2017-11

【コーヒーと保存】―一体、どれが一番いいの?

【コーヒーと保存】―一体、どれが一番いいの?

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つい先日、お客様よりお問い合わせがありました。その内容が普段珈琲豆を購入のお客様も色々考えたりしている内容ではないかな?と思い今日は、その内容をピックアップ。

それは「コーヒー豆の保存方法」について

”色々、情報誌や本でも保存方法が違い、購入店でも違う事を言われた”というものでした。

どれがいいのか聞かれると
返答には迷いますが、コーヒー豆の保存の目的は、同じ。

自分がどのくらいの頻度でどのくらいの期間で買った珈琲豆を消費しているのかによっても変わります。

自分に合った目的で保存場所、保存方法を選ぶといいな と私は思います。

いずれにせよ、色々な情報が飛び交うなかコーヒー豆も色々な場所で手に入るようになりました。

~スーパーなどの袋入りのコーヒーやインスタントコーヒーと私たちのような専門店のコーヒーの違い~

生産者の顔の見える珈琲豆であること、つまりトレイサビリティ―が明確であること。珈琲豆も食品です。
安全・安心そして高品質がモットーです。

どこの国でどのように生産されいつ収穫されたのか? 
コーヒー豆は、日本では収穫が見込めず海外の輸入に頼る食品の一つ。

良質で新鮮であること。
いつ焙煎したコーヒー豆であるのかそして豆の状態での販売が可能である。
その場で挽き立てで詰めてもらえる…

私たちのような喫茶店で提供する珈琲に、やっぱり違うな…と
何かを感じて頂けるとそれこそ私たちの本望でもあります。

コーヒー豆の品質、管理そして鮮度を重視し焙煎や抽出にこだわりを。
多彩で個性豊かなオリジナルブレンドは、まさに芸術作品 といっても過言ではありません。

1杯のコーヒーには色々な想いが詰まっています。

コーヒー豆に秘められた生産ストーリー、由来を消費者へ。

沢山ならんだブレンドシリーズは、大変好評です。

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いいお肉は高い。
いいお酒は高い。
いいワインは高い。
そんな食品の常識 「いいモノは、それだけ手間と時間がかかりコストがかかっている」という考え方が
 
一昔前よりも、コーヒー豆にも浸透しつつあります。

安全安心の食に関する意識は、高まっていると言えます。

それでも、どんなにいいモノ、いい素材でも料理人ありき。
焙煎職人、ブレンド、そして抽出に至るまでの工程で、どんなにいいものでも、必ずしも「美味しい」とはならないのが現実です。
特に珈琲豆の鮮度の劣化は、要とも言ってよいくらい重要な点です。

まだまだ、どう違うのか?なんていわれる事もありますが。

店舗で目をつけるべき点
小分けで販売してくれるか否か?
保存状態
パッケージ
いい香り美味しそうな豆どうか?
焙煎日…

コーヒー豆は、焙煎後1週間円熟した味になり、賞味約1か月。

それでも1か月たったからといって完全に飲めなくなるわけではなく…未開封であればまだまだ。

風味が劣る のでできるだけ早く飲むことをおすすめしますが、急に飲めなくなるわけではありません。

コーヒー豆の場合は、鮮度管理によっての味の劣化が他の飲料に比べてとても大きいと言えます。

劣化の進行も粉の状態だと進行速度が倍以上に。

飲んでもあららとわかるのでびっくり。

お茶や紅茶では、そこまでの短時間での変化はありません。

煎りててでもちょっと気を抜かして、空気にさらしておくと
数日で鮮度が失われます。

更に、気温や湿度の変化にとても敏感です。

日本では、高温多湿の夏がとっても危険。

この時期に空気にさらしてほっておく 事がありませんように。

保存袋の進化しつつあります。

お客様がもって帰って一番いい状態が長続きするように店頭でもしっかりと封をしてお渡ししてます。

保存は、昔から缶や瓶など色々使われてきました。

*コーヒー豆の保存で大切な事*

~低温で、湿気を通さず酸化を抑えるために空気に触れない容器に入れる~

空気と光を遮断できるガスバリア性の高い

ワンウェイバルブ付きアルミ蒸着袋を採用しています。

袋の中に空気が入らず、余分なガスがぬけます。

煎り点ての珈琲豆からは、沢山の炭酸ガスが出ています。炭酸ガスは豆の酸化を守ります。

購入店の袋がきちんとしたものでないと、空気が入る上にコーヒーの香りもどんどん抜ける事に。

包装パッケージでも差がでます。

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抽出時に沢山の泡が出ますね。これは、炭酸ガスが水分にとけて泡上となります。ガスが抜けずに鮮度が良い証。

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缶いりで

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瓶詰でコーヒー豆を包装し、お渡ししたり。
お客様のニーズに合わせて提供しております。

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たとえば、コーヒー豆を購入後常温(10℃以上20℃以下で、直射日光の当たらない)で保存した場合

下記の写真の通り、右から順に
a )蓋がない容器に入れる(空気にさらされている)
b)包装のパックを一旦開封して、クリップに止める
c)包装のパックのまま手つかず保存
d)広口の瓶に保存
e)口の細い瓶で保存

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全て粉で1か月寝かしました。

保存状態がよかったのは、皆さんどの状態だと思いますか?

とりあえず美味しくなかったまずいコーヒーに変化したのは
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a) です。次いで開封後ただクリップで止めただけのb)

つまり空気にさらされていたものは、劣化が進むのは勿論、開封後の袋をクリップで止めただけでも密閉はされず

美味しかったのは??空けた瞬間いい香り の c)とd)です。


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光と熱から守る店の包装パッケージは、鮮度維持に効果的。沢山購入されたら開封したものから使い切って飲んだ方がいいですね。

更に同じ瓶でも

劣化が進んでいたこの瓶 さてさてどうしてでしょうか?

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瓶でも…

口が広い、パッキンがついてますが、密閉性は低い。

口が広いので空気が入る空間が増える。

瓶の大きさが大きいのに対し、粉が少ない。

ちなみに…美味しかったコーヒーの粉には、ふっくら炭酸ガスがまだ残ってました。

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安い瓶ほど、密閉性が低く、パッキンがあまくなっています。よーく見て選ぶといいですね。

液体用ボトル瓶は、密閉性がかなり高いものが多いです。

逆さにすると漏れるか漏れないかでもわかりますね。
 
最近は、手動で真空ポンプがついた容器もありますが、コーヒー豆には効果がありそうですね。

~開封後の保存についてまとめ~

毎日飲む 方は、冷蔵庫に入れずとも密閉した容器にいれて使い切ってもいいと思います。

2~3日に、1週間に一度のコーヒーブレイクを楽しむのであれば、密閉容器に入れて野菜室などの冷暗所で保存がおすすめです。

更に1か月置かれる方は、真空できるような袋に入れて冷凍庫でもっともちがよくなりますね。

冷蔵庫や冷凍庫で保存の際は、出し入れの際に吸湿してしまわぬよう、空気を通さない密閉した状態であることが大切です。

必要な分だけ取り出して使う。温度差で吸湿しないように心がけましょう。

珈琲豆がしけってしまう他、他の食品のにおいも吸着してしまいます。

保存容器は、珈琲豆専用で用意されることをおすすめします♪





 


 


 


 


  











【驚くほど簡単に保存瓶が洗える!】―噂のプジョーのボトルクリーナー

【驚くほど簡単に洗える!】―噂のプジョーのボトルクリーナー

珈琲豆の保存瓶のお手入れ法

本日の主役はコチラ↓
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後程また登場します。

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コーヒー豆と保存
皆さんは、コーヒー豆をどのように保存されていますでしょうか?

日常的に欠かせないコーヒー。
お家で、お茶や紅茶のストックと同じように珈琲も買い置きして飲まれている方が沢山いる事と思います。

店内では、コーヒー豆の販売をしています。

販売の珈琲豆は、焙煎後から1週間以内
新鮮なコーヒー豆です。

1週間目当たりから味も安定し抽出しやすく飲みごろになってきます。
1週間という短いスパンで販売をする事によってお客様のお手元に届いてから長く美味しさを保っていただけるようにという想いからです。

味と香りのピークは
豆の状態で約3週間
粉の状態で1週間から10日

豆の状態と粉の状態でかなりの味わいの差が出る事は
理解しがたいかもしれませんが
確実です。

なかなか、ご自宅では、便利なコーヒーミルを持つことも少なく
コーヒー豆をその都度挽いて飲むというのは、難点ですね。

そういった時により味の劣化を防ぐ手助けをするのが
「珈琲豆の保存」

管理の差で、10日が20日美味しく飲めたり…
実は、ちょっとした差で
コーヒーが長く美味しく飲めるようになることもあるのです。

家庭では、保存が大切。

コーヒー豆は、熱と湿度と空気に弱いもの。
生鮮食品と同じです。

「低温で日の当たらない場所で空気に触れない状態で保存する」がベスト。

繊細なコーヒー豆ゆえに…
販売も勿論パッケージにこだわりを。

専用保存袋

瓶詰ボトル

の2形態

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瓶詰ボトルはコチラ↓

コーヒー豆が150~170g入ります。

おそらく、密閉性が高いので、一般的には液体を鮮度良く保存するのに使われているのだと思います。

ドレッシングやソース…

それでも、コーヒー豆の保存に良さそうだな…と思いつつ

いれて、あらビックり。

美味しさが長持ち

発見してから早くも丸4年。

珈琲豆専門店が愛用している瓶でございます。

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松崎は、家でも使ってます。
店では、ワンサイズ大き目のこちらのボトルで実際に珈琲豆を保存しています。


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(煎り豆販売用は、もっとおっきな瓶ですが…)

更に、店頭だけでなく

プレミアムなコーヒーを贈り物に…と通販サイトでギフト販売しています。



http://www.krf.co.jp/SHOP/MBG012.html

厳選コーヒー2種ビン入りセット(センテニアルブルボン&トバブルー)

瓶は、丈夫です。

新鮮な豆から出る炭酸ガスにも耐え、口の細さが空気は入りにくくしています。

パッキンのついたキャップは漏れを防ぎ、外気が入るのを防いでくれます。

コーヒー豆の保存には効果↑↑↑

良い事一杯ですが…

難点がいくつか

★コーヒー豆を入れにくく、出しにくい。

★洗いにくい



豆を入れるには、小さ目のロートが必要です。

豆を出す際は、出しすぎないように、慣れが肝心です。

そして洗う。

コーヒーの油汚れを落としたい!! と思いますよね!

コーヒーの油は、ほおっておくと酸化し、臭いがしたり、新たに淹れる豆にも影響が

という事で

今回は、なんとこれが活躍↓

皆さん何か知ってますか?

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知っていたら強者

拡大すると

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スライムのような物体。

中をあけると

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パチンコ玉のミニチュア!? らしきものが
沢山入ってます。

とても小さいステンレス製のボールです。

大きさは、ちょっと大きめの霰位。
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実は、この道具は、この瓶と大きく関係しているのです。

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正式名称は、

メーカーはプジョー の 「ボトルクリーナー ビルボ」

樹脂製の容器はポリプロピレン、ボールはステンレス製。
ステンレス洗浄ボールが、デキャンターや保温ポットの中の汚れ(残留物)を簡単に落としてくれるのです。

汚れのついた容器の半分ほどぬるま湯をいれ、ステンレス洗浄ボールをいれて、この玉をいれてよく降ります。

デキャンターないの汚れがきれいに落ちます。

というのが使い方らしい。

この小さな洗浄ボールが手の届かない瓶の中を洗ってくれます。

定価 2331円

何度も使えますが、結構いいお値段です。

本当に綺麗になるのかな?と疑いつつ

実際に使ってみました。


まずは、瓶の汚れを確認してみましょう。

コーヒー豆って油脂分がかなりあるんです。

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水洗いしても油ではじかれるので、洗剤をいれてぬるま湯で漬け込むか

重曹を使って洗うのが通常です。

①逆さにして洗浄ボールを瓶の中にいれます。

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全ての洗浄ボールをいれます。

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② ぬるま湯を瓶にいれます。(沸騰したお湯は、瓶に入れると割れる危険性があるのでご注意。)

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③よく振ります。(キャップをしめてます。)

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④ ぬるま湯と洗浄ボールだけでも汚れが落ちてきました。がいったん、捨ててもう一度ぬるま湯をいれます。

今回は、中性洗剤も入れます。

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⑤よく振ります。

手を入れてごしごししたい部分にボールが行くようにシェイク。

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透明度のあるガラス瓶になってきました。

きらり

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⑥洗浄ボールを取り出す。

洗浄ボールをもとのケースに戻します。

落とさないようにご注意。

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⑦  洗浄ボールをすすぎます。


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ケースに入れたまま洗えます。
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⑨ 洗剤の残った瓶をすすいで完了!!



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油汚れが残っていると、水滴がつき曇ってしまます。

水キレが悪くなりますが

キレがよい。

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水を切って完了。
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綺麗になった瓶に珈琲豆を入れます。

豆は、湿度が大敵。
水滴はきれいにふき取り乾いてからいれましょうね。
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これは、いい
メーカーはプジョー の 「ボトルクリーナー ビルボ」
おすすめしたい商品です。通販で検索するとすぐ購入できますよ。
結構シャカシャカ振動があるので繊細なガラス物には使わない方がいいと思いますが、この瓶詰ボトルには使えます

いいもの発見。
お手入れレビュー編。


*関連記事*

最後まで美味しく飲んでいただく為に選んだ形~瓶詰め珈琲のすすめ
http://kanazawayahonten.blog.fc2.com/blog-entry-1949.html




最後まで美味しく飲んでいただく為に~瓶詰め珈琲に込めたメッセージ

最後まで美味しく飲んでいただく為に選んだ形~瓶詰め珈琲のすすめ

珈琲は紅茶、お茶のように日常生活の中に欠かせない私たちの嗜好飲料の一つ。
家でゆっくりとするひと時のお供に、お客様が来た際におもてなす茶の一つ。

珈琲は、紅茶やお茶のように家にあるもの。

頂いた珈琲や、市販で販売されている珈琲を皆さんはどのように保存されていますか?

意外と知らない珈琲の保存。

お茶や紅茶も珈琲同様、保存が大切であり空気に触れず、湿度や紫外線から守るのは基本です。

この中でも更に珈琲は低温を好みます。だから手がかかります。

紅茶の保存を考えてみました。

たとえば購入し、缶を開封します。更に常温で保存し、好きな時に飲む。

1週間たち、1か月たち…それでも劇的にまずくなる 事はないですね。

濃いか薄いか、もしくは茶葉をお湯にずっとつけすぎる事で起きる渋みはあるかもしれませんが、きっと普通に美味しい。と経験はないでしょうか?

紅茶は通常乾燥させてあるため、品質変化が少ないのです。ただし梅雨時の蒸し暑い中ではカビが発生することもあります。紅茶の保存は缶や密閉容器にいれ湿度とにおいから守ること。

容器は、においのないものを選んで。ビニール袋は特有のにおいがあるのと、通気性があるのでお勧めできません。

保管場所は、乾燥した臭いのつかない場所。密閉容器に入っていれば常温保存が可能です。

室内の直射日光の当たらない場所。

冷蔵庫に入れると他の食品のにおいを吸着するかも知れません。

これは、紅茶のお話。

ですが、更に珈琲はこの紅茶のもっと上の心遣いが必要になります(^_^;)

珈琲も紅茶も食品です。珈琲の場合は湿度、臭い、紫外線、酸素、温度によって左右されます。

豆のままの状態の方が格段に美味しさは長持ちし、粉にするとその劣化の速度はめまぐるしく計り知れません。

果物に置き換えて考えると良いと思います。

リンゴは皮をむかず、切らずに保存すると日持ちしますが・・・・皮をむいて切っておいておくと1日どころか数十分で色が変質、待瞬く間に変化し、傷んでいきます。
りんご
珈琲豆も粉にすると同様の事が起こっています。

高温多湿が特に苦手、空気にさらされると香りが逃げる以外にも周りのにおいを吸着、更に湿気を吸い込んでしまいます。

光や空気も苦手ですが、吸湿が一番怖い。

美味しいコーヒーを美味しい状態でできるだけ長く味わって頂きたい。

と考えました。
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お客様へ販売している珈琲豆の保存形態には検証をかさね、最善を尽くしています。

焙煎後から約1週間かけて珈琲豆は味が落ち着き、美味しさのピークを向かえます。
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豆の状態で約3週間から1か月。

粉の状態で1週間から10日。
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美味しいピークを味わっていただく為に焙煎したコーヒー豆は1週間以内のものを販売しています。


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更にお持ち帰りいただく包装形態は珈琲のために。

贈答品には、缶入りタイプ と 瓶詰タイプがございます。

缶入りは、防湿、紫外線を防ぎ安定した保存容器としておすすめしています。

更に瓶詰タイプ。
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中身が見え、細みのシルエット。より空気が入りにくい構造のため何度開け閉めしても空気の侵入を防ぎ珈琲を守ってくれるのです。

約170g入り。

1杯10g使用するお17杯。

開封後は蓋をきちんとしめ、冷蔵庫に入れて保存すると熱や紫外線から守れます。臭いもつかず低温保存する事によって劣化の進行を遅らす事ができます。

仕様の度にだし必要な豆を取り出し、常温に戻します(約20分) 冷たすぎる豆は、湯の吸いこみがわるく味が出にくくなります。

出し入れの際は、使う分だけ。

全ての豆を常温に戻し冷蔵庫に淹れると温度差が激しく水滴がつく原因に。気を付けましょう!

特別に選んだ珈琲豆を贈り物に。

開封後も長く保存容器として使える瓶詰め珈琲贈る相手のシチュエーションを考えた新しいタイプの贈り方。

実用性を兼ね備え、見た目にもスリムで珈琲豆が見れるのが嬉しい。

斬新でおしゃれ。

実用性、凡庸性…を兼ね礎泣いている瓶詰珈琲。

冷蔵保存にて開封後はお早目に飲み切り下さい。

ですが、美味しさを出来るだけキープ!

してくれることは間違いありません。

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オーダーを頂いてから煎りたての珈琲豆をお客様のご希望の大きさに粉にしてお詰めします。

受注を頂いてから製造、包装しています。お客様に合わせてメッセージカードもお付けできます。

季節の贈り物に・・・

コーヒー通の方へ 

いかがでしょうか?


カップ 







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金澤屋珈琲店  本店


Author:金澤屋珈琲店本店
金澤屋珈琲店は石川県金沢市、金沢城公園の黒門口横に位置する自家焙煎のネルドリップコーヒー専門店です。

◎店舗情報
石川県金沢市丸の内5-26
TEL/076-254-5411
営業時間/9:00-18:00
(12月~2月は17:00まで)
毎週水曜定休

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