈琲店のオープンから商品開発、ずーっと親しんできたカカオ羊羹。念願の受賞で輝かしい年となりました。そうそう、今年はパッケージもかわいくお土産にと好評でしたよ。

ちなみに金澤屋では、自家焙煎したカカオ豆をそのまま販売しています。


大変、珍しく好評です。ここでしか買えませんので見つけたらチャンス!ですよ。

食べた方が、砂糖の入ってない純ココアの粉末をかじったみたいで元気になると言っていました(^o^;濃厚さが伝わってきますね!

第2位 羊羹と近差で珈琲豆 利家ブレンド



加賀百万石を築いた利家公を象徴するかのようですね‥(^_^;ちなみに店内カップメニューランキングでは1位でした。

ビターでスキッとクリア。程よい酸と甘味を感じるミディアムテイスト。さらっとしすぎずどっしりしすぎず。

第3位 珈琲豆 百万石ブレンド



利家ブレンドよりも深いコク、甘味、ミルキーテイスト

ゆっくり味わって飲みたい方にお勧めです。

第4位 珈琲羊羹

カカオに並んで、珈琲屋の作る珈琲羊羹は、美味しいんだろうな~と皆さんいいながら買ってかれます。



カカオと同じ一口サイズの羊羹。珈琲の香りとほろ苦さを餡と混ぜて羊羹に。

甘いだけじゃない、和菓子の提案。カカオとパッケージを合わせてかわいくなりました。

金澤屋番付2013でした。( ^^)

テイスティングその3

ネルフィルターのタブ ー

やっちゃいました…(;~;)

誰かが片付けてくれたでしょう…とそのまま置いたまま、翌朝空気にさらされ乾いたネルフィルター。

一度使い始めたネルフィルターは乾かすと、付着した珈琲の成分が酸化し珈琲に移ってしまいます。



乾いてしまったネル。見た目はわかりません。



ネルの保存は水の中で管理しましょう。

(;_;)/~~~ダメにしたネル、そのままぽいするには勿体無いので、スタッフで通常のネルフィルターと飲み比べ。



失敗からお勉強を!くさーいネルフィルターの影響を体感しました(´`:)

見た目は同じでも味は、枯れた葉っぱの匂い・・(;^_^A

ありがたーくネルフィルターとサヨナラしました。

これはやっちゃいけない!と思わずにはいられないタブーでした。(乾かして雑巾にもなりますよ。)

本丸の森復活

おはようございます。

今年もの残り4日。気忙しく慌ただしく 毎日が過ぎていきますね。

昨日一昨日と12月には珍しい安定したお天気になりました。
熊騒動で一時期入れなかった森の方も完全復活。
金沢城公園 、兼六園の早朝開園も。
と言うわけで、今年最後のお散歩です。



極楽橋から三十間長屋、





五十間長屋



そしてここが熊のでそうな本丸の森。





空気を浄化してくれるブナの木。







ここから見下ろすお城がここでは一番の高台のようです。






何かの巣のような大きな穴。


これだけ森があれば熊も間違えたのでしょうか…!?

でもここは閉鎖するには、勿体ない!素晴らしい場所です。

公園もきれいですが、金澤屋のお店から見渡す景色。





雪はなくとも素敵な1日でした!

月兎スリムポット

ペーパードリップ一番の要の道具といっても過言ではないドリップポット。



松崎色々使ってきましたが、タカヒロポットがマイベスト。重たくなく、持ちやすく、注ぎやすく・・(^^ )見た目もキュート。持ち手が熱くなったり・・という難点はカスタマイズして工夫して使っています。



先日、珈琲教室に参加してくださった、珈琲少年が来店、ネルドリップで困っていること、わからないこと色々聞いてきてくれました。その時のquestionで気になった、ドリップポットの問題。教室では、こちらが用意したポットで淹れたため、実際に家で使っている道具とは違っていたようで・・(;^_^A

因みに使用しているポットは月兎スリムポットでした。

家庭で使いやすいサイズ展開0,7㍑、1,2㍑、見た目の可愛さ、豊富なカラーバリエーションは思わず集めたくなる魅力的で人気のカラーホーローポットです。

お見せする色が白しかなくて^_^;イメージはこのようなもの。(蓋もあります!)



定番中の白、からし色を代表するキャメル、チョコレートブラウン、インパクト大の赤、スタイリッシュな黒、青・・。大きな持ち手も嬉しいですね。

シンプルスタイリッシュなシルエットで、現代風にも見える月兎スリムポット、実は歴史が長いのです。なんと発売から30年以上経っても人気の衰えないロングセラーなのだそうです。それもそのはず、生活用品全般を扱うメーカー「フジイ」が日本を代表するプロダクトデザイナー山田耕民氏にデザインを依頼して生まれたようで、更に由緒ある日本の琺瑯メーカー、「野田琺瑯」が形にしたそうです。月兎でゲットと呼ばれ親しまれているこちらの商品は、一つ一つ手仕事によって作られているため大量生産とはいかないようですが、その出来上がる質感、使い勝手、全てが多くの人に受け入れられ指示されてきました。ただ、現代では手間がかかり高い技術が必要とされるため、受け継いでいく人も減っているようです。

琺瑯と言えば、鉄とガラスの融合であり、古代エジプト時代に発祥したと言われています。強くて丈夫な鉄と美しいけど割れやすいガラスのいいとこ取りをしたようです。保温性、熱伝導に優れ、魅惑的な光沢も特徴のひとつ。ただ、錆びやすいのが難点ですが(´`:)

ゲットポットの内側のカラーは全て同じ紺色。耐久性の良い水性釉薬仕上げの証拠です。サビを防ぐには毎回の水分のふき取りが重要となってきます。長く琺瑯とおつき合いするには、このサビとも戦わなければ行けませんね。 毎日使った方がサビを防ぐのだとか。

とても繊細なので、月兎スリムポットは、直火OKですが、電磁器、レンジや食洗機には対応していません。直火でも焦がさないよう注意が必要です。

普段何気なく見ていた琺瑯ポット。知れば知るほど愛着がわきますね。(^^ )

早速、月兎スリムポットを使って抽出。

通常は、抽出量に関わらず、ポットの7分目以上はいれて☆というところ、ですが確かに注ぎにくい!ということがわかりました。

最初の蒸らしの段階で、中心にお湯をのせたいのですが、細くしようとすると湯がポットの口先から垂れてきます。高い位置から注ぐと中心に落ちやすいですが粉に圧がかかり味がきつくでやすいのでお勧めできません。

(゚-゚)うーん、月兎難しいんですね!

ですが、特に蒸らしの段階での湯のコントロールは大切です。

色々細くする方法はありますがわかりやすいと思う方法を紹介しますね。

最初のポットの落としはじめの湯量を思い切って半分でトライしてみてください。





中心にそーっと。



ほそーく垂直に。







点滴もお手の物。









スリムポットで美味しく!



見た目は同じようなドリップポット。奥が深いですね。

テイスティングその2



さて、こちらの4つのカップは一体・・!?

色が全然違いますが、全て同じ珈琲を各社メーカーの器具で抽出したものです。

カリタ台形型ドリッパー101D
カリタウェーブシリーズガラスドリッパー185
メリタアロマフィルター1×1
ハリオ円錐ガラスドリッパー01

今回は、焙煎後粉にして3週間たった、珈琲を使用、保存は密封瓶で常温です。

珈琲の美味しい条件、
煎り立て、挽きたて、に当てはまらず^^; 粉にし、通常と違う条件で淹れてみました。お家で淹れるときは気がつくと何日もたった珈琲が出て来ることがありますね‥また、家庭では、グラインダーを持っている方も少ないのでいつも挽きたてとは限りません。

粉になった状態の珈琲粉を各社メーカー器具で抽出、同じ粉の量で抽出量も同じです。

美味しかったのは・・(^^ )
↓こちらのウェーブドリッパーから2番、3番・・


主に珈琲の風味特性やバランスで評価、スタッフで飲み比べした結果です。メリタとカリタ台形型の甲乙はつけがたく(^_^;ウェーブシリーズが後味のクリーンさとバランスの良さ丸い仕上がりで好評でした。

今回の抽出の最大の特徴は、焙煎後の経過や挽いて保存による珈琲の継時変化と炭酸ガスが抜けていること。ガス圧がない状態での抽出です。

抽出の様子をピックアップ。

カリタウェーブシリーズ










いつもと同じように抽出、泡の抵抗はありませんが、蒸らしの後は満遍なく湯を注ぎます。抽出は1分25秒、早く終了。

抽出かすも何時もと似たように!



時間は早いですが、なんでこんなにもバランスよく旨味がでるのか・・とびっくりのおいしさでした。

カリタ台形型ドリッパー













膨らまないので、粉はドリッパー内で泳いだ状態が続きます。更にドリッパーの3つ穴で抽出濾過速度が調節されているので、沢山湯を注げば注ぐほど粉と湯の接する時間が長くなり、通常よりも雑味が入りやすい状態でもあります。粉は泳ぎますが、適度にそそぎ入れペーパー側に湯はかけません。珈琲の壁は作りにくいですが・・(^^ )





壁はできています。抽出1分43秒、ややしっかり味が出ています。香りに欠けますがさらっと極普通に美味しい珈琲です。

メリタアロマフィルター1つ穴です。

















メリタ式では、蒸らしの後に一度に抽出量をいれ、落としきります。テクニックはいらずフィルターが抽出速度をコントロール、ガスが抜けてもいつもと変わらず抽出できます。速度は若干早めの2分10秒



苦味酸味も中程に味が出ています。ウェーブシリーズとは違う味ですがこのテイストを好きという方はいますね。

最後はハリオ円錐形ガラスドリッパー













カリタ台形型同様、ペーパー側に珈琲の壁を作りながら抽出、雑味をセーブ。粉が泳ぎやすいのでお湯を注ぎすぎないように注意が必要です。
抽出は、早め1分30秒。



いつもはくっきりしたドーナツ型ですが、ゆるゆるの形状です。
味は、この4点の中では一番濃く、いろんな成分が出たというイメージです。後味にきつい草っぽい渋みが残り美味しいとは言い難い珈琲となってしまいました。お湯で割って薄めたり、ミルクをいれて飲みたい!と感じましたね(^o^;



今回使用した珈琲では、抽出の際に抵抗となるガスが抜けています。蒸らし時間として長くとらずさっと淹れても味が良くでます。お湯は優しく90度以下の低温で抽出しました。味の輪郭は円やかになります。高温で淹れると酸がきつくなりやすいです。抽出のしやすさではカリタウェーブシリーズとメリタアロマフィルターが楽にできましたが、味は、美味しく!( ^^) 珈琲は色々な条件で変わります。一概にはいえませんが、ご参考までに。

飲み比べ面白いですね‥

カリタウェーブシリーズを知ろう!

カリタウェーブシリーズをピックアップ。構造をよーく見てみました。

まずは、ガラスドリッパーの大きさ。
サイズ展開小さい方が155,大きな方が185。



穴は円形の底に3つ。やはり3つ穴^^;



155と185では、角度が違い、155の方が鋭角ですね。155が約20度、185は約30度。





底の部分は同じような大きさですね。


あれれ、黒い部分は外せるんです。
コップのようですね。



ペーパーフィルターも他に類のない形状です。
20個のひだのついたウェーブフィルター。155も185もひだの数は一緒です。




支えがないと口が広がっていきます。



ドリッパーにはめました。ぷかっと浮いた状態になります。


粉をセット。ぷかっと浮いていた不安定な紙フィルターがきちんとフィット。


12gずつ入れて見ました。横から見てみると・・(^^ )わかりにくいですが、155の方が高い層になっています。155は口が小さく層が深め、185は口が広く浅い層に。




上から見てみるとウェーブフィルターがガラスドリッパーとの間に隙間を作っています。ガラスドリッパー自身に従来のリブ、溝はないので紙で漉す、ドリッパーは支えなんですね。





通常は黒いホッパー部分は外しませんが、今回はフィルターとガラス部分を見るためハズして抽出してみました。

底は特に浮いた状態です。







美味しそうですね‥(^_^;









155の抽出でした。

次は、185の抽出です。













抽出完了。



抽出粕を比べて見ます。同じような高さです。





珈琲粕はフィルターのウェーブゾーンに薄く均一に広がり底は形状通り平ら。どちらも同じようですね‥。均一になっていることから湯の注ぎが満遍なく出来たことがわかります。





ひだの様子は155の方がキュッと窮屈そうですね。

時間は155が1分40秒、185で分28秒。185の方が早く落ちます。

味は・・(´`:)甲乙つけがたい!どちらも同じように淹れることができます。美味しい!

一陽来復 いちようらいふく

今年も残り10日をきり、なんとなくせかせかした日が続いていますね^^ 皆様、寒い中体調はいかがでしょうか?

今日は12月22日、冬至です。一年で一番日が短く、夜が長くなる日。そして古来より中国や日本では、冬至の日に太陽の力が一番弱まったことや、死に一番近い日と言われその厄を払うためにカボチャを食べたり、香りに邪気を祓う力があると信じられている柚子のお風呂に入り無病息災を祈ってきました。



かぼちゃを食べるようになったのは江戸時代からとか。ビタミン豊富で風邪予防に効果的さらに長期保存できることから冬に栄養をとる知恵だったようですね。

カボチャの中身は黄色。黄色という色も邪気を祓うとされ良いとされています。
更に、語尾に「ん」のつくものを食べると運が呼び込めるそうです。
大根、人参、蓮根、うどん、銀杏、金柑・・・(´▽`)ノ



ゆず湯の習慣は冬至を湯治とかけて、そして身体を温めてくれるきとからも。
今日は、カボチャや野菜でビタミンをとって、ゆず湯!^^;ですね。



金沢の12月は、まだ暖かく雪も積もらず過ごしやすい日が続いています。まだ見ぬ雪の姿にどぎまぎ、みたいような見たくないような‥(^_^;そんなもどかしい気分です。観光で来た方は見たがってはいましたが・・(^^ )



こんな風になるのは年明けでしょうか!?

店開けも、いつもと同じ時間に出勤しても毎朝暗く天気も曇りか雨霰の毎日・・グレイッシュな朝をみると、日が短くなったな‥と実感です。

気が滅入りそうですが、冬至の今日を境に日も少しずつ長くなります。厳しい冬も後1ヶ月。日の当たる時間が長くなると思うと気分も軽くなってきますね。

一陽来復、冬至で太陽の力が弱まり再び力が蘇ったことから運が向いてくるとしている言葉です。冬至というと(´`)となりますが、とてもいい言葉です。


金澤屋珈琲店、年末年始のご案内です。

12月29日 9:00から18:00まで営業
12月30日~新年1月3日 冬休み
1月4日~通常営業致します。9:00から18:00

朝晩は大変冷え込んでいます。お店の前の坂道は滑りやすいのでお気をつけてご来店下さい。

カリタ 定番の台形型とウェーブシリーズ

今日はペーパードリップ、カリタ社に注目して見ます。

まずは皆さん、よくご存知のカリタ3つ穴台形型ドリッパーです。底に穴が3つ。紙は台形型を。101-D、102-Dという品名で開発当時から作られています。雑味がでる前に美味しさだけをドリップする器具。樹脂製、陶器、銅と材質サイズ展開も豊富で家庭で最も普及している器具です。



そして、ここ数年で出てきたカリタウェーブシリーズ、ガラス、ステンレス、陶器があります。こちらのシリーズは、簡単で味ぶれの少ないドリップコーヒーを入れるお手伝いをする、新しいコンセプトで作られたドリッパーです。ガラスドリッパー155,185という品名で、紙はウェーブフィルターを使います。





まずは、カリタの定番台形型ドリッパーで珈琲を淹れます。

ポイント
蒸らしは、中心にお湯をのせてガスを抜き、うまく抜けた後は数回に分けて注ぐ。
蒸らしの際にペーパー側に湯が流れないように注意。
ドリッパーの形状に合わせて珈琲の壁を作り、ペーパー側から雑味成分が入るのを防ぎます。泡は常に浮いた状態で、最後まで落としきらず、時間は3分以内を理想とします。









抽出後は、このように、すり鉢上に後が残ります。

次は、カリタウェーブシリーズのガラスドリッパーを使用。

ポイント
蒸らしは台形型同様にし、ペーパー側に湯はかけません。抽出は、中心だけでなくドリッパーサイズの大きな円を描くよう表面に満遍なく注ぎます。
初めゆっくり、徐々にたっぷり湯を注ぎ珈琲粉全体にムラなく、注ぐことで味を引き出します。珈琲の壁は作らず、フィルターのウェーブゾーンに粉
が入り込むよう大胆に注ぎます。
台形型、湯の注ぐ回数により毎回味が変わりますが、ウェーブシリーズは、比較的味ぶれが少なく、誰でも同じように淹れることができます。












抽出後は、このようになります。

簡単にまとめると、
台形型 底に穴3つ。抽出中は、ドリッパーと紙フィルターが密着、ドリッパーに無数についた溝が空気を入れ湯の流れをコントロールします。リブは、抽出の手助けと共に蒸らしで取り出した泡、ガスをペーパー側から珈琲液に流れやすくしているため、ペーパー側に珈琲の壁を作ることがキーになってきます。壁作りが珈琲の状態鮮度にもより難しいところです。

ウェーブシリーズ 円上の底に穴が三角形上に3つ。
フィルターのウェーブゾーンで、ドリッパーと密着、従来のドリッパーの溝の役割をします。

底にはペーパーとドリッパーが密着せず、珈琲とお湯の浸透が自然の速度で抽出。

フィルター自体が灰汁の混入を防いでくれるので、壁は作らず簡単に湯をムラなく注ぎやすい。比較的、珈琲の状態により抽出を変えることなく淹れれるので簡単。

味わいは、カリタ台形型の方が細かい粉で、淹れると両者共に似た風味になりました。ウェーブシリーズの方が効率よく味が引き出せそうです・・(^^ )

カカオの和三盆ホロホロクッキー

自家焙煎カカオ豆、販売を初めてから2ヶ月。店頭では色々と感想をいただきありがとうございます。(^^ )

カカオシリーズのレシピ、今回は焼き菓子、クッキーです。

カカオ自体が甘くないので、紹介するクッキーも、大人向けの甘くないホロホロクッキー。

材料(所要時間約120分)
バター 90g
薄力粉 150g
アーモンドプードル 50g
和三盆 40g
仕上げよう和三盆 適
カカオニブ(焙煎したカカオ豆から皮や胚芽を除いて砕いたもの)  70g

作り方
1 ボールに常温に戻したバターと和三盆を混ぜます。




2 大きめのボールに薄力粉とアーモンドプードルを入れ、ふるいにかけよく混ぜます。



3 カカオニブを準備します。



4 1の半量を2に入れよく混ぜ、カカオニブ、残りのバターを入れさっくり混ぜ、一塊にし、冷蔵庫で1時間寝かせます。




5 寝かせた記事を25等分くらいにカット。丸めて行きます。



6 160度に余熱したオーブンで25分焼き、仕上げに和三盆をまぶして完成。



和三盆を使う贅沢レシピ^^;でした。少々難易度のあるレシピ。

このカカオシリーズもブログにて色々紹介させて頂いてますが・・(^^ )昨日やっとでお客様向けにミニミニカカオシリーズのパンフが完成。





これは、良かった!というアレンジメニューありましたら是非教えて下さいね。

テイスティング

ペーパードリップとネルドリップ・・。味が全然違う!と言うことで、同じ条件で飲み見比べをしてみました。

比べた器具は、ネルドリップ、カリタ台形型ドリッパー、ハリオ円錐形ドリッパーの3種。







同じ珈琲豆を使い、同量の粉の量、抽出量で飲み比べします。

今回はやや浅煎りのモカを使用。高温でさらっとと言うことでお湯の温度は92度。

抽出方法については、各器具に合わせ美味しい淹れ方で。







円錐形やネルフィルターは、ドーナツ状に粕が残り、台形型カリタは台形型に粕が。(^^ )

皆さんに飲み比べはしてもらえませんが・・。目で見てわかる違いが出ました。


ネルドリップ。

濃度があり濁っています。まろやか、酸、コク、甘味、苦味、バランスよくモカのフレーバーが口の中で持続しました。


ハリオ円錐形ドリッパー。

ネルドリップを飲んだ後でも負けないくらい色々な味が出ています。
若干酸が表に、濃度もしっかりネルドリップを薄めたようでした。



カリタ台形型ドリッパー。

見た目の通り、すべての味わいが薄く、軽めの仕上がり。ごくごく飲めます。



濃いめでゆっくり味わって飲みたいときはネルドリップ。
珈琲の持ち味を少量で効率よく引き出すハリオ円錐形ドリッパーは中程の味わい。
薄目アメリカン風は、カリタ台形型で。

器具による味の違いをテイスティング。気分に合わせてドリップ、もいいですね。(´▽`)ノ

ペーパーもネルも一緒

今日は、社長の淹れるネルドリップを拝見。

思わず美味しそう・・(^^ )と連写。

















最初にお湯をのせてポタポタ、ネルの袋をいっぱいいっぱいに使います。
約1分半ほど。濃厚エキスコーヒーがおちてきます。コーヒーの美味しい成分のほとんどがこの段階ででているんですよ。

ペーパードリップでも同じです。(^^ )













最初のこの段階で味が決まります。蒸らしともいいますね。この部分は神経を使って丁寧に、後は濃度調整の注湯を。



エキス部分だけを取り出し飲んでみるとびっくり。お酒を思わす香りが蓄積。新しい世界が広がります。

アメリカン風に



日本人ならではのコーヒーの呼び名にアメリカンという言葉があります。

本来の意図とはずれて、薄めのコーヒーを指します。

お店では、珈琲の持ち味をかえないいれかたで薄めに淹れています。

アメリカンという人の中には、珈琲の苦みよりも雑味や渋みを嫌う方が実は多く、湯で割って薄めているようです。きちんと抽出された珈琲は濃度があっても渋み雑味を感じず冷めても後味すっきり飲むことができます。

お店では、抽出量を増やしたりせず、通常コーヒーの抽出量よりも濃厚なエキス部分でとめ、お湯で割っています。

クリアで、珈琲の個性も味わえます。

干支缶金箔珈琲登場

もうすぐ年越し。お店にも、雰囲気を味わえるお正月っぽい商品が出てきました!



見た目が派手なこちらの茶筒。

中には・・・





1杯ずつ淹れれる金箔スティックコーヒーが入ってるのです。(´▽`)ノ

インスタントでお湯にとけるコーヒーと浮かび上がる金箔。

まさにお正月にいいですね。茶筒として利用できる干支缶つき、限定品にて只今販売中です。12本入り840円。



定番人気の金箔インスタント珈琲九谷柄缶も好評です。合わせてご覧下さい。

真冬の水出しコーヒーは万能

寒いですが、冬の水出しコーヒーは万能でおすすめです。

低温でコーヒーを抽出、仕上がったコーヒーは通常のコーヒーと違い、2,3日かわらず美味しく飲めます。

雑味、渋みがコーヒーにでにくく、香りもお酒のように(´`)

コーヒーを淹れるのも面倒な時ありませんか?

水出しコーヒー、冬はレンジで温めてホットコーヒーとして、更にミルクと割ってカフェオレに。作り置きできるので万能ですよ。



カフェフレンチ



今日は、みんな大好きフレンチトーストを作って見ました。

あまーいイメージのフレンチトーストですが・・・ここはやっぱり大人向けにコーヒー味で作ってみました★

材料
厚切り食パン 1枚
濃い濃い 40cc
牛乳 50cc
砂糖(コーヒーシュガー) 大さじ 2
卵 1個
バター
お好みでシナモン、ココアパウダー、チョコシロップ、生クリーム

作り方
ボールにコーヒー、砂糖、牛乳を混ぜ合わせ、食パンを食べやすいサイズにカットし漬け込みます。
卵を解きほぐしておきます。フライパンにバターを溶かし砂糖を少々ふりかけ、食パンを卵に通し焼きます。

出来上がったら盛り付け。生クリームやチョコでデザート風カフェフレンチの出来上がり(^^)

少々かわいて固くなったパンも見違えるようにおいしくなります!

冬割り



毎日荒れたお天気の続く金沢。
今週(火)に目撃された金沢城公園熊騒動。昨日になって新たな目撃情報が…

比較的人のいない早朝に目撃されています。兼六園金沢城公園は、早朝開園を当面の間中止。



先日、金沢城公園の穴場スポットで紹介した本丸園地は立ち入り禁止になってしまいました。

緑が残っている証拠でしょうか。

金澤屋珈琲店では、冬割りを実施。

ご来店のお客様に只今飲食割引券をお配りしています。次回来店の際にご利用下さいませ。

ベストシーズン in 金沢

このところ、かわるがわるのお天気に観光客の方からよく聞かれる質問があります。
それは、金沢のベストシーズン。

暑すぎず、寒すぎず。雨や台風の影響が少ない時期…

皆さんにとっていつでしょうか…

金澤屋珈琲店から見る四季で良かったな!と感じるのは新緑のころ。

4月の後半から梅雨前の6月前半。

比較的晴れ間が多くとっても爽やかな天候が続きます。





桜の頃もおすすめですが、寒さとたまに嵐のようなお天気もあり…安定した日が続かず。うまくいかないものだと思いました。

今日は、春に来てくれた京都のお客様が再来店。テラスからまったりと落ち葉の落ちていく風景を眺めて帰られました…

散り際もいいね。と

ご来店ありがとうございました。

珈琲の木の冬越し


お店の小さな緑、珈琲の木です。元気そうに見えますが・・・

もともと温かい国生まれなので、この所、寒さで弱ってます。

葉っぱが黒くなってきたものは、切って落とし元気なものを残しましょう。

厳しい冬の間は冷気に当たらないような暖房の効いたお部屋が有効です。



今年から育て始めた★珈琲の木ミニもすくすく育ってます。

冬越しが難関ですが^^;頑張りましょう!

カカオミルクジャム

カカオでミルクジャム作り。

今回は、お試しでチャレンジしてみました。

準備するもの

牛乳200cc
生クリーム500cc
砂糖90g(お好みで増減してください)
カカオピール 40g
カカオニブ 20g(10粒分ぐらい)
もしできれば、カカオティー 90cc

実際の作り方

鍋に牛乳、生クリーム、カカオピール、砂糖を入れて一旦沸き立たせます。







火を止めて蓋をし、蒸らします。



10分くらいたつとカカオ色になってとろみもついてきます。

よく混ぜて、カカオティーを入れて10分煮詰めます。









しっかりと味がでたところでこし器でカカオピールをこして取り除きます。



きれいになった状態でカカオニブを投入、後はトロトロに煮詰めましょう。役20分。





見た目は珈琲ジャムと変わりませんが、カカオの香りで空間が包まれています。



食感にとカカオニブは混ぜたまま、冷やして完成です。



ポリフェノールたっぷり自家焙煎カカオのミルクジャムでした。

そして,

後日、試食。

程よい柔らかさで味わいも・・・チョコレートよりも甘くなくココアのような。

でも脂分がやっぱり多いようで、若干分離。脂をある程度抜いて作った方が良いと思いました( ^-^)

カカオニブは食感としていれて正解でした。

カカオ・・・奥が深い果実です。

熊騒動

金澤屋珈琲店です。
定休日明け、皆さんご存じの方も多いとは思いますが、火曜日午前3時、尾崎神社で熊が境内に侵入、警報がなり第1発見者の方が塀を乗り越え金沢城公園に入っていくのを目撃。

定休日の(火)は、公園が閉鎖。黒門フクム全ての門が閉まりパトカーが監視。物々しい1日となりました。

知っての通り金沢城公園黒門横に位置するお店、まさに隣合わせ。



お店の横の土手づたいに熊が逃走、お堀から公園に入ったのでは?と予想されています。



今朝の公園は早朝開園なし。





熊の痕跡が残ったお堀です。



不安なことに、熊は発見されず。多分逃げただろう・・・と言うことで今日は8時より開門。



公園は、森があるので隠れやすいですね。

そしてお店は、



^^;

町会より、警戒を呼びかけたポスターが来ました。



今日ご来店のお客様、信じられない!と熊騒動で持ちきりでした。お気をつけてご来店ください。

手ぬぐい 

お店で使っているオリジナル手ぬぐいです。



手拭きとして、ディスプレイに、そして包んだり!

何かと便利な手ぬぐい。



なんと、ブックカバーにまで!^_^;





アイディア次第で色々使えますよ!

店頭や、ネットでも販売中です。( ^-^)

ニュークロップ

報告遅れました!

が、只今店頭で提供しているガテマラ産コンセーロ、コロンビア産アンデスマラヴィーヤ。

ニュークロップに切り替わりました。

なんとなく想像はつきますでしょうか?ニュークロップ。

お米でいう新米、古米、古々米のように珈琲豆も収穫にあわせて呼び名が変わります。ニュークロップは、収穫から一年内の当年もの。

他にもパーストクロップ収穫から1年経過した前年もののコーヒー。

それ以上はオールドクロップという風に呼び名が変わります。コーヒーは農作物。国によって気候が違うため、1年1回の収穫時期も異なります。




見た目は一緒に見えますが・・・

ニュークロップは、お米のように水分をたくさん含んでいます。他にも油脂分が豊富のため、焙煎にテクニックがいるようです。

煎りムラができたり、中まで火がはいらず、成分が残り、きつく酸味がでたり。見た目ではわかりませんが、難しく技術がいります。

うまくいったときは、香り豊かなコーヒーに。( ^-^)

珈琲豆を見ていると、粒も綺麗でまとまっています。

味もグッと美味しくなりました!ぜひお試しください(^^)

カカオピールでカカオティー

今回は、カカオピール。普段はいらない部分ですが・・・



このままおいておいても、芳香剤になるくらいの魅惑的な香り。チョコレートそのものといった感じ。

お茶のように煎じてみました★

カカオティー

カカオピール 30g 水1リットル

作り方は至ってシンプル。

鍋に水1リットルとカカオピールを入れ沸騰させます。沸騰後は10分煮詰めて出来上がり(^^)。











しっかり茶色に変化。



見た目は珈琲色ですが、ハーブティーのようにチョコレートの香りを楽しめます。

精神リラックスのテオブロミンという成分が気持ちを落ち着かせてくれます。

がん予防で注目の抗酸化作用ポリフェノールが沢山含まれているのも嬉しいですね。

カカオ酒 漬け込み

珈琲酒ができるならカカオ酒は!?ということで早速作ってみました★コロンビア産カカオ豆。

カカオピールで作るかカカオの実を砕いたカカオニブで作るか・・・

迷ったので、両方で仕掛けてみました★

漬け込むお酒は、個人的に大好きなブランデー。色々ありますが、アルコール度数は最低20度以上のものを使いましょう。腐ってしまいます。



煮沸消毒した密封瓶に材料のカカオピール、カカオニブをいれました。

後は、ブランデーを浸して待つだけ。2週間はかかりますでしょうか?^^;

出来上がりまでしばらくお待ちくださいね。











漬け込んで10分くらいでこのように変化が!

よーくみると、カカオの油分がブランデーに浮いているのがわかります。

一旦瓶の蓋を開けて見るとふんわりカカオの香り。カカオピールの方が若干強めに感じました。

出来上がり(^^)が楽しみです。

カカオの皮むき公開

今日は、珈琲豆ならぬ自家焙煎カカオのお仕事の時間です。

カカオ、皆さんの馴染みのない実。それもそのはず、たいていは、チョコレートになった状態で見ているからですね。お店では、カカオ豆を仕入れ焙煎、精錬、製品に至るまでを管理、お客様へ提供しています。オープン当初から売りのカカオ羊羹はそのひとつ。

カカオは皆さんの大好きなチョコレートの原料です。

珈琲豆と同じ熱帯地域で生息し、育っています。カカオの身の種の部分がカカオ豆。生の状態では食べれませんので、珈琲豆同様焙煎することにより、あの魅惑的な味と香りが出てきます。



これが焙煎したカカオ、これで約3キロ。豆の大きさも様々、小さいものから大きなものまで。良い香りです。

この状態では、実は、殻がついているので今から向いていきます。

機械で処理する方法もありますが、今回は、一粒一粒丁寧にむしっていきました。



豆の角を優しくさわり、綺麗に向いていきます。

皮を向いたときに綺麗に出てくるものと、すぐ割れてしまうものが出てきます。
手はカカオの油脂分でいっぱいです。



カカオの皮、カカオピールです。



くずれたカカオの実。



綺麗に剥けたカカオの実。ですが、ちょっとした衝撃ですぐ崩れる繊細な豆です。油脂分が多いからでしょうか?^^;



大量にできました。





かなり時間がかかりました(´`:) 美味しいものは手がかかる。

今から製品になるのでしばしお待ちくださいね!

途中、あんまり美味しそうな香りがしたので、一粒食べて・・・

お客様にもあげて





お試し販売30g200円。

濃厚なカカオ臭に栄養価の高さ、体に良さそうだ!と最近売れてますよ。( ^-^)

焙煎機のお掃除



いつもピカピカの焙煎機ギーセン。

焙煎後は実は、珈琲の油で茶色く色づいたり、珈琲のチャフ(焙煎過程で出る)でいっぱい。

毎回お掃除は欠かせません。





こちらにたまったコーヒー豆のかけらをを捨てます。


煎り立ての焙煎豆が出てくるところです。油で茶色に色づいてます。

ゴシゴシ磨いて綺麗に。( ^-^)

一番すごいところは・・・



ここ、鍵がかかってます。



開けてみると、おっとなります。



入ってますよ、沢山。ここは掃除機で吸い上げます。回りにも飛び散るので注意。


綺麗になりました。毎回、掃除機のフィルターあパンパンに詰まってしまいます



キラキラいつものように元通り。

ギーセンのお掃除でした。

ドーナツその3

ドーナツドリッパーで珈琲を淹れて見ました。

今日は、何とカリタのウェーブフィルターを使ってみました。

何とぴったりではありませんか!







若干窮屈そうですが、きちんとはまります。









前回と同じように抽出。落ちる速度は、やや早め。





嵩がまして上部まで水位が上がってきます。







口が狭かったせいか、ウェーブのひだがつぶれている部分がありますね。

味はといいますと、やはり層が深く抽出圧が余分にかかってしまったようです。

ドーナツドリッパーには向いてなさそうです。

向き不向きあるんですね。

ドーナツ その2

先日、紹介したドーナツドリッパーです。どうやって淹れましょう。

と思ってたらなかには、1枚の説明書がありました。

今日は、この通りにしてみよう!と淹れて見ました。


深煎り、中細びき、一人分12gの珈琲豆で、120mlの珈琲をいれます。
このドリッパーで3人分ほどいれることが出来るようです。


専用の紙フィルターはないようで市販の103サイズのペーパーフィルターを折ってセットするのです。

最初は1枚の見本が入ってます。

参考にすると良いですね。









珈琲の粉を平らにし、お湯を注ぎやすくするために中心に凹をつけます。

お湯を注ぎます。









中心につけた窪みを目印に中心から全体に染み渡らせるイメージで優しくゆっくりと注ぎます。



粉がほどよく膨らんだら、注ぐのをやめます。

香ばしい香りが出るまで30秒ほど待ちます。





抽出速度は、分量の半分まではとろっとした旨味をひきだすためにゆっくりと。
残り半分は少しずつ早く濃度を薄めるイメージで。
分量の珈琲が落ちたらドリッパー内に湯がある状態で、ドリッパーをサーバーから外します。



説明書通りに淹れて見ました!



抽出カスもきれいにドーナツ。

ゆっくりと旨味をひきだすいれ方です、味も濃厚にまったりと仕上がりました。

美味しいですよ♪

ポイントは、しっかり味をひきだす粉の層の深さ。

ペーパーとドリッパーの抽出口が密着していないので、速度が自然の流れに沿っていること。

ドリッパー内の下部についたラインが外側へ流れる湯を内側へ戻しているのだとか。さすがに湯の流れは見えませんが、何となく想像が着きます。

ドリッパーには上部に溝はなくペーパーとドリッパーが密着。落ちる速度がゆっくり。

どこかで見た事があるような…(・~・)

そうです!コーノ式フィルターに似てるんですね♪

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プロフィール

金澤屋珈琲店  本店


Author:金澤屋珈琲店本店
金澤屋珈琲店は石川県金沢市、金沢城公園の黒門口横に位置する自家焙煎のネルドリップコーヒー専門店です。

◎店舗情報
石川県金沢市丸の内5-26
TEL/076-254-5411
営業時間/9:00-18:00
(12月~2月は17:00まで)
毎週水曜定休

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