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2019-10

【お家にあると便利】―フレンチプレスでシングルオリジンを楽しむ

【お家にあると便利】―フレンチプレスでシングルオリジンを楽しむ

フレンチプレス
お家に私も持ってますが…
やっぱり便利。

今日はこの器具を紹介したいと思います。

フレンチプレス
名の通り フランス生まれ

「カフェプレス」
「メリオール」
「ティープレス」
など様々な呼び名がついていますがこちらの器具を言います。
見た目はこのように
シンプルな形状。

His_5_20170726111330e96.jpg

メーカー各社お洒落なものを取り揃えています。

コーヒーを淹れたり
紅茶をいれたりします。

一番の売りは
簡単。
気を張らずに使えること
粉の粗さ
粉の分量
湯の量
時間の置き加減

を守れば、誰でも同じような味にコーヒーを淹れられます。

手軽で簡単!
という事で

カフェでも珈琲をフレンチプレスで提供しているのをよくみかける器具です。

比較的なじみのある器具ではないでしょうか?

価格:2000円~8000円
価格は大きさに比例して高くなりますが、プレス部分の網を交換できるタイプがおすすめです。(消耗品ゆえに)

紅茶や珈琲を淹れるのに使いますが、臭いがつくのでどちらか専用にされるといいですね。

フランスのカフェ風の淹れ方が楽しめる!と言われるこの器具

皆さん使ったことはありますか?
hurenntpuresu.jpg

*一般的な使い方*



本体はこちら

DSC02053.jpg

持ち手を上に持ち上げると
このようになっています。

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持ち手はフランジャーと言います。

DSC02054.jpg


フランジャーの部分濃し器となるフィルターがついていますね。

DSC02056.jpg

粉をセットし

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お湯を注ぎ
蓋をセットし、約4分間待つ。
DSC02061.jpg

時間になったらフランジャー(持ち手部分)を垂直にゆっくりと押し下げる。

DSC02068.jpg

抽出液と粉が分離。

フランジャーを押し下げたまま上澄みのコーヒーをカップに注いで味わう。

<2杯分目安>
粉16~20gでお湯300cc 

*お片付け*

水道管が詰まるので…そのまま流しに捨てない方がいいですね(^_^;) ネット濾し袋で濾すといいですね。
メッシュ部分は、油分や粉がたまっているので、きちんとすすぐ。

*まとめ*
  • 粉と湯をセットし、一定時間おいて押し込むだけで楽々
  • 濾し器は、金属フィルターであるので、ペーパーなどと違い、メッシュが粗いためろ過効力が低く、コーヒーの油分が沢山抽出される
  • シンプルだが豆の個性と香りがいきる。
  • 時間、温度、粉の量、抽出量を一定にする事で、毎回同じように安定した抽出が可能になる

*補足*
  • とっても美味しいコーヒー豆はとっても美味しくなるが、まずい豆はそのまずさもダイレクトに出る。
  • 金属フィルターの芽の粗さはメーカーによって異なる。粗いと粉が混入しやすく細かいと粉が目詰まりする。
  • 粉のメッシュは中~粗挽きがおすすめ。細かいと粉が混じりやすく雑味も出やすい。
  • コーヒー豆は、浅煎りから深煎りまで好きなもので試すと良い。どんな珈琲豆も美味しく淹れられる。
  • 豆選びは、グレードが高く、高品質なものがベスト。ストレートに味がでるので…
  • コーヒーの液色は濁ります。キラキラとした油脂分が浮かびやや濁り目。ドリップよりもきめが粗いのでここは大目にみましょ。

色々細かい事はありますが

気は張らない器具ゆえに、とりあえず使ってみると楽しいです。簡単に珈琲豆ができる。

お家にいる時に沢山淹れてゆっくり飲みたい時にいいですね。

豆の持ち味がダイレクトにでるので
今回は、気になるシングルオリジンブラジルを頂きました。

お店のブラジルは深煎りですが
なんと甘いこと
とろっとネルで淹れたような甘みがでました。

粉の粗さは中挽きから粗挽き
今回は、中挽きで濃度感を出してみました。

DSC02058.jpg

煎りたての珈琲豆は、炭酸ガスが沢山でますので
このようにフランジャーが浮いてます。

プレスする際は、一気にプレスせず、
表面のガスを少し押して抜いて
一呼吸おいてみてください。

押しやすくなります。

        DSC02062.jpg 

美味しいが一ついうなら
濁ったコーヒーにならないのであればもっといいな

と感じます。

抽出したプレスコーヒーを更に紙で濾すとより微粉が取り除かれますが
味も淡白になります。
見た目をとるか味をとるか…

どっちをとるか…
折角だから、濁っていても飲んでみましょう。

カフェプレスは縦に長いので
上の方と最後の下の方では味が変わります。
気になる方は、
出来上がったら他のサーバーや容器に移し替えて
飲んでもいいですね。

ドリップコーヒーとは違うまったり感
オイル分たっぷりの甘みある珈琲が味わえます。

簡単で美味い。
いい仕事をしてくれる器具
一家に1台
便利なコーヒー器具です。



【フランス生まれ】―フレンチプレスで簡単アイスコーヒー

【フランス生まれ】―フレンチプレスで簡単アイスコーヒー

本日のピックアップおすすめ器具

よく見かける、よく使われている この器具
「カフェプレス」
別名 フレンチプレスやメリオール、ティープレスなど様々な呼び名がついています。

名前の通り 生まれは「フランス」

His_5_20170726111330e96.jpg hurenntpuresu.jpg





カフェでも珈琲をフレンチプレスで提供しているのをよくみかけるので、比較的なじみのある器具ではないでしょうか?

価格:2000円~8000円
価格は大きさに比例して高くなりますが、プレス部分の網を交換できるタイプがおすすめです。(消耗品ゆえに)

紅茶や珈琲を淹れるのに使いますが、臭いがつくのでどちらか専用にされるといいですね。

フランスのカフェ風の淹れ方が楽しめる!と言われるこの器具

皆さん使ったことはありますか?

すごいのは…

「実はとっても簡単である!!」という事

*一般的な使い方*

器具に直接粉をセットし、お湯を注ぐ。

蓋をセットし、約4分間待つ。

時間になったらフランジャー(持ち手部分)を垂直にゆっくりと押し下げる。

抽出液と粉が分離。

フランジャーを押し下げたまま上澄みのコーヒーをカップに注いで味わう。

*まとめ*
  • 粉と湯をセットし、一定時間おいて押し込むだけで楽々
  • 濾し器は、金属フィルターであるので、ペーパーなどと違い、メッシュが粗いためろ過効力が低く、コーヒーの油分が沢山抽出される
  • シンプルだが豆の個性と香りがいきる。
  • 時間、温度、粉の量、抽出量を一定にする事で、毎回同じように安定した抽出が可能になる

*補足*
  • とっても美味しいコーヒー豆はとっても美味しくなるが、まずい豆はそのまずさもダイレクトに出る。
  • 金属フィルターの芽の粗さはメーカーによって異なる。粗いと粉が混入しやすく細かいと粉が目詰まりする。
  • 粉のメッシュは中~粗挽きがおすすめ。細かいと粉が混じりやすく雑味も出やすい。
  • コーヒー豆は、浅煎りから深煎りまで好きなもので試すと良い。どんな珈琲豆も美味しく淹れられる。
  • 豆選びは、グレードが高く、高品質なものがベスト。ストレートに味がでるので…
  • コーヒーの液色は濁ります。キラキラとした油脂分が浮かびやや濁り目。ドリップよりもきめが粗いのでここは大目にみましょ。

色々細かい事はありますが

気は張らない器具ゆえに、とりあえず使ってみると楽しいです。簡単に珈琲豆ができる。

お家にいる時に沢山淹れてゆっくり飲みたい時にいいですね。

<2杯分目安>
粉16~20gでお湯300cc 


*お片付け*

水道管が詰まるので…そのまま流しに捨てない方がいいですね(^_^;) ネット濾し袋で濾すといいですね。
メッシュ部分は、油分や粉がたまっているので、きちんとすすぐ。

*実は色々な手技で味が変わる!?*
プレスする前に
  • 粉をセットしお湯を一気にそそぐ
  • お湯を先にセットし、その後粉をいれ、撹拌し
  • お湯を2回に分けて注ぐ…
 一度にお湯を注ぐほどすっきりした味わいに、2度に分けると味はしっかりコクが出てくる。比べると面白い

お湯の注ぎ方も圧力をかけたり、プレスする際のスピード、押し加減によってコーヒーの味わいが変わります。粉をお湯が直接触れているため、ちょっとした振動などでも味がかあわり、雑味が出やすくなるので丁寧がいいですね。
プレスで出来上がった珈琲は、粉がずっと浸漬状態であるため、時間の経過と共に味も変化し続けます。
カップ1杯目と2杯目は味が変わる…そんな味の変化を楽しんだり、できたてをすぐにサーバ―に移し替える方法もありますね。

フレンチプレスの良い所

簡単に珈琲がすぐ作れる。ので今回は、すぐにアイスコーヒーを飲みたい人向けに

使ってみました。

*フレンチプレスでアイスコーヒー*
好きなコーヒー豆 20g/300cc
お湯95℃
抽出時間約3分

濃い目に抽出を意識して蒸らし時間を撮りました40秒~60秒
DSC06550_2017072616480503b.jpg DSC06551_201707261648070e6.jpg

少量のお湯で蒸らしてから全量を注ぎます。

DSC06552_20170726164809556.jpg DSC06553_201707261648095b5.jpg

蓋をして3分ほど待ちます。

DSC06554_20170726164810ff0.jpg DSC06555.jpg

時間になったらゆっくりとプレス。

DSC06556_20170726164813c0a.jpg DSC06557_201707261648159bc.jpg

コーヒーが出来上がり。

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氷をたっぷりいれたグラスに注いで急冷。

付け合せにレモンなど…

さっぱりフレンチプレスでアイスコーヒー

コーヒーを簡単に淹れる事ができ、コーヒー豆の本格的な香りも楽しめる。すぐに飲みたいアイスコーヒーにいかが?

味も香りもダイレクトに出るフレンチプレス。

高温で淹れる事でよりパンチのある味わいを引き出せます。

熱々のお湯を急冷するため氷はよく冷やしたものを溶けにくいですね。

この淹れ方での豆選びは、酸味が円やか苦みが強いものがやはりおすすめです。

牛乳で割ってカフェオレも。




自宅に眠ってませんか?フレンチプレス

便利ですよ。










【雑誌でも話題の気になっていた!あの器具】―アメリカンプレスレビュー編①

【雑誌でも話題の気になっていたあの器具】―アメリカンプレスレビュー編①

初めての

「アメリカンプレス」


新聞の新商品ピックアップで初めて見て…ずっと気になり雑誌でも発見!

びっくりするほど価格が高い(^_^;)ので中々手に入れにくく…

ようやく試すことに。

その器具とはコチラ↓

DSC04553.jpg 

どこかで見た事ある!
と思いませんか?

よく家庭でも使われている

His_5_20170330213855d3f.jpg 

フレンチプレス
カフェプレス、ティープレス、メリオールなど色々な言い方のあるフレンチプレスのような

更に最近の流行のカフェで見られる抽出器具

earo_20170330213854a34.jpg 

エアロプレスのようにも見えませんか?


という事で、謎多きこの「アメリカンプレス」を探ってみました。


順番に謎解きを!


色々集めたくなる珈琲の器具
器具によって珈琲の味わい方が変わるって知ってましたか?

日本でコーヒーが親しまれ約150年。

家でも、外でも、お買いものシーンでも…どこでも珈琲が飲めるようになりました。

コーヒーは、お茶の文化の根強い日本でも今では一番に飲まれる欠かせない飲み物になりました。

そんな珈琲を街のいたる所で楽しむ場が増えていますが、一番落ち着いてゆっくり飲めるのはお家やオフィスといった日常的な場。


皆さんもお家で、オフィスでコーヒーを飲んでいるのではないでしょうか。
生活スタイルに合わせて

用途に合わせて
選びたい珈琲器具。

店の働いているスタッフに聞いても皆持っている道具が違う…カリタ式、ハリオ式、コーノ式、ステンレスフィルター…
更に沢山の種類の器具を収集するコレクターも。

日本では、ペーパードリップと言われる小型でシンプルな抽出器具が一番使われています。
家庭用珈琲器具の原点は、ペーパードリップ。

初めての方は、とりあえずペーパードリップから手始めに手を付けるといいかな❤と思います。

他には、喫茶店で見られるサイフォン、ネルドリップ、エスプレッソなど専門的な器具も使う方もいますね。

更に、若者層を中心に広がっている


シンプルな器具があります。


それが プレスする抽出器具。


プレスする抽出器具の特徴って何?


簡単で奥が深い
という事で大変注目度が高く人気も高まっている器具。

特徴としては
*豆本来の味を堪能できる
*コーヒーの粉とお湯を接触させ抽出する手軽さ
*ペーパーデ取り除かれてしまうコーヒーの油脂分が濾されず出てくるのが独特の質感と美味しさの秘密


が良い点として挙げられます。

日本では、コーヒーの美味しさを追求した高品質コーヒー、スペシャルティーコーヒーと言われるエリート珈琲豆を堪能する抽出方法として広まってきた抽出方法です。




で、実際にプレス式器具の種類は…?



先ほどもちらっとあげた


フレンチプレス コーヒーメーカー


エアロビ社のエアロプレス


そして新顔が日本上陸!
アメリカンプレス


の3兄弟。

フレンチプレスは、日本でもむかーしからありましたが、ここ最近のコーヒーの潮流にのって更に注目され、エアロプレスやアメリカンプレスといった個性ある器具まで登場しました。


スペシャルティーコーヒーは珈琲豆の中でもトップのクオリティーと個性を持っています。

雑味がほとんどなくないに等しく
素晴らしい酸味の個性がありふくよかなもの、いろいろな味がするほど評価が高く…
香りには、フルーツやお花、ナッツなど色々なものを感じることができます。

よく言われるのは、


珈琲なのに珈琲でないような香り、味わいを感じる…
初めて飲んだあじわい。

コーヒーの決まりきった印象をかえるそんな珈琲です。

豆本来の持ち味を堪能できるといわれるプレス式抽出方法は、そんなスペシャルティーコーヒーと共に日本でもどんどん広まっています。



むかーしからある
「フレンチプレス」ってどんな器具?


いろいろな名称がつけられ世界中で親しまれているように日は抽出器具として歴史が長い。もともと珈琲用に開発されました。

フレンチプレスの一般的な抽出方法は、粗挽きの粉をビーカーにいれ熱湯を注ぐ。約4分待ってブランジャーを押し下げて抽出完了。

粉の量、湯量、時間をきちっと図って手際を覚えれば
特に難しい作業がなく、誰でも同じように抽出できるのが特徴です。

簡単
手軽
でありつつ…。

豆の持ち味を堪能できます。


ので、美味しいコーヒーを選びましょう。

クオリティーの低いコーヒーや酸化したコーヒー、劣化した珈琲は、間違いなく全部出ちゃうので要注意。(^_^;)



フレンチプレスについて↓
http://kanazawayahonten.blog.fc2.com/blog-entry-1311.html


「エアロプレス」ってどんな器具?


エアロプレスと言えば、海外から日本へ入ってきた変わった器具 という印象がなんとなく強かった数年前。


ですが実際に使ってみると魅力がいっぱい。フレンチプレスとは似てますがもっともっと奥が深いマニアックな器具だな…と今では思います。

その理由は沢山!
*北欧のバリスタたちが使いこなしてますが実はアメリカ生まれ
*開発したのは、アメリカのエアロビ社。スポーツトイのメーカーです。
*フレンチプレスとは違い、抽出時に空気圧を利用します。短時間でも風味豊かなコーヒーが出来上がります。
*フレンチプレスは、微粉が入りやすく液体の色も濁りますが、エアロプレスは濾し器がついているためクリアで透明度が高く雑味が少ない。ざらつきもなく口当たりがマイルド。
*抽出時間、粉の量、粉の粗さ、圧のかけ方など研究によってはドリップのような味わいからエスプレッソのような濃厚なコーヒーまで作れる。

エアロプレスについて↓
http://kanazawayahonten.blog.fc2.com/blog-entry-1589.html




で、本題の新しい抽出器具
「アメリカンプレス」の特徴とは?


フレンチプレスとエアロプレスの中間のタイプと言われたりしているアメリカンプレス。

フレンチプレスに比べ抽出時間が短く、洗浄が楽というのがアメリカンプレスの特徴。

せっかちなアメリカ人らしい ともいうべき特徴。

器具を観察


各パーツを分解しました。


お湯をいれる本体
ステンレスフィルター付きの濾し器のついた粉用バスケット

プレスするブランジャー


DSC04560.jpg 

DSC04555.jpg


 DSC04554.jpg


DSC04556.jpg DSC04553.jpg

粉をいれるバスケット
DSC04559.jpg 
DSC04558.jpg 


20gいれるとちょうど良い大きさです。


DSC04557.jpg 

ではフレンチプレスよりも早く抽出できるアメリカンプレスを実演!


粗挽きの粉をセット。20g粗挽き。

DSC04563.jpg DSC04562.jpg

フィルターに粉をセットしたら、ブランジャーを取り付けます。

DSC04564.jpg

熱めのお湯をいれる。
DSC04565.jpg 


抽出開始。


DSC04566.jpg 

約2分半から3分ほどで抽出できるという事で沙時計をセット。


DSC04572.jpg 

DSC04567.jpg

プレスしていくと珈琲の抽出過程が…

DSC04568.jpg 

よーく見ると、粉が蒸らされて泡が出ているのがわかります。

微粉も入りにくいらしい。

DSC04569.jpg DSC04570.jpg DSC04571.jpg


DSC04574.jpg

一見、お湯と粉が分離しているので抽出されているとは想像つきません。
DSC04573.jpg 


DSC04575.jpg 


DSC04576.jpg 

最後までプレスして抽出完了。

上澄みをカップに注いで完成。


DSC04577.jpg DSC04578.jpg

DSC04579.jpg

見た目はやや濁ってます。


きらきらっとしたオイル分が浮いています。

 DSC04580.jpg

フレンチプレスで淹れた珈琲に似てますね。
やや思ったよりは味がしっかりしてます。

DSC04581.jpg 


本体に残っている底の方のコーヒーは、更に濁った液体でありざらつきを感じる微粉が混ざります。

上の方が美味しいかも。


DSC04582.jpg DSC04583.jpg

最後の方のコーヒーはコチラ↓
DSC04584.jpg 

ドリップしたコーヒーには程遠いですが。

コーヒーの個性を愉しむ方法としては
あり かもしれません。

DSC04585.jpg 

抽出後は、ブランジャーを外して粉のバスケットを取り除き、洗います。
掃除はフレンチプレスよりも楽でした。

DSC04586.jpg 

DSC04588.jpg DSC04589.jpg DSC04590.jpg DSC04591.jpg

DSC04592.jpg

味の決め手は、抽出する圧力のかけ方、つまり時間だといわれています。

蒸らしてからどれだけかけてプレスするのか…

色々比べてみると良いらしい…


*圧力がかかるので味はしっかりと出やすい
*短時間で味が意外に出る。
*ステンレス製フィルターで濾すので油分がたっぷり入り豆の持ち味が堪能できる。
*金属フィルターは繰り返し使えるのでエコ
*紅茶などにも使えるらしい。
*微粉や粉が通りにくい細かいメッシュ
*抽出時間をきっちり測れば、安定した味になる。

とはいうものの…

フレンチプレスに近い味わい。
劇的に変化 まではいかず
美味しいコーヒーで淹れた方が雑味や渋みもなく楽しめますね!

味は、フレンチプレスで
抽出時間が早く、片付けが楽 という事に。

スタッフも皆フレンチプレスと同じ??という反応でした。

アメリカ発 アメリカンプレス。

自然な速度で抽出するフレンチプレスは約4~5分時間がかかります。それに比べてやや圧力がかかりやすい構造になったアメリカンプレスは4^5分かけずに淹れられます。洗浄も楽!というのがアメリカ人の発想です。

ちなみに、試したコーヒーは

パナマのゲイシャやエチオピア、ブラジルなど…

DSC04594.jpg 

個性的な珈琲の方が楽しめました。

礎リップした珈琲とは違うので飲み比べも楽しいかもしれません。


噂のアメリカンプレス レビュー編でした!





























































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プロフィール

金澤屋珈琲店  本店


Author:金澤屋珈琲店本店
金澤屋珈琲店は石川県金沢市、金沢城公園の黒門口横に位置する自家焙煎のネルドリップコーヒー専門店です。

◎店舗情報
石川県金沢市丸の内5-26
TEL/076-254-5411
営業時間/9:00-18:00
(12月~2月は17:00まで)
毎週水曜定休

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