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2018-10

コールドブリューへア

コールドブリューへア

コールドブリューへアというのが
美容業界、この秋のトレンドらしい。

コールドブリューって??

秋にぴったりの珈琲色をテーマとしたトレンドカラーらしいのです。

コールドブリューと聞いて
これがコーヒーとわかる人は、沢山いるのではないでしょうか?

日本語では、水出しコーヒーで知られるドリンクです。




喫茶店では、アイスコーヒーとして夏場提供をするお店が多いので
この水出し器の機械を目にすることは多いのではないでしょうか。

お水で美味しくコーヒーを淹れるには、
時間 がとってもかかります。

通常お湯で抽出するコーヒーは約2^3分強
水だし珈琲は、なんと6~8時間。

お湯かお水かという違いは、ただの時間だけではありません!

お水で抽出する珈琲とお湯で抽出する珈琲は出てくる珈琲の成分が違います。

低温で珈琲の美味しさを長時間かけて淹れると美味しくなるような豆選び、焙煎、粉砕から淹れ方も影響します。

日本では、特別視される水出し珈琲。
もともとの始まりは、美味しくない珈琲をいかに雑味を抑えて美味しく飲めるようにするか?と言う点から生まれた抽出方法なのだそうで… 

グルメな日本人は、ものづくりが上手い。
凝りに凝ってこんなに美味しいものを作っちゃいました。

 
DSC06642_201607092024528cb.jpg

水だし珈琲は日本発といいたいのですが、
大手企業さんの販促により、アメリカにてコールドブリューでヒット。
アメリカ発!新製法 お水による抽出 と広まっています。

アメリカで流行り、日本へ再上陸。(^_^;)


コールドブリューというのは、英語版の水だし珈琲の言い回しでなんとなく響きがよくかっこいいと感じるのは私だけでしょうか。

店にいらっしゃる海外の方は、コールドブリューが大好きです。
(オーダーもコールドブリュー)

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店内では、和陶器で提供していますが

DSC06446.jpg

グラスに注ぐと
とーっても綺麗です。

DSC00908.jpg 

コーヒーの色って綺麗ですよね。
特に水出し珈琲の色は、群を抜いています。

水だし珈琲のカラーは、透明度が高くクリアで濁りがありません。
お湯で抽出する際に出るタンニンが抑えられるからと言われています。

この秋のトレンドカラーは、コールドブリュー。

コーヒーのような深みのあるブラウンをベースにこの光の当たり具合できらっと変わる
光沢をいれるのだそう…


季節の変わり目…なんとなくイメチェンしたい。
コールドブリューカラーはいいかも

hahanohi7.jpg 

美容室へレッツゴー。

コールドブリューヘア

【何でだろう?】―お家で作る「水出しコーヒー」濁りの原因は…!?

【何でだろう?】―お家で作る「水出しコーヒー」濁りの原因は…!?

DSC00908.jpg 

つやっとした質感

漆黒の輝き

透明度のある色

漂う香り…

思わずいただく前から綺麗だな…と感じる水出しコーヒー。

濃度感があるのにスッキリと苦くない。
心地よい後味の持続。
お店で提供しているコーヒーを初めて飲んだお客様は、そのイメージとの違いにやはり驚かれます。  

水だしコーヒーは、その名の通り

お水で成分を濾したコーヒーです。コーヒーには色々な抽出方法がありますが、その多くはお湯を用いて抽出します。

お湯とお水では、同じようにコーヒーのカフェイン、タンニン、糖分などが溶解されますが、

時間がかかる ⇒長時間漬け込む必要があります。

同じような味になって、時間がかからないのば、お湯で淹れた方が勿論いいのですが…

お水で淹れた水だし珈琲には、私たちが魅了される理由があります。


そもそもこの製法の始まりは、19世紀のオランダの領地にて美味しくないコーヒーを

どうにかして飲むために考えられたといわれています。

級オランダ領インドネシア産の珈琲豆。主にロブスタ種と言われるコーヒー豆で、日本では、そのまま飲む珈琲としては出回らず、

ブレンドコーヒー豆に入れられ味のアクセントとして使用されたらり、インスタントコーヒーに使われています。
独特の香り、強烈な風味特性は、ものすごい個性です。
通常の抽出では、強烈な味が消えず、とても飲みにくいコーヒーでした。


その珈琲の個性をまろやかにする方法として考えられた水だし珈琲。
現在では、専用の器具も開発され、良質な珈琲豆を専用に焙煎し、味や香りを楽しむ方法として広まりました。

現在では、焙煎度でいうと浅煎りコーヒー豆よりも深煎りのコーヒー豆を専用に使うお店が多いのです。
焙煎が浅いと酸が加わり苦みが少なくなります。
水だし特有のまろやかさは生かせれず…

深くいったコーヒー豆の方が苦みを和らげ軽やかに。
特有の濃度感もあり

出来上がったコーヒーは、そのまま2~3日かけても美味しいのです。

お湯でいれたコーヒーの酸化の足は早く
水だしでは遅い。

それは、コーヒーに含まれるカフェインやタンニンが抑えられるためと言われています。

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渋いコーヒーが嫌いという方は、一度飲んでみてください。

コーヒーを飲んであれ、飲みづらいという味わいがなくすっきりとしています。

アイスでもホットでもいいのですが、やっぱり一番うまいのは、冷やしてそのままストレートで。

DSC00913.jpg 

これは、贅沢
ダッチコーヒー、ウォータードリップコーヒーとも言われ、最近では
コールドブリューで知られています。

コールドブリューと聞くとおしゃれでとっても新鮮ですが

むかーしからあるメニューなんです。

日本の喫茶店の定番夏のアイスコーヒー。
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こんな理科の実験のような装置で作っていますが、実はお家でも作ることができます。

一番手軽なものは、水出しコーヒーバッグ。

 

このタイプは、専門店で販売している事が多いので、レッツトライ。

特に器具いらずでお茶を作る感覚でできちゃいます。

他には、水出しコーヒーポット。

各社メーカー沢山だしてますが、2000円から1万円ほど。
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自分で豆から選んで作りたい派は、こちらです。

「水出しポット」と言われています。

つい先日、お家でこのようなタイプの水だしポットでコーヒーを作っているお客さまから珈琲が

いつも濁って綺麗にならないというクエスチョンを頂きました。

【何でだろう?】―お家で作る「水出しコーヒー」濁りの原因は…!?

濁ったことありませんか?

私も個人的に色々な器具を使うので、やはり珈琲がにごったな…という経験はあります。

水だし珈琲を作る方法は大まかに2つ。

粉にお水を浸漬、透過させて作るタイプそして、直接お水と粉を漬け込んでから濾すタイプ。
前者の方が、クリアで濃度感、香りのある1杯が作りやすく…手間もかかりますが味の差は出ます。

水だしポットの場合は、どちらかというと水と粉を直接漬け込むタイプよりであり、
付属のフィルターの透過性と水と粉の接触面積によって
味の濃度感も変わります。

さてさてコーヒーがにごっちゃったという経験は3つ。

*お水につけたコーヒーの粉を濾す際に、コーヒーが混じってしまった。

*濾し切れなかった、粉の微粉が混じったため。

*お水によるもの。硬度のたかいお水によってミネラル分がでて濁った…

など色々です。

お水による濁りは、どうにもなりませんが。

微粉や珈琲の粉による濁りは、ペーパーや布で濾すとある程度クリアになります。
味がフラットになる可能性はありますが…

やはり、水出しポットは、ペーパーや布で濾すよりもフィルターの目が粗く、の性質上、濁りは出やすい傾向です。



お店の水だしバッグは、目が細かく微粉をキャッチ。

専門店の味わいがきらり。
DSC03210 (1024x681)

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作り方は、水につけるだけ

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オンラインショップはこちらから↓

http://www.krf.co.jp/SHOP/MZB-001.html
krf_mizubag5mini.gif

ぜひ試してみてくださいね!

水だし珈琲がコールドブリュー

水だし珈琲がコールドブリュー

と言われるのにやっとで最近慣れてきました。
スターバックスでも提供されているんですね。びっくり

つい数年前までは、店で見られるこういった定番の水だし珈琲の器具



これなんだろう?とはいうものの
水だし珈琲を作ってるんです。というと
(゜-゜)?
が現在では、



色々商品化され一般化してきましたので、ご存知の方も増えましたね。
海外の方にも、水だし珈琲=コールドブリューがすっかり定着してきたようで
めずらしがって写真を撮るスポットとなっています。

水だし珈琲と言えば、海外の方によく知られるようになったきっかけと言えばあの商品!

数年前に発売された
ジョージアのコールドブリュー
日本独自の喫茶文化の中で定着化していた水だし珈琲

20160618164147227.jpg


お洒落な缶コーヒーになって水だし珈琲が登場してました。
その名もコールドブリュー
アメリカのコーヒー専門店で生まれた…と説明書きも缶に。
20160618164234343.jpg

水だし器の器具もデザインに。

日本の水だし珈琲がアメリカ発信でコールドブリューの名で世界に再発進されました。

瞬くまに広まり…

日本でもコールドブリューの名でメニュー提供するお店もありますね。

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cold water,brewing coffee
と片言の英語で説明していましたが

そのままコールドブリューで通じる現在。

本来お湯で淹れるコーヒーの他にお水でコーヒーを淹れるという認識も
一般的になってきました。

通常のコーヒーは、1杯に約3分

水だし珈琲は、まとめて1ℓほど抽出しますがその時間は、約6時間。

その差は!?

製造に限りがあり、味も絶品。

ちょっと値は張りますが、飲む価値があります。

ぜひお試しくださいませ。

ちなみにお持ち帰り用水出しコーヒーバッグも売れてます!!

店頭では、1バッグ販売 税込350円
お店で提供している極みブレンドで作ったものを販売しています。

DSC03390_20170421080900a5f.jpg

お水に浸けるだけ…
ですが気にしてみると変わるのが

「使うお水」です。
盲点ではありますが、水出しなだけにお水の成分に影響されます。

DSC03210 (1024x681)

うまいコーヒーはお水も美味い。お湯ではなく、そのままお水の成分がダイレクトに出る水だし珈琲の場合

特にお水の影響が大きくでます。
コーヒーを淹れる際に気にするらば、
軟水を選びましょう。

好みでは、ありますが軟水は口当たりがよく円やか
降水は、ミネラルが多く珈琲の苦みが際立った刺激的なコーヒーになります。

珈琲の持ち味を生かすならば、軟水がよく
降水で水出しをしたら、ミネラルが多く、濁ったりすることも。

DSC06446.jpg

お水にこだわってレッツトライ。
お店以外でもオンラインショップで購入できますよ!

<オンラインショップ>
お家で作る水出しコーヒー大人気。

器具なしでもお家で作れる本格テイスト!!水出しコーヒーの紹介はこちら↓
http://www.krf.co.jp/SHOP/MZB-001.html

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金澤屋珈琲店  本店


Author:金澤屋珈琲店本店
金澤屋珈琲店は石川県金沢市、金沢城公園の黒門口横に位置する自家焙煎のネルドリップコーヒー専門店です。

◎店舗情報
石川県金沢市丸の内5-26
TEL/076-254-5411
営業時間/9:00-18:00
(12月~2月は17:00まで)
毎週水曜定休

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