2017-05

【長期熟成】~コーヒー屋が惚れ込んだカカオ豆から生まれた絶品スイーツ

食べたら人に勧めたくなる!長期熟成~コーヒー屋が惚れ込んだカカオ豆から生まれた絶品スイーツ
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それは!
「自家焙煎カカオのブランデーケーキ」
自家焙煎カカオのブランデーケーキとは?
カカオと言えば、カカオ豆。
チョコレートの原料です。
自家焙煎カカオのブランデーケーキ
つまり自家製チョコレートのブランデーケーキということ!

チョコレートのケーキというと、どこにでもあるイメージでしょうか?
それでも一口食べてみるとその違いが歴然とわかるのです。

カカオ豆は、コーヒーと同じく温かい国で収穫されています。
カカオの歴史は、コーヒーよりも長く
どちらも似ています。

薬用として、食用として
そして飲用として…

私たちの生活に密な食べ物でした。

現代では、どちらも愛され親しまれる私たちの生活に欠かせないものとなりました。

収穫後ほ精製、保存、そして焙煎すると類まれな香りを発するカカオ豆は、まさに珈琲豆と同じく
神秘的な食べ物です。

焙煎されたカカオ豆は、そのままでは、チョコレートにもココアにも、ドリンクにもなりません。
ですが、専用の機械を取り入れチョコレートの開発に力をいれてきました。

1枚の板チョコになるまでは、かなりの時間と手間がかかっています。

とはいっても、食べたら一瞬でなくなる(^_^;)

そんなうんちくはどうあれ、食べたときに感じる自然な甘みとカカオの食感はきっと、初めての体験や感動となってきっと思い出に残ることと思います。

このブランデーケーキが絶品な理由…
その秘密

自家焙煎カカオのブランデーケーキ

~はじまりは、コーヒーの産地で出会ったカカオ豆から~

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チョコレートの主原料となるカカオ豆
知ってましたか?カカオ豆は日本では栽培が出来ません…
皆が大好きなチョコレートの原料は実は海外から。

カカオ豆は、コーヒーの産地でよく見られ、現地の人が日常的に扱っていました。

日本では、製品となったものしか見られないのもその理由の一つ。
カカオって何?となりますね。

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カカオ豆は、カカオの木になる実の種の事です。

コーヒー豆も、コーヒーノキからなる実の中の種ゆえに生態がそっくり。

コーヒーの産地に行くと、カカオの木も植えられています。

なぜなら、カカオの木は

北緯20度から南緯20度のエリア
年間平均気温27℃
1日の気温差が少ない事
硬度30~300m
年間降雨量は最低1000ミリ以上
つまり高温多湿の熱帯でしか生育できません!

日本では生育できない環境なのです。
栽培地は
西アフリカ、中南米、東南アジア…

~幹になるラグビーボールのようなカカオの実の謎~

カカオの実は、枝だけでなく幹からも花が咲き結実するらしい。
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色がカラフル

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カカオの実は「カカオポッド」と言われ、ラグビーボールのよう。


大きく見えますが意外に種は少ない。
暑さ1センチくらいの分厚い殻に覆われているから。

直径15~25センチ 重さにして250g~1㌔…重たい(^_^;)

この中に、カカオ豆が…

ポッドの中に平均20~50粒ほど入っています!

実は白くてぬるぬるしたパルプで包まれています。

カカオの木は、コーヒーの木と同じく直射日光を嫌います。


シェードツリーと言われる大きな背の高い木が傍に植えられています。


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~カカオの収穫から出荷まで~

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カカオの実を収穫
実を割ってカカオの種を取り出す
バナナの葉で白くてぬるぬるしたパルプがついたままのカカオ豆を包んで涼しい所に放置する。

いくつかある発酵のさせ方の一つ
発酵によって化学変化が起こり、カカオの豆はチョコレート色に変化!
あの、なんとも言えない類まれな香り、芳醇な香りを放ちます。

発酵が大切

その後、水分を天日干しや機械などで乾燥させて水分量を8%以下に減らした後に出荷されます。


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~ここまでが謎多きカカオの木の生態と出荷までそしてその後弊社では…~

入手ルートの難しいカカオ豆を仕入
数々の焙煎を繰り返し

焙煎後のカカオ豆を使った焼き菓子やチョコレート、ケーキなどを試行錯誤の上試みました。

焙煎後のカカオ豆は大きなアーモンド。

薄く張り付いた皮をむく

香り高く油分たっぷりのナッツのようなカカオ豆が出てくる。

そのまま食べると、無糖のココアパウダーを丸かじりしたような濃度感とほろ酔い感。

心身共にリラックスできる香り。

剥いたカカオの皮は、お湯につけてカカオティーに。

ポリフェノールたっぷりのカカオ。

捨てる所がありません。
神秘的な食べ物。
まさにカカオ豆の植物名「テオブロマカカオ」

ギリシャ語で「神の食べ物」と言われるだけあります。

弊社では、自社工場で、カカオ豆を焙煎史チョコレート作りを行っています。

簡単に聞こえますが、チョコレート作りの道はあけているようで狭き門。商品化に至るまでは気の遠くなるような道のり…

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カカオ豆に火を通すと…

体験したことのないような香りと味がし、グレープやオレンジのような酸味とナッツや香辛料のような何ともいえない爽やかな味が出てきます。

製造に至るまでは、長い道のりでしたが、カカオのエキスパートと出会い情報収集と技術を身につけて。

今回は、この商品をピックアップ

「自家焙煎カカオのブランデーケーキ」
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一口サイズようカットサイズ
お土産タイプ、家庭用サイズ のホールタイプの2種類。

自家焙煎カカオ豆には…
芳醇な香り
フレッシュな軽やかな酸味
ほのかに甘くマカデミアンのようなナッツ感
自然な甘み
持続する余韻
体に嬉しい良質なポリフェノール
五感で満喫できます。

原料となるカカオ豆から仕入れ、焙煎、精製し数多くの試作に時間を費やし完成させました。

焙煎技術は珈琲から学んだものを
チョコレートの製造には弊社ケーキ職人が携わり造り上げたブランデーケーキ

「自家焙煎カカオのブランデーケーキ」

ブランデーがたっぷり染み込み長期熟成させました。

このフレッシュな味わいを香り事閉じ込めました。

根とにてご購入のお客様は、日持ちはお買い上げ日から21日以上。

贈り物にも最適です。

年末年始のご挨拶に
 こだわりの逸品をお届けしたいという方に
冬の贈り物に…
詰め合わせなど数多くバリエーションギフトを御用意しております。

長期熟成~コーヒー屋が惚れ込んだカカオ豆から生まれた絶品スイーツ

「自家焙煎カカオのブランデーケーキ」

紹介でした。

金澤屋珈琲店通販サイト↓
http://www.krf.co.jp/SHOP/321388/list.html

レオニダスー王室御用達チョコレート専門店

今日は美味しいお話。

コーヒーよりももっと昔から歴史あるチョコレート。

ベルギーチョコ専門店が北陸初❗(^^)

なんとお店から歩いて10分の武蔵が辻交差点にできました。







この↑交差点です。







ベルギーの旗が目印。

1913年創業、なんとベルギー王室御用達
100年間愛されている珠玉のチョコレート。

創業者は、レオニダスケステキデスは、当時高級品であったチョコレートを、多くの人に楽しんでもらいたいと、自由な発想で様々な商品を開発。

ベルギー全土で広がり現在ではなんと世界50ヵ国以上で展開されています。

そんな歴史あるチョコ専門店が出来ました。

バリエーションが多く価格は80円~300円前後でとても買いやすい値段です。

セット売りもありますが。

チョコ好きは、自分でチョイスしたものを量り売りしてもらった方がお得です(’-’*)♪





 お酒好きなので、リカーチョコレートいっぱい買っちゃいました\(^^)/

人気ナンバーワンは白いマノンカフェ。
柔らかく中にはとろりとチョコの食感。
これはうまい😋しばらくはまりそうです‥

海の幸をかたどったフリュイドメール

松崎はこの辰のオトシゴのような形に(ノ≧▽≦)ノ



ユニークなものもあり、甘さを押さえたカロリーオフのチョコもあります。

ラッピング箱詰めまでしてくれますよ。

親切です❗


チョコレートは1日に3から4回に分けて食べると体にいいそうです。

昼過ぎに食べると眠気覚ましにもなるそうですよ♪









10月31日までにいくと1000円以上でチョコレート1個プレゼント!
だそうです(^^)
これは嬉しい😆


レオニダス金沢武蔵が辻店オープン↓

カカオハンターズ リブロ 北陸初限定販売!



北陸初登場のカカオハンターズ リブロ chocolate4枚入りを金澤屋珈琲店で限定販売してます。

4枚りのchocolate、何と価格は3099円(税込み)

高級chocolate(;゜0゜)

ですが、ただの高級chocolateではないのです!バレンタインだから…という訳でもないのですが、皆様へお届けしたいchocolateです。

金澤屋珈琲店でこちらのchocolateの販売に拘る理由はもっともっと奥が深いのです。

カカオハンターズ、皆さんも気づかぬ内に知っているのではないでしょうか?

カカオハンターとは、近年雑誌、TVでよく見かける小方真弓さんです。

昨年のTV番組、「情熱大陸」にも登場し一躍有名になりました。

そんな小方真弓さんは、かつて製菓原料用のchocolate会社に入社し、6年間商品開発や研究、企画開発などを担当しカカオの世界にのめり込んでいったのです。

カカオとはchocolateの原料です。

カカオの産地を訪ね、カカオの品質向上や生産農家の発展、新種のカカオや最高のカカオを求め世界中を飛び回っています。

年間のほとんどを産地で過ごし、日本に滞在中はカカオセミナーを開催してますが、参加枠は、募集後直ぐに定員_(^^;)ゞ

ものすごい人気であり、自家焙煎カカオのお店が日本中で出来てきました。

この2、3年でもカカオから手掛けるchocolate専門店は増えてきました。

名のある世界の有名なショコラティエが現地で仕入れた上質のカカオを仕入れ焙煎、加工まで手掛ける…そんな究極のお店が都会を中心に増えてきました。

カカオセミナーなる、小方さんの情報がとても大きな影響を与えています。

chocolate

植物学名は、テオブロマカカオ

神の食べ物

というギリシャ語からです。

こんなに甘くて美味しくて中毒性のあるSweetS…そうそうないです。

世界中で愛されているのがわかります!

chocolateがどうしてそんなに高い!f(^_^;?とスーパーで見かける明治や森永の板🍫一枚100円以下_(^^;)ゞ

と比べる方はいるかもしれません。

ですが、カカオも珈琲のように日本では収穫できる環境ではなく、その生態系はよくわからないかも知れません。

カカオは珈琲の木の育つ温かい国で育てられています。

その年々、生育状況も変わります。

農作物です。

カカオも環境により味が変わります。特色を出す焙煎度、加工も色々研究し、南米コロンビアに設立した工場で作り上げたchocolate。

北陸初登場です。

3つのダークchocolateと1つのミルクchocolate。

シェラネバダ64%カカオ
コロンビア シェラネバダ産カカオ使用

ベリーやチェリーを思わすような赤いフルーツ系ダークchocolate。



アラウカ70%カカオ
コロンビアとベネズエラの国境沿い
みかんのような甘い酸味とほろ苦さあるダークchocolate。



トゥマコ70%カカオ
コロンビア南部エクアドル国境沿いのカカオのカカオ。ワインysシェリー酒の樽を思わす木の香りが特徴のダークchocolate。



シェラネバダ52%カカオ
コロンビア北部シェラネバダのミルクchocolate。控え目なミルクの優しい香りとともに、フルーティーなカカオの香りと粗糖を思わせるような甘味。



こんな風に発売されるまでの経緯、商品の安定性、開発に至るストーリー…

並々ならぬものです。小方さんは、ここまで来るのに、とても勉強し研究し、苦労もしたと思います。

というのも、わが社で販売している自家焙煎カカオ商品と関係があるのです。



こちらは、金澤屋珈琲店の看板ともいえる自家焙煎カカオの羊羮です。

オープンの頃に珈琲のお供にヒトクチ羊羮を!と自家焙煎カカオで作った和トリュフのような羊羮。

商品が安定し、昨年は金沢ブランド大賞商品として選ばれ、今では小松空港にも販売されるほど!

3年前の事。

珈琲屋がカカオの焙煎から手掛けるchocolate、開発に至るまでは、もっともっと昔から。

わが社のオーナー自ら出向いた珈琲の産地で出会ったカカオの実。現地で売られているカカオとの出会い…

カカオの輸入ルートは大変難しく、特に情報のなかった頃から
カカオがchocolateになるまで…鮮度良いカカオ豆の仕入れ、繊細な温度管理に、焙煎もカカオによって味が変わり、味も変わり、簡単には足を踏み入れる事はできません。
そんな頃から、カカオアドバイザーの小方さんに出会い、新しい試みに協力していただきました。

製造は勿論、日本では販売されてなかった機械類の調達…

chocolateの完成を手助けしていただきました(^^)

金澤屋珈琲店のオープン前に、小方さんをわが社に呼んで特別にセミナーをしていただいたことがあります。

残念ながら松崎はお店のオープン準備に追われ参加できませんでしたf(^_^;

そんな苦い経験もさながら、ここ数年のカカオに対するお客様の関心や反応の高さはまさに、小方さんが活動しているカカオ啓蒙があってこそ!と痛感しています。



金澤屋珈琲店で販売している自家焙煎カカオは、コロンビア産シェラネバダです。



純ココアの濃厚な塊をかじったような衝撃に皆さんびっくり。

日本におけるカカオの一任者、小方真弓さんのchocolate。

カカオハンターズ リブロ

コーヒーに良い豆を産地を訪ねてスペシャルティコーヒーが登場し、ムーブメントが起こった背景には、ワインなどの嗜好品があげられます。

ワインを追いかけてスペシャルティ―コーヒーの登場、そして次なるは、コーヒーの産地に類似するカカオの産地を!
加工食品のchocolateのスペシャルティ化がキットもうすぐやって来ますね。

最近は自家焙煎珈琲店が自家焙煎カカオの専門店を、そして世界的有名なchocolate専門店がカフェを!と飲料やSweetSの世界もどんどん複雑に絡み合って新たな分野が広がってますね。

このchocolateだから販売することにとても意味があります。
皆様へお届けしたいと本当に思います。

関連記事で過去にblogを投稿しました。
わが社とカカオの始まりはもっともっと、昔から!↓
カカオの裏話

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金澤屋珈琲店  本店


Author:金澤屋珈琲店本店
金澤屋珈琲店は石川県金沢市、金沢城公園の黒門口横に位置する自家焙煎のネルドリップコーヒー専門店です。

◎店舗情報
石川県金沢市丸の内5-26
TEL/076-254-5411
営業時間/9:00-18:00
(12月~2月は17:00まで)
毎週水曜定休

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