2017-11

「ソイ…」

「ソイ…」

 

外国人さんに…ソイ…

っていわれて

そういえば…「豆乳」をソイミルクっていうんですね。
豆乳だから
Tounyuで通じるかと思いましたが

soy milk
soybean milk


が英語の共通ワードですね。

豆乳といいますが、水に浸した大豆をすりつぶして濾したもの、つまり大豆飲料です。

濾されたカスはおからとなります。

同じく豆がつく豆腐は、豆乳から作られるのですね。

液体となった豆乳は

色も黄がかった白色
濃度感質感

が牛乳に似てますね!

乳製品のように勘違いしてしまいそうです。
牛乳も豆乳も身近にありますが
牛乳よりもヘルシーで栄養がありそう…なイメージ

ダイエットにいいなんて聞きますが

豆乳は、血液サラサラにしてコレステロールが体内で吸収されにくくなり、腸内環境を整えてくれます。

牛乳はイライラ防止、安眠を進めるカルシウムがいっぱい

カロリーはそんなに変わらない気もしますが、豆乳の方が代謝をよくするビタミンが沢山含まれているのですね。

そんな牛乳と豆乳

皆さんは気にして飲んでますか?

私は、たまに豆乳を飲みたくなります。
無調整の豆乳が飲みやすくて美味しい。

そのまま飲むのが好きですが…

外国人さんによく

「Coffee with soymilk」

単に
「soy」 と言われる事も(笑)

牛乳を使った珈琲メニューを豆乳に希望される方もいます。

スーパーの食品売り場で並んでいる豆乳
豆乳は「無調整豆乳」、「調整豆乳」、「豆乳飲料」の3種類に分けられます。
調整豆乳は一番飲みやすくなっていますね。
無調整は豆っぽさが強いので調整豆乳でカフェオレを。



気分転換に

豆乳カフェオレ

美容効果もアップしそうですね。



【英語は必須!!】―英語メニ―を一新♪工夫してみました!

【英語は必須!】―英語メニューを一新!リニューアル!

やっとで完成しました…

外国人さん向けの「英語メニュー」

私たちのような観光地では、英語の語学力と会話術に更に外国人さん向けのメニューが必須。

実際は、英語圏だけでなくそうでない外国人さんが半数以上ですが、共通語はやはり英語となりますね。

中国語も必須ですがまずは英語から。

以前から作っていたメニューの英語表記

実は、日本語と並行で記載してあったのですが


問題点は…(・_・;)


「ほとんどのメニューが和製英語であったり、オリジナルのタイトルであるので、あんまり通じてない」(笑)

たとえば
オリジナルブレンド
「利家ブレンド」

は英語で読めるようにとなると
Toshiie blend coffee」

利家は、店のオリジナルのブレンド名であり、

おそらく通じているのはブレンドしたコーヒーであること。

お客様にわかりやすいメニューという事であまりごちゃごちゃ説明書きはしてないのでコーヒーの微妙な味の違いは接客で主に行っています。

何年か前に、英語版メニューを造りました。


日本語表記なしでメニューを英語に。更に説明も英語にして作ったところ

なんとA4サイズで4枚にも。
ぱぱっと見るだけで疲れました…
問題点は、日本人である私たちも英語で表記されたメニューをみると混乱
なかなか、使えず


使わなくなり

更に以前は、ランチやモーニングなど時間帯によるサービス料金などもあったのが今では、すっかりメニューが一新。

ランチもやめたので一旦終了。


その後も外国人さんの来店率UP(*゚Q゚*)

メニューを見て20分もどんなメニューかわからず自分の携帯で翻訳している姿が見えつつ…


ついに新バージョンでメニューを作ることに。


メニューを使い始めて3日目

改善されたこと




*メニューの説明がシンプルで楽に

*スタッフによる語学力の差があってもすぐに指さし会話で意思疎通できるようになった。


*メニューを決める時間が短くなった。すぐに決めてくれる。

劇的に変化

作るのに3日かかりました。

が大満足❤

今回工夫したのは…

◆メニューのイメージ写真をつける
◆タイトルに、英語/日本語をいれる
◆ボリューム量の表記(外国人さんは、量が大切)
◆コーヒーのメニューに抽出方法をいれる
◆コーヒーのメニューには、焙煎度他味のイメージを表現したコメントをいれる
◆飲み方、食べ方など日本独自のものは、How to drink or eat を記載

という点です。

<ココアの場合>
チョコレートドリンクといいます。
20171027090412137.jpg

<生麩饅頭>
日本独自の生菓子です。
ローマ字表記と説明を加えます。
 20171027090407532.jpg

<カフェフロートの場合>
和製英語です。
フロートは浮かぶなので何を浮かべたものか説明します。
20171027090416032.jpg 

<ウィンナー珈琲>
こちらも和製英語というよりカタガナ英語
ホイップクリームを浮かべた珈琲という説明になります。
日本の場合は、ベースのコーヒーはエスプレッソではなくドリップしたコーヒーです。

20171027090419625.jpg 

<金箔コーヒー>
コチラは、完全にオリジナルのメニューです。
ホイップクリームを浮かべた珈琲に金箔を飾ります。

20171027090423036.jpg 

<カフェモカ>
チョコレートと珈琲とミルクを合わせたアレンジメニューです。
カフェモカはそのまま通じる事が多いメニューです。

20171027090428226.jpg

”外国人さんから見て見やすいという事と、受ける私たち日本人スタッフがぱぱっと瞬時にどんなメニューであるかわかること”

両方大切です。

外国人さんの対応は、やはり通常のお客様と違い
言葉や文化の壁があります。

迷ったり、悩んだり、間違ったりと色々あります。

すべて時間がかかり何かと対応に遅れてしまいます。
というのが仕方ないですが、難点ですね。


迅速にサービス、接客、提供

飲食店では、大切な事です。

メニュー作りも外国人さんにやさしく。

という事で使い始めました。


更に誤字脱字や文字の大きさも工夫して改善が必要ですが
いい感じ。



<店内メニュー>


20171026153515368.jpg


 20171026153510221.jpg


<ブレンドメニュー>

20171026153428874.jpg



<ストレートコーヒーメニュー>

 20171026153425858.jpg 

<エスプレッソメニュー>


20171026153434083.jpg


<デザート>

 20171026153506944.jpg

<珈琲以外のメニュー>

20171026153503305.jpg


<トーストメニュー>


20171026153458847.jpg


<ドリンクとスイーツのセットメニュー>


20171026153446065.jpg  

深まる秋
行楽シーズンとなりました。
テイクアウトもご用意できます♪

20171026153534461.jpg

 













































【リアル英会話の裏事情】―「ウィンナー珈琲」とは??

【リアル英会話の裏事情】―「ウィンナー珈琲」とは??

「ウィンナーコーヒー」

って日本の喫茶では、定番すぎるカフェメニュー。

どんな珈琲か知ってますか?

あたたかい深煎りの珈琲にふわふわホイップクリームを浮かべた
苦いけど甘いコーヒー。たまに無償に飲みたくなる…そんな珈琲です。

↓お店でも提供してまず!!
DSC02683_2017102107370366d.jpg DSC02682.jpg


意味的には、ウィーン風の珈琲。

ただし、ウィーンには、日本のウィンナー珈琲は存在せず(-_-;)

ウィーンはオーストリアの首都ウィーン。

オーストリアの首都ウィーンは、カフェ文化の発祥地でもあります。
色々な飲み方がありますが、ウィーンにはウィンナーコーヒーがなく、なじみもありません。

ただ似たようなメニューは沢山あるのでそこから来ているのかもしれません。
日本では、ウィンナーコーヒーの名で呼ばれるメニューに近いのが、「アインシュベナー」や、伝統ある「ウィンナーメランジュ」は定番のメニュ。


基本的にウィーンではエスプレッソがコーヒーそして合わせるのはミルク(牛乳) 

「アインシュベナー」
ダブルのエスプレッソと同量のホイップクリームを浮かべて・・・・


想像するだけで美味しそう…濃厚なエスプレッソに甘ーいクリーム…贅沢すぎる!

「ウィンナー・メランジュ」
エスプレッソにミルクの泡を浮かべて飲みます。


という事で翻訳アプリでも

「ウィンナー珈琲」の直訳を見ると…

「Vienna sausage coffee」
と訳され(^_^;)

つまり
日本語に戻すと

「ソーセージ珈琲」

ちなみに中国語もハングル語も
何かおかしな訳で出てきました。

外国っぽいアレンジメニューでしたが
「ウィンナー珈琲」は通じず。
ダイレクトに
ホイップクリーム珈琲と言った方がいいかもしれません。


今回は、この和製英語である、「ウィンナー珈琲」を単語登録してもらおうと思います!

DSC02685.jpg


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金澤屋珈琲店  本店


Author:金澤屋珈琲店本店
金澤屋珈琲店は石川県金沢市、金沢城公園の黒門口横に位置する自家焙煎のネルドリップコーヒー専門店です。

◎店舗情報
石川県金沢市丸の内5-26
TEL/076-254-5411
営業時間/9:00-18:00
(12月~2月は17:00まで)
毎週水曜定休

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