FC2ブログ

2018-08

【アメリカ人の方にズバリ聞いてみた!】―アメリカンとアメリカーノってわかります?

【アメリカ人の方にズバリ聞いてみた!】―アメリカンとアメリカーノってわかります?


アメリカンとアメリカーノ

直訳するとアメリカンは、アメリカの、米国の、アメリカ人の、アメリカ製の
アメリカーノは直訳では、該当せず
アメリカ人を意味するイタリア語
カクテルの名前
コーヒーのスタイルの1種と言うもの。


実は、どちらもコーヒーのよくあるメニューのネーミングなんです。
日本でよくあるのはアメリカンの方ですね。

最近は、世界各国
コーヒー事情の違う文化の海外の方が多く、


私たちの想像する当たり前のコーヒーとは違った文化があるのだと実感する毎日です。
どんな飲み物?と思わず聞いてみたりしながら、学ぶばかり。
DSC03178.jpg

日本でいうコーヒーは、ドリップした濾したコーヒーです。



ヨーロッパやアメリカの欧米の方の多くの一般的なコーヒーはエスプレッソです。

見た目の通り
この差は大きいですよね。

コーヒーは、抽出器具の違いによって全く違った風味と特徴が出ます。

特にこのエスプレッソ。
デミタスカップにたったの20~30㏄。
マシーンを使って高圧高温短時間抽出をします。

濃厚な漆黒のコーヒーの
表面には、写真の通りクリーミーなキツネ色の泡が出ます。
この泡は、クレマと言われコーヒーのオイル分や旨み成分。
エスプレッソは、わずか少量のカップの中に
コーヒーのうまみがつまった1杯。
イタリアで生まれ、
イタリア人は、1日に朝昼晩と何度も味わいます。

日本のコンビニなみにバールがあるのです。

日本では、エスプレッソはなじみがなく、飲んでみても
とっても濃くて苦いのでびっくりしてしまうのです。

それでも、カフェラテやカプチーノといったエスプレッソに牛乳をいれたアレンジメニューは、皆さんご存知。

イタリアで生まれたエスプレッソ文化はアメリカへわたりシアトルで新たにスタイル化されました。

そのシアトル系カフェが日本へ上陸しすぐさま広まることに。

本場イタリア人は、エスプレッソやカプチーノ

アメリカ人はカフェラテを好みます。

お店にいらっしゃる方も、イタリアの方はエスプレッソかカプチーノ。
暑い夏場でもホットです。

コーヒーと一重にいってもこの差がある中で
よく聞く

アメリカンとアメリカーノ
どちらも、コーヒーのメニューの1種であり、お店には、メニューに書いてませんが
オーダーを頂くと作ります。

店のスタッフにもアメリカンとアメリカーノって何でしょ?と聞かれることが。
アメリカには、アメリカンやアメリカーノがあるのか?
アメリカ人さんにはわかるの?
色々疑問が出てきて、お店にいらっしゃるアメリカ人の常連様に

聞いてみました

すると
「アメリカンもアメリカーノもどんなメニューかわかります。

一応アメリカでもあるようで、通じるようですがどちらのメニューも生まれは

アメリカ以外の海外で。発祥は、アメリカ人以外がつけた という事に」


意外な事実。

という事で、改めてアメリカンとアメリカーノを整理してみました。

  
DSC08806.jpg 

アメリカンコーヒーとは??
そもそも始まりって?
紅茶文化のアメリカで、コーヒーを紅茶のように薄く飲むためにできたとも言われています。

日本の和製英語アメリカンコーヒーというと
浅煎りのコーヒー豆で淹れた珈琲
苦味の少ない薄い珈琲
ドリップしたコーヒーをお湯で割った珈琲
つまり、普通より軽いコーヒーの象徴です。

ただそもそもの始まりを知っている人が少ないというのも事実。
色々な事が、広がり、ただの薄い珈琲を想像する人も多いかもしれませんが

ただ濃いコーヒーを薄めたのではなく意図的な味があったのです。

「アメリカンコーヒー」
通常よりも浅目に焙煎されたコーヒーであること(アメリカンロースト)
淹れると紅茶のような薄い色をしています。

浅煎り珈琲の特徴を生かした酸味のある軽やかな味

たっぷり飲みやすいので容量はアメリカンカップと言われる160ccのマグ
浅煎りコーヒーはカフェインが多く眠気覚ましに良い。

他にも利尿作用や、血流を良くする…など朝飲むのにおすすめ
紅茶のような薄い色をしている。

飲みやすさ以外にも豆のタイプ、淹れ方、飲み方にもこだわったメニュー
という事になります。


アメリカンというだけに、アメリカともかかわりが。
更に実際には、アメリカでのコーヒーの飲用史と繫がりがあるのです。


アメリカ人の好むコーヒー

一方アメリカでは、こういった浅煎りの珈琲を沢山飲んでいたようです。

歴史的なものが絡んでいるのですが、西武開拓とのかかわりが強い。

当時ヨーロッパから輸入され、長時間かけて運搬されました。
列車で長期保存が可能なように深煎りよりも浅煎りで。
高性能のミルはこの時代になく細かくは挽きがたく。粗挽き
浅煎り豆
粗挽き
当時普及していた抽出器は「パーコレーター」

pa-kore-ta.jpg

キャンプやアウトドア用品店で見かける道具。
松崎もこれ使ったことありますが、沸騰した湯でぐつぐつ煮込むので…
繊細な味は出にくいのですが、寒いキャンプ場で
あっつあっつの珈琲が淹れれる。
最高の道具です。
そんな器具には浅煎りで粗挽きといった条件の珈琲豆が相性が良い。

器具に合う、保存がきく、当時のレベルのミルにもあう。
砂糖やミルクなしで飲める軽やかさ

当時、生水が胃腸に悪く、コーヒーを水代わりに。
そんな軽やかな珈琲は、がばがば飲めたらしい。
こうやってアメリカでは粗挽きの浅煎り珈琲を好んで飲むようになったようです。

すっかり薄いコーヒーの代名詞になっちゃってる

和製英語「アメリカンコーヒー」

時代と共にどうなるのか…

そしてアメリカーノの発祥と言えば!
アメリカ人の好みのテイストが深くかかわっています。

戦時中、イタリアに駐屯していたアメリカ兵がコーヒーを飲んだところ
とても濃くて苦かったため、(エスプレッソだから)
レギュラーコーヒーのように、飲みたかったため、お湯で割って薄めたというのが始まりとされています。

オーダーは、「カフェ アメリカーノ」と言います。

ベースがエスプレッソと言われる専用のマシーンで高圧短時間で抽出した
コーヒーをお湯で割ったものです。
エスプレッソをいれてからお湯を注ぐか
お湯を注いでからエスプレッソを抽出するか
は、やはり違いがあります。

お酒のお湯割り同様、先にお湯をカップに入れてからエスプレッソを抽出すると香りが損なわれないといわれています。

オーストラリアでは、同じような飲み方の
「カフェアメリカーノ」を「ロングブラック」という名でオーダーするのが一般的です。

シアトル系の方
オーストリア系の方
オーダー名も様々です。

実際に、アメリカーノとロングブラックのお湯割りを飲んでみました。

苦味のある珈琲の後味がすっきり
したコーヒーでまたドリップ珈琲とは違いますが、さっぱり頂けました。

とはいえ、せっかく淹れた珈琲にお湯をさすのは気が引けますが(^_^;)

出来れば、お湯とエスプレッソを分けて提供したいところ。

アメリカでもアメリカンと言うメニューがあるのを知っているそうですが

アメリカでアメリカンではなく

薄めのソフトなコーヒーは、
ウィーク珈琲
weak coffee
逆に味のしっかりしたコーヒーは、
ストロング珈琲
strong coffee

と言った方が通じるらしい。

色々諸事情ありますね。



【金沢の伝統工芸品】―稀少伝統工芸-「加賀水引」

【金沢の伝統工芸品】―稀少伝統工芸-「加賀水引」

加賀水引と言う工芸品を
聞いたことがありませんか?

店内でも、かわいい小物を見つけて
実は利用しています!


DSC00466.jpg 

気が付きましたか?
コースターに加賀水引。

実は、色々種類があります。

カラフルコースター。



日本の贈答品と言えば水引。
この文化は、独自のもののようですね。

日本では、大切な贈り物には、水引と熨斗を付ける風習があります。

正式には、白い和紙の上に赤く染めた和紙を重ね合わせ、細く切って束ねたのし鮑を包んで水引で止め結んだものだそうで、熨斗紙や熨斗袋は簡略化したものです。もともとの始まりももっと奥が深いようですが

贈り物
贈る側へ
こころを込めたものに

つけることが多いですね。

水引というのは、紅白の祝儀、黒白の不祝儀袋の贈答品に着けられる帯紐です。

<水引の意味>
未開封である意味。
魔除け。
人と人を結びつける。

というようなもの。

かけられた水引を引っ張ると
さらに結びがしっかりと結ばれ、人と人とのかかわりを強くする意味あいがあります。

これは、西洋のラッピングのリボンでいう
簡単にほどけること(開けやすいように)を前提したものと違いますね。

日本では、更に水引の結び方、表書き、品物を包む和紙の折型で
様々な用途に使います。



結びきり
あわじ結び
蝶結び…
いろいろ種類があります。

よーくみると違うのですね。

あわじ結びは、ほどくことが困難で、末永くお付き合いしたいという意味が込められています。
何度あっても嬉しい事には、(出産など)
蝶結びのリボンタイプのもの。
一度限りで合ってほしい事には、結びきりを。





コースターは、なかなかほどけないので強度や耐性が高くなっています。



こちらも丈夫です。



店内でのメニューに
さりげなく使ってます。

DSC00260.jpg 

石川県の金沢市の伝統工芸品である加賀水引。
県外からいらっしゃる方も興味のある方も多い工芸品の一つ。

津田左右吉さんが創始者であります。
現在は、野町にて、「津田水引」の名でショップがあります。

加賀水引は、稀少伝統工芸品です。

和紙の包みかた
造形的な包みかた(水引細工)
美しい筆字が加賀百万石らしく、豪華絢爛。

水引の基本である
つつむ、むすぶ、筆字の3つの基本を芸術の域まで押し上げたもの

コースター一つ見ても、繊細な造りや風合い、色…
美しい芸術品。


DSC00908.jpg 

津田水引さんにいくと
祝儀袋は勿論
コースター、ピアス、イヤリング、髪留め
小物も沢山販売されています。

片町からすぐ。(ふらっとバスもあります。)
近いんです。



ちなみに・・・
水引飾りというとそもそも始まりは中国から。
中国からの輸入品の箱すべてに、赤と白の縄が縛り付けられていました。
その理由は、中国側が、輸出品と他のものを区別するためだったといわれています。
ですが、日本側が人に渡すものに赤と白の縄を縛るという意味合いに…
更に贈答品に使用する習慣にまでなったというのが水引の始まりという話も。

室町時代からそういった文化があったと言われています。
色々諸事情があって面白いですね。

更に、お客様から
箸袋
凝ってるといわれるのがこちら。



箸袋の中には、
パフェ用のスプーンが入ってます。



箸袋に縁起物の鶴。



こちらは、すべてスタッフの手作り。



どうやって作るのか…



折り紙と言えども
かなり難しいのです。(^_^;)




気になった方は、ほどいてチャレンジしてみて下さい。
からくりが…



加賀水引コースターに
鶴の箸袋
メニューについてきます…
「金箔ソフト」がおすすめ♪



和を体感してくださいね。






【夏カフェ】―カフェシェケラートが飲みたくて…

【夏カフェ】―カフェシェケラートが飲みたくて…



夏の暑さも半ば過ぎ…
今日は、忙しいお盆前の貴重なお休みでした。

毎日モノを作ったり、飲み物を提供していると…
休みの日は、なんとなく自分で作らず外食をすることの方が多い私。

何もせず、美味しいものを食べたり飲んだりするのが楽しみ。

フラット外出。

この時期はすぐにのどが渇きます。
夏の喫茶が流行る原因はここですね!

本日休憩場所に選んだのは、

金沢で評判の高いシアトル系カフェ。

キュリオ (Curio Espresso and Vintage Design)

お店から歩いて徒歩10分

近江町をぬけて金沢駅へ向かう途中にあるカフェ。


横安江町

金澤表参道にあるお洒落なカフェです。


20180808175731149.jpg 

お店と同じような時期に新店としてたち
海外の方が増える金沢では
ふらっと気軽に入りやすい喫茶店として

評判の良いお店です。

20180808175725566.jpg 

近くには雑貨店、本屋さん

他にも色々な商店が集まった通り。

金沢駅を目指して歩くとこんな所にカフェ、と発見できる目立つ場所。

アメリカのシアトルで見られるようなカフェがそのまま金沢へと

言われるくらい自然なスタイル。

店の名前よりもCOFFEEが目立っていますね。

珈琲屋さんです。

20180808175735680.jpg 

中へ入ると
海外の方が沢山。

賑やかで、陽気な雰囲気。

ドリンクは、エスプレッソやエスプレッソのアレンジメニュー

ビール

サンドイッチなどのフードが充実しています。

フルサービスのスタイルで席に座ってからオーダーをします。

テイクアウトもできるようです。


20180808175749478.jpg 

オーナーさんは、外国人の方のようで
アルバイトさん
日本人の方もいます。

前来た時は、やっぱりカプチーノ。



美味しかった…

今日は、くもりの一日。
そこまで暑くはないですが歩いていると冷たいものが欲しくなる気温。


今日の目的は、カフェシェケラート。
金沢では、飲める店が探すとありません。

カフェシェケラート
むかーし飲んだことがあり…

その時に大好きになったイタリアンスタイルのアイスコーヒー。
一般的には、ダブルショットの
エスプレッソに砂糖をいれ

氷が入ったカクテルシェーカーにいれシェイクして急冷します。
瞬くまにアイスエスプレッソに。


20180808112313577.jpg

氷なしで提供されるイタリアンスタイルのアイスコーヒー。
おしゃれでスタイリッシュ。
濃厚なアイスコーヒーです。


日本では、なじみがないようで、ほとんどカフェでも見られません。

金澤屋珈琲店のお店を作る事になった時に、
エスプレッソメニューを提供するならシェケラートは定番と考えて

実は出していました。

今はありませんが(^_^;)

やめた理由は、とても手間がかかるうえに技量の差が出る事

そのため価格も通常のコーヒーよりも高めになるうえに、その当時のお客様は、日本の方が多く
なじみのないメニューはでませんでした。

シェケラートは、抽出したての珈琲をカクテルシェーカーで冷やす技術のいるドリンクです。
エスプレッソの濃度感
氷の量や砂糖の量の味付け
シェイクの仕方
バランスが大切です。

出来上がったアイスエスプレッソは、シェイクされ冷えてクレマが更に泡だっています。

泡立ちコーヒーです。

カクテルグラスなどに入れられ提供されるのが多いですね。

シェケラートが美味しかった日本のカフェ
と言えば、
皆さんもご存知の東京都にある「COFFEEHOUSE NISHIYA」さん。

ここのシェケラートは、本場。

美味しかったな…

と振り返り

向かったキュリオさんでオーダーをしてみました。

ここのお店では、定番ではなくメニューには載ってませんが、スタッフさんに「シェケラートが飲みたい」と言うと

マスターに伝えて下さいました。

出来る限りで対応をしてくださり、エスプレッソや砂糖の量、ミルクの有無などをきいてきてくれて

好みのテイストで作って下さいました。

ダブルショットのエスプレッソをカクテルシェーカーで冷やしてくださいました。

20180808175757346.jpg 

エスプレッソは、そのまま飲むと濃厚で苦いのですが少し砂糖を加えると

美味しい❤

20180808175805764.jpg 

香りのよい淹れたてのエスプレッソ。

別添えで牛乳を下さいました。

20180808175819919.jpg 

コーヒーを3分の1ほど味わってから

牛乳割。
アイスラテとも違う濃厚なミルクコーヒーに。
20180808175824666.jpg 

他のお客様も多いですがお客様一人一人の好みを聞いてドリンクを作っていました。

シアトルのカフェではこのようなスタイルなのですね…

なかなか、メニューにないものを頼むとエッて顔をする日本のカフェってありますよね。
対応の仕方って大切ですね。

素晴らしいバリスタさんとスタッフさんも親切です。
美味しかった
御馳走様でした。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

金澤屋珈琲店  本店


Author:金澤屋珈琲店本店
金澤屋珈琲店は石川県金沢市、金沢城公園の黒門口横に位置する自家焙煎のネルドリップコーヒー専門店です。

◎店舗情報
石川県金沢市丸の内5-26
TEL/076-254-5411
営業時間/9:00-18:00
(12月~2月は17:00まで)
毎週水曜定休

リンク



最新記事

カテゴリ

コーヒーギフト (3)
珈琲と抽出検証 (67)
ネルブリューワーネルっこ (296)
ネルドリップ (153)
カフェプレス (7)
エアロプレス (6)
水出し珈琲 (53)
サイフォン (18)
エスプレッソ (6)
アイス珈琲 (42)
ペーパードリップ全般 (353)
ペーパードリップ―カリタ式 (24)
ペーパードリップ-メリタ式 (14)
ペーパードリップ-ハリオ式 (14)
ペーパードリップ-コーノ式 (116)
ペーパードリップ-ゼロジャパン (4)
ペーパードリップ-スリーフォー (8)
コンパクトワイヤードリッパー (7)
ペーパードリップーKEYクリスタルドリッパー (4)
珈琲教室 (65)
ペーパードリップ紙のお話 (5)
自家焙煎珈琲豆 (455)
コーヒーと健康 (15)
コーヒーとお水 (20)
焙煎 (28)
ブレンドコーヒー豆 (6)
シングルオリジンコーヒー豆 (4)
スペシャルティーコーヒー豆 (71)
コピルアック (26)
コンビニコーヒー (9)
ゲイシャ種 (14)
季節の喫茶メニュー (457)
珈琲英語 (39)
カフェメニュー (113)
コーヒースイーツ (70)
カカオ (33)
加賀紅茶 (41)
スタッフブログ (1)
金澤屋珈琲店 春夏秋冬 (792)
金沢城公園・兼六園 (250)
陶芸家「小西みき」 (15)
彫刻家「木下輝夫」 (16)
華道家「草月流 栄波」 (66)
スタッフ紹介 (6)
本店案内 (83)
イベント (53)
コーヒー器具 (144)
コーヒーとグラインド (56)
コーヒーと器 (15)
コーヒーと保存 (33)
ドリップポット (22)
研修レポート (163)
珈琲祭展 (9)
各種競技会 (40)
日本カフェ巡り (70)
台湾カフェ巡り (16)
コーヒーハンター「川島良彰」 (6)
コーヒーサロン (6)
タイのコーヒー収穫体験2,016年 (21)
インスタント珈琲 (14)
珈琲ギフト (7)
コスタリカスペシャルティコーヒー (5)
センティニアルブルボン (1)
ペーパードリッパーフラワードリッパー (3)
ひがし茶屋街 (2)
金澤散策 (3)
看板 (1)
コーヒーバッグ (4)
上海レポート (13)
缶コーヒー (2)
カフェインレスコーヒー (1)

月別アーカイブ

Blogsharelink

【アメリカ人の方にズバリ聞いてみた!】―アメリカンとアメリカーノってわかります? 2018/08/17 【アメリカ人の方にズバリ聞いてみた!】―アメリカンとアメリカーノってわかります?アメリカンとアメリカーノ直訳するとアメリカンは、アメリカの、米国の、アメリカ人の、アメリカ製のアメリカーノは直訳では、該当せずアメリカ人を意味するイタリア語カクテルの名前コーヒーのスタイルの1種と言うもの。実は、どちらもコーヒーのよくあるメニューのネーミングなんです。日本でよくあるのはアメリカンの方ですね。最近は、世界各...
【金沢の伝統工芸品】―稀少伝統工芸-「加賀水引」 2018/08/15 【金沢の伝統工芸品】―稀少伝統工芸-「加賀水引」加賀水引と言う工芸品を聞いたことがありませんか?店内でも、かわいい小物を見つけて実は利用しています!↓ 気が付きましたか?コースターに加賀水引。実は、色々種類があります。カラフルコースター。日本の贈答品と言えば水引。この文化は、独自のもののようですね。日本では、大切な贈り物には、水引と熨斗を付ける風習があります。正式には、白い和紙の上に赤く染めた和...
【夏カフェ】―カフェシェケラートが飲みたくて… 2018/08/09 【夏カフェ】―カフェシェケラートが飲みたくて…夏の暑さも半ば過ぎ…今日は、忙しいお盆前の貴重なお休みでした。毎日モノを作ったり、飲み物を提供していると…休みの日は、なんとなく自分で作らず外食をすることの方が多い私。何もせず、美味しいものを食べたり飲んだりするのが楽しみ。フラット外出。この時期はすぐにのどが渇きます。夏の喫茶が流行る原因はここですね!本日休憩場所に選んだのは、金沢で評判の高いシアトル系カ...

タグ

ネルドリップ 兼六園 かき氷 コーノ アイスコーヒー ゲイシャ 金箔珈琲 贈り物 ドリップバッグ ハワイコナ 水出しコーヒー コーヒーノキ 

検索フォーム

QRコード

QR

RSSリンクの表示

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
158位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
店長ブログ
11位
アクセスランキングを見る>>

FC2カウンター