2016-09

【金沢はコーヒーの街】④金澤珈琲について(前編)

【金沢はコーヒーの街】④金澤珈琲について(前編)

最近、街にあふれる
「金澤珈琲」

なぜかこの名前を
皆様どこかで見たり、聞いたり、知り…

このお店の「金澤屋珈琲店」という名称とごちゃっとなっているようです。

実際には、金澤珈琲といいいつつ2つの意味をしている事があります。

①店の名称を意味する「金澤屋珈琲店」を略して「金澤珈琲」

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②店の店内で提供しているコーヒーを和菓子をセットにしたメニュー「金澤珈琲」




実際に「金澤〇〇店」と言う店は珈琲に限らずあるようで(^_^;)きっとややこしいのですね。

ちょっと今日は、皆さんに整理して紹介したいな♪と思います。


~まずは改めて自己紹介♪~

金澤屋珈琲店本店は、2012年4月開業致しました。
新幹線が開通する3年前です。
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新しいですが…

実は、創業36年目を迎えます。

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看板写真

4年たってやっとで気づいてくれたかな?
という位金沢城公園黒門口に…ひっそりした

と地元市内で皆様に愛されているコーヒーショップ

1980年創業「コーヒー豆専門店 キャラバンサライ」の喫茶形態の専門店として2012年に新たにはじめたお店です。

「コーヒー豆専門店 キャラバンサライ」各店舗についてはコチラ


http://www.caravanserai.co.jp/hpgen/HPB/entries/12.html


金沢の魅力がたっぷりあふれるこの場所で金澤スタイルの珈琲を

といういことでお店の屋号が「金澤屋珈琲店」です。

形態の異なる珈琲専門店ですが、皆様の生活スタイルに合わせてコーヒーを楽しんでいただけます。

構えは単独ながら、取り揃えている珈琲豆の品ぞろえや、自社製品などが盛り沢山。
勿論珈琲豆は、自家焙煎です。
保存や鮮度を大切にし、フレッシュな状態の珈琲豆のみを販売しております。

店内では、選りすぐった珈琲豆をネルやペーパーなどのハンドドリップコーヒー、水出しコーヒー、そしてエスプレッソという異なる抽出方法で御愉しみ頂けるメニューがそろっています。

覗けば1年やちょっとでは、築けないものばかり。
勿論ここにいらっさhるお客様も。

なんとなく始めた足を踏み入れた方も、コーヒーのこだわりをなんとなく感じて頂けているのではないかな・・・と願いつつ。

金澤屋珈琲店とは
「金沢では、古来より人々が茶の湯をたしなみ、和菓子とともにお客様をもてなし、「一期一会」の心を大切にしています。
金澤屋珈琲店は、その精神を現代の珈琲店に生かした新しいスタイル「金澤珈琲」を提唱しています。金沢の風土の中で育てられ完成された「金沢ブランド」のコーヒーをネルドリップで一杯一杯ていねいに淹れ、自家製のスィーツとともに金沢の作家が創る器で提供いたします。 」

屋号を「金澤屋珈琲店」とすることで、県外の方や海外の方はわかりやすいかもしれません。

弊社西岡社長が自らお店を語ったこちらの記事もご覧ください。↓

「金澤屋珈琲店 本店の紹介」↓
http://coffee83.exblog.jp/21101992/

お店の名前は金澤屋珈琲店ですが、ちょっと長いので「金澤屋」と略したり「金澤珈琲」とお客様からもよく言われています(^_^;)
金沢 コーヒー と検索すると「金澤珈琲」とでてきて「金澤屋珈琲店」と誘導されるかもしれません(=゚ω゚)ノ(笑)

よく聞かれる、他にお店は?

という事ですが、 金沢珈琲で沢山なにやら出てくるようで、店舗が沢山あるように思われるのですが…
ヽ( ´_`)丿

実店舗は2つ
「金沢城公園 黒門口」 金澤屋珈琲店本店
「近江町市場」 金澤屋珈琲店近江町店

加賀百万石の城下町として栄えてきた金沢市。
古き良き日本の情緒と新しい感性の2つが両立する魅力的な表情を持つ街として知られています。

食文化の栄えた近江町市場。
金沢市民の台所として地元市民からも愛されている食が集結した場所。
この場所ならでは、買い物帰りにフラット立ち寄れるスタンドスタイルの「金澤屋珈琲店 近江町店」
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歴史、芸術、工芸、文化などの伝統ある歴史的な地であり荘厳な雰囲気の金沢城を傍にした「金澤屋珈琲店 本店」
加賀百万石の城下町として栄えてきた金沢市。古き良き日本の情緒と新しい感性の2つが両立する魅力的な表情を持つ街です。
食文化や芸術、工芸なども大切に守られています。
「金澤屋珈琲店」は金沢観光の中心地、金沢城公園横と近江町市場の2店舗があります。
 
実は歩いて徒歩5分しか離れていません(^_^;)
そんな傍になぜ?と思うかもしれませんが、
どちらも唯一無二のスタイルと場所の個性と魅力を持っています。

人でいっぱい
常に活気ある食を愉しむ場所。
旬の幸や食材、鮮魚がそろう。
寿司やも沢山。
金沢弁が出る、独得の接客(゚∀゚)と活気ある粋なあんちゃん、お姉さん…!?たちが沢山います。
かたっくるしくなく…
おまけもあるらしいから頑張って見て。
金沢人独自のスタイルの接客を楽しんでもらいたい。
近江町市場からふらっと足をしのばせれば、また別世界。
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情緒あふれる自然と四季のロケーション。
ここが金沢の中心であることを忘れる位の静寂を感じる場所です。
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どちらも金澤らしい。

初めてきたかたも味わってほしい…

当店のコーヒーについて


金沢で歴史ある茶の湯の文化がを珈琲へ。

新しいスタイルの「金澤スタイルの珈琲」の提唱として店舗を構えています。

この2つの店舗の場所の謎はなんとなくお分かりいただけたでしょうか?
こんな近くに…と思うでしょうが(-_-;)

金沢らしさを感じる場所であり、金澤珈琲の啓蒙にふさわしい地でもあります。

もう一つよく言われる店の雰囲気の違い
全然違う とも言われますが…

近江町市場はあの場所のニーズに合ったカジュアルな雰囲気を。
丸の内本店はお城の傍で一服…
旅の疲れをいやす場になれば…という事でフルサービスのおもてなしを。
どちらも目的があるのです。ヾ(・∀・)ノ

新幹線開業後、北陸の旅がまだまだ人気です。
中でも金沢は東京から2時間半。
旅だけでなく出張で、毎月訪れる方も増えました。
日帰りでも駅から近いので安心。

金沢駅から歩いて回れる近江町市場や兼六園・金沢城公園は定番の観光スポットとなり毎日沢山の方が訪れるようになりました。

定番のように、金沢へお越しの際は毎回寄っていただければ…
と願っています。

【金沢はコーヒーの街】コーヒー稽古その③金澤珈琲について(前編)

後編へ続く






【金沢はコーヒーの街】③コーヒーの歴史*今どこにいる?

【金沢はコーヒーの街】③コーヒーの歴史*今どこにいる?

つい先日、日経新聞でもコーヒーの話題。

なんとなく見てびっくり。
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しっかりと調べて珈琲年表なるものを作ってました。

掲載内容も面白い。
「第3の波と言われるコーヒーブーム。
起源のエチオピアでは薬だった。赤い実が癒しの黒い液体になった変遷をたどると、豊かに進化が見える。起源の生産地と消費者を結ぶ新たな関係も生まれている。」(日本経済新聞 2016年 9月3日記事 紙面 たどって!なるほど!より)

コーヒーは森の秘薬
コーヒー誕生の物語も9世紀前、エチオピアの山羊飼いカルディーが、珈琲の実を食べて興奮する山羊をみつけ自分も食べた事から。
気分がすっきりしゃっきり。修行僧たちが睡魔を払うのに実を煎じて飲んでいたらしい。

徐々にイスラム圏に広がり消化促進や利尿作用などの健康効果を持つ秘薬に!

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確かにコーヒーの実は美味しそう…
赤く熟れた実の中には
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種が二つ
珈琲豆

果肉はほとんどありませんが(^_^;)
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何はともあれ
何でも一番先に食べる人はすごい。
勇気がいりますね。
珈琲の実は山羊さんでしたが。

珈琲豆がこのように茶色になった歴史はまだその先で。

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諸説ある火との出会いの秘話

★山火事でコーヒーの実が焦げた
★薬を作る際に実がこぼれて火に触れた

そしてあのかぐわしい 「香り」

を知ったのだといわれています。

最初に知ったのはイスラム圏の人々。
緑の種を焼く 「焙煎」をし煮出して飲む黒い液体「コーヒー」が誕生。

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感動的なストーリーです。

生まれたときから珈琲が身近にあった私。

戦後生まれた両親世代ゆえに、世の中は外では喫茶店ブームと家ではインスタントコーヒーが革新的に流行っていた時代でした。
苦労した時代の後の便利さを追求した商品があふれていました。

今でこそインスタントコーヒーは…と言われたり
選んで飲むことは少ないですが(^_^;)
昔は、すごいな…と思ってありがたく飲んでいました。

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年表をちらっと見ると面白い。

コーヒーはエチオピアに原点回帰

コーヒー誕生


日本に上陸


第1の波

ファーストウェーブ、戦後くらいからでしょうか、流通の発達で珈琲が大衆化した時代をさします。

「MJB]や「ネスレ」に代表される大手メーカー製の珈琲豆やインスタントコーヒーが大量に流通し始めた頃。
コーヒーがコモデティ化したこと。

第2の波


そしてセカンドウェーブ
品質を重視したチェーン店の台頭
1960年代から珈琲の品質を重視する動きがか発になりスタバこと「スターバックスコーヒー」が世界から台東しエスプレッソをミルクで割ったカフェラテをヒットさせた。

第3の波


そしてサードウェーブ
コーヒー豆の品質と個性にフォーカスし、少量生産の上質な珈琲豆をフェアトレードする
2000年以降から始まった動きであり、豆はシングルオリジン(単一品種)オーガニックなど…
産地や流通経路の履歴を求められるサスティナブルな動き

サードウェーブのムーブメントは、2000年前後に欧州で有名なバリスタらが豆の味わいを生かすため、浅めの焙煎で珈琲を提供するカフェを立ち上げ始めたことをきっかけにアメリカのスペシャルティコーヒー協会が発表したのが発端か。

そもそもサードウェーブという言葉の前にファーストとセカンドがあったのか?と思わずにはいられないが、(-_-;)
きっかけはサードウェーブの動きが提唱されたことから、定義づけられたのだとか。
執筆したのはサンフランシスコの珈琲ショップオーナーであるトリッシュ・ロスギブ氏。

新しい珈琲カルチャーの始まりを発表したことがきっかけで米国各地に新しいカフェがオープンした突破口になったのだとか。

そして金澤屋珈琲店本店

2012年4月5日 開店

「自家焙煎 ネルドリップコーヒー専門店」として始まりました。

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この店構えゆえに
珈琲だけでは入りにくい(^_^;)らしい。

ですが コーヒーの店です。

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サードウェーブのまっただ中に開店
ちょっと流行スタイルではないが…
これはずっと続いていくスタイルだと思っています。

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コンセプトはコチラ↓
金沢では、古来より人々が茶の湯をたしなみ、和菓子とともにお客様をもてなし、「一期一会」の心を大切にしています。
金澤屋珈琲店は、その精神を現代の珈琲店に生かした新しいスタイル「金澤珈琲」を提唱しています。金沢の風土の中で育てられ完成された「金沢ブランド」のコーヒーをネルドリップで一杯一杯ていねいに淹れ、自家製のスィーツとともに金沢の作家が創る器で提供いたします。 

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ちょっと店の前に看板を作ってみました。

1980年創業

店構えは新しいですが、実は1980年創業 自家焙煎珈琲専門店「キャラバンサライ」が始まりです。


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ちょうど珈琲年表でいう
第1の波と2の波の間…

1980年代
日本は、空前の喫茶ブームだったそうです。

↑ この時代と

↓この時代の間



スタバより前。

弊社代表でもある西岡社長は、企業前は市内の喫茶店でバリバリに働いていました。

残念ながら松崎はまだ生まれてません。

カウンターマン
マスター時代があったそう。

私ももっと早く生まれてれば(^_^;)通っていたでしょう。

喫茶はじまりからヒントをへて1987年に現在の形へ。

ちょうどこの頃松崎は、保育園時代。
大人の真似をして缶コーヒーとインスタントコーヒーに夢中になってた頃でした。
たまに珈琲を淹れる事がありましたが、
それが近くに合ったキャラバンサライコーヒー店でした。

小さな頃の話。
今思えば、懐かしい。
今年で創業36年
松崎は、バイト時代を含めると
15年たち今年で16年目です。
随分と年月がたったものだと感じながら、よく続いてて自分でも感心。(^_^;)
周りに情報があふれてますが、自分のペースが大切だと感じています。
マイペース、マイライフ。
まだまだひよっこですが、これからも宜しくお願いします!

自家焙煎の珈琲を提供し、業務店だけでなく金沢市民に珈琲を家庭で楽しむことを普及させることに務めてきました。

「一般家庭にこそ、鮮度の高いコーヒー豆のニーズがある」と取り組んでいます。

市内12営業所、いたる所にあるのでぜひお立ち寄りください。

形態は違いますが、金沢では歴史のある珈琲店です。

初めていらした方も
ここで提供する一杯に
目で見て、味わって…

何か趣を感じていただけたら幸いです。

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そうそう喫茶店に始まり
またまた30年以上もたってまた喫茶店を。

ここに今立ってるのが私ですが。(笑)

いまだに西岡社長をマスターと言って地元の方が期待してやってきます。
(すみません)
カウンターマン時代は、バリバリだったそうですよ。(^_^;)
常連客がとにかく多く愛されたお店だったんですね。
それが今も続いています。

金沢で根付いた珈琲文化をここで始める事にはとても意義のあることでした。

金沢はコーヒーの街
そんな文化と金澤の伝統を融合させたお店。

2012年生まれの金澤屋珈琲店
創業1980年 
歴史は古いのです。

これからも末永くお願いします。




【コーヒー歳時記】④今回のお味は…テイスティング利き珈琲

【コーヒー歳時記】④今回のお味は…テイスティング利きコーヒー

焙煎したてのコーヒーです。

カップがずらり
味を見ています。

粉とお湯をつけて味を見る浸漬法という抽出方法です。

一定量の粉にお湯を浸けるだけなので、個人の手技による味のぶれが少ない方法です。

コーヒーの持ち味や個性をそのまま感じる事ができます。勿論良い味も欠点となる味もでてくることはあります。

普通にドリップしたコーヒーとは全く印象は異なりますが

仕入れる生豆のポテンシャルを見たりどの辺の焙煎がいい感じ?

などいろいろ試す事ができます。

店では、こうやってカップを並べて

皆で銘柄クイズ形式でやっています。
バイトさんもパートさんも一緒にしてます!

どれがどの豆かは秘密にし…

今日は、ストレート産地別でした。

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カッピングする工程でいくつかヒントになるのは…

★カップに豆を計量する。⇒豆の形や香り焙煎の具合を見ます。
★粉にする。⇒色、香り、量感体積
★お湯を注ぐ⇒香りをチェック
★時間をおく約4分⇒香りをチェック
★撹拌する⇒その時の香りをチェック

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コーヒーは、その時々の工程で見えてくる顔や表情が違います。
お湯につかり撹拌後の状態。
その変化はとてもバラエティーに富んでいます。

飲まずとも
「あーこれは自分の好みだ」や「これは私のお気に入りの〇〇に似ている」
なんて想像できます。

スタッフ同士でやはり好き嫌いがあるので・・
好きなカップは分かれました。

中にはものすごい香りが出るものもあり

コーヒーはすごいですね。

撹拌後、表面にういた泡、灰汁、粉などをきちんと取り除いた後に、スプーンで少し救ってテイスティングします。

すすって はいてみたり
すすって飲む
普通に飲んでみる

色々やり方はありますが、すすることで口の中と鼻腔に香りが届き舌のいろいろな箇所に珈琲がいきわたる。

舌には味覚センサーがあります。
場所によって感知する味が違うのだそうです。
普段は意識してませんが

苦味
酸味
渋み
甘み
塩味

と意識して飲んでみるとなんとなく感じる事ができます。

このコーヒーは、苦いけどすっきりしている。
このコーヒーは、苦いけど甘い。
このコーヒーは、マイルドだけど酸味がある。
このコーヒーは、酸味よりで苦みが少ない。

そして飲んだ時の口の中に感じる重厚感
「重い」か「軽い」
芳醇と淡麗などのように…
こってりかさっぱり?
なんて考えるとわかりやすいですね。

味の表現の他にも
いつも私たちの身の周りにあるもので例える事があります。
コーヒーの味や香りも印象を何かに例えると頼もしいのです。

コーヒーはチョコや菓子ナッツ類、果物、植物など…が多いですね。
煎りたてのコーヒーの香りは、番茶やほうじ茶のように感じたり。
みんなあてずっぽながら1,2個は当たり。
一番人気のストレートコーヒーは…
なんと!「ブラジル」でした。

やっぱり日本人の舌にはブラジルのソフトさが合うのか…
苦いのに優しい。
比較的万人うけするので飲んでみてくださいね。

香りだけでいうと断然エチオピアのモカ…
個性と特徴がバッチリでていて香りや酸の質はグレードが高くファンの多いコーヒーです。
ただ単にお湯と粉を漬けるだけでもここまで味がでるのか!
と言う位主張性があり良いコーヒーです。

酸味が特徴のエチオピアのモカはよくフルーツに例えられます。

生のフルーツとドライフルーツで質感や味わいが変わります。
そして甘い酸味の印象は、「りんご」「バナナ」「メロン」「洋ナシ」「白桃」
酸っぱい印象が強いと「オレンジ」や「レモン」、「グレープフルーツ」

良いコーヒーほど、いろいろな味があり表現も様々。
複雑な味わいの中にまとまりがあり冷めてからの印象が良いコーヒーは上質です。
珈琲にそんな味わいがという複雑なほどいろいろな味があり、生豆でも熟した良いコーヒーだと想像できます。
平坦で単調なコーヒーよりも華やかです。

抽出したコーヒーとは味見の仕方が違いますが…結構楽しいのです。

これは私たちの味覚トレーニングです。

全問正解を目指して。



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プロフィール

金澤屋珈琲店  本店


Author:金澤屋珈琲店本店
金澤屋珈琲店は石川県金沢市、金沢城公園の黒門口横に位置する自家焙煎のネルドリップコーヒー専門店です。

◎店舗情報
石川県金沢市丸の内5-26
TEL/076-254-5411
営業時間/9:00-18:00
(12月~2月は17:00まで)
毎週水曜定休

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