2018-07

【期間限定モカ!】―エチオピア・シャキッソ

【期間限定モカ!】―エチオピア・シャキッソ

朝から快晴
気持ち良い日が続いてますね。

今日は、栄波先生がかわいい、ほおずきを生けて下さいました。

ほおずきと言えば、元気の出るビタミンカラー。
今は、まだ緑ですが、真っ赤に色づいていくのですね。


ほおずきを漢字でかくと鬼灯。

日本では、昔から、このほおずきの実が、死者を導く提灯の役割を果たすとされお盆に物花として生けられてきました。



現在では、すっかり観賞用ですが、
平安時代から主に薬として利用されていたのだとか。

今の時期は緑で、8月から9月には真っ赤に。

袋の中には、実があり、なかは風船のように空洞です。

更にその中の実。
揉んでほぐして中身をぬいて、残った皮を洗って息をふきかける。
ちいさなほおずき風船ができます。
息を吹きかけると笛のように音がなります。
昔、よく作った記憶が(^_^;)

自然のものは、あたたかみがあっていいですね。
お店の外には、ただいまコーヒーの木栽培中。



新芽がでてすくすく育っています。

毎日、朝、ここを通るお客様に、
「綺麗な緑だね、毎日、成長を見るのが楽しみで、
コーヒーの木の花はいつ咲くのかな?」

そんな話を聞くと嬉しいですね。

植えてから3年…
成長の差もありますが…
花が咲くには、まだまだ背丈がたりないかな

今年は、特に冬が極寒。

真冬に一旦葉をおとして、枝だけになってしまったコーヒーの木も徐々に新芽が!

1か月前


現在
葉っぱらしく形になってきました。


小さいけど
今年の夏は、どこまでおっきくなるかな…?
 


店内では、夏の暑さをさらっとさせる美味しいコーヒーが入荷しました!
皆さんよく御存じの銘柄 エチオピア・モカ・ナチュラル

エチオピア モカといっても
産地や農園、人の育て方によっても味が様々。

入荷したエチオピアのコーヒー豆は
なんと単一農園です。

その名も「エチオピア・シャキッソ」

エチオピア・シダモ地方シャキッソ村にあるタデGG農園
ナチュラル製法

タデGG農園というのは
タデが創業者の名前から
GGは、Guji Gurga 地名の略です。

shakiso01.jpg 

「エチオピア・シャキッソ」

シャキッソ村は、もともと金の採掘で知られていました。
コーヒーの生育に適していると栽培が進められ
現在では、コーヒーの木の緑から「緑色の金の栽培地」としても知られるようになりました。

shakiso04.jpg 
オンラインでも、発売中です。
店頭でもお召し上がり頂けます。

 モカフレーバー豊かに広がる酸味と共にふんわり広がる甘み。
まるで苺
イチゴのパックをあけたときに広がる香り。
そんなフレーバーが飲みほしたカップからも香ってきます。

やさしい味わいのモカコーヒー。

モカは苦手っていう方にも一度は、味わって頂きたいですね!




樹齢110年ブラジル100年ティピカ

金澤屋珈琲店に新しい珈琲が入荷氏しました。コーヒー大国ブラジルの珈琲です。

生豆↓

焙煎した珈琲豆↓

粒が揃いとてもきれいです。

生産者 
ジョン・アミルトン・ドス・サントス

地域・地区
コーヒー栽培の始まり当初からの伝統産地サンパウロ州~見なすジェライス州境

農園名
シティオ・ノーボ農園産

標高1233㍍

品種 スマトラ・ティピカ品種



コーヒーは大きく分けてアラビカ種と金フォーラ種に大別されます。アラビカ種は全体の7割を閉め、国内に出回っているもののほとんどはアラビカ種です。

なかでも、ティピカ種は在来種とに分類され、コーヒーの栽培史に関係するマルティニーク島から伝播した樹の子孫です。

現在では生産量も少なく貴重品として知られています。

大きな特徴としては、樹の寿命が長いことが挙げられます。今回のスマトラ・ティピカはなんと樹齢110年_(^^;)ゞ

人間の寿命より長いのです。

通常コーヒーの期は植え付けてから15~40年位のサイクルで伐採され、新たに植え替えるのが慣例となっています。

曾祖父の時代に植えられ、奇跡的に伐採されず残っていました。

現在では、長寿の樹として希少性も認められ保全が図られています。

最大の特徴は、収穫後の40日間による日陰干し。低温感想でじっくり熟成さsれ、さらに60日間貯蔵庫で寝かせた後にようやく出荷。

欧米への出荷が多いようで、日本ではまだあまり入ってきてない珈琲豆のようです。

触感がスムース、クリームのような甘味。中程のコクも楽しめるブラジル産のコーヒーです。

関連紹介記事はこちら↓

樹齢110年スマトラ・ティピカ

ブラジルの独特の香味はありながら、クリーンでマイルドな口当たり。

以前のブラジル100年BOURBONおはまた違う味わいをお楽しみいただけますよ♪

ニュークロップ

報告遅れました!

が、只今店頭で提供しているガテマラ産コンセーロ、コロンビア産アンデスマラヴィーヤ。

ニュークロップに切り替わりました。

なんとなく想像はつきますでしょうか?ニュークロップ。

お米でいう新米、古米、古々米のように珈琲豆も収穫にあわせて呼び名が変わります。ニュークロップは、収穫から一年内の当年もの。

他にもパーストクロップ収穫から1年経過した前年もののコーヒー。

それ以上はオールドクロップという風に呼び名が変わります。コーヒーは農作物。国によって気候が違うため、1年1回の収穫時期も異なります。




見た目は一緒に見えますが・・・

ニュークロップは、お米のように水分をたくさん含んでいます。他にも油脂分が豊富のため、焙煎にテクニックがいるようです。

煎りムラができたり、中まで火がはいらず、成分が残り、きつく酸味がでたり。見た目ではわかりませんが、難しく技術がいります。

うまくいったときは、香り豊かなコーヒーに。( ^-^)

珈琲豆を見ていると、粒も綺麗でまとまっています。

味もグッと美味しくなりました!ぜひお試しください(^^)

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プロフィール

金澤屋珈琲店  本店


Author:金澤屋珈琲店本店
金澤屋珈琲店は石川県金沢市、金沢城公園の黒門口横に位置する自家焙煎のネルドリップコーヒー専門店です。

◎店舗情報
石川県金沢市丸の内5-26
TEL/076-254-5411
営業時間/9:00-18:00
(12月~2月は17:00まで)
毎週水曜定休

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